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孤独だし読書しようぜ十八冊目


1 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 00:21:25.93 ID:SD/Rcng+0
前スレ
孤独だし読書しようぜ十七冊目
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/alone/1341672568

2 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 01:09:22.84 ID:Ep2+g2ep0
>>1

3 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 01:11:20.97 ID:78SiuXdII
買った本が未読なままつまれてる乙

4 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 16:15:21.64 ID:o79dmGVOO
乙なんだな

5 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 19:08:31.36 ID:R7EFuYSFP
>>1
乙一好きな人いる?
暗黒童話とかキュンキュンくる

6 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 20:00:21.08 ID:DdibEs0W0
乙一は凄い
いま小説書いている連中ではかなり良作書いているほう


7 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 20:26:48.52 ID:6jak0a+n0
死にぞこないの青は読んだけどなにも残らなかった

8 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 21:15:38.00 ID:R7EFuYSFP
ただの一流のエンターテイメント作家じゃない部分があると思うんだけどなあ
今はリア充みたいだけど、十代でのデビュー作から孤独とやるせなさ、劣等感みたいなものをビシビシ感じる

9 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 21:55:19.10 ID:DdibEs0W0
ジャンプの?
乙一は、それを「計算」して書いているよ
ただし悪意で騙しているわけじゃないのが良い

10 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 22:59:35.91 ID:DdibEs0W0
そもそもエンタメであるのは当然だよ、今の時代
エンタメじゃない小説も素晴らしいよ
でもそれはネットで書いてくれ
あるいは「この本はエンタメじゃないです」と帯に書いて出してくれ
騙してはいけない


11 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 23:51:53.56 ID:8GQhEqbC0
「現代の特徴は、凡俗な人間が、自分が凡俗であるのを知りながら、敢然と凡俗であることの権利を主張し、
それをあらゆる所で押し通そうとするところにある」。
オルテガ『大衆の反逆』第一章にそう書いてあったよ。エンタメじゃなくて恐縮だがな。

12 :名前は誰も知らない:2012/08/27(月) 23:52:08.54 ID:DdibEs0W0
で?

13 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:02:11.02 ID:y6myr6+XP
その作品がエンタメか否かなんてのは読者が判断すること
まあありとあらゆる「作品」は政治の産物なんだがね

14 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:03:49.05 ID:8E4AgTTq0
おれ、『大衆の反逆』持ってたっけかなあ?
だいぶ前に買っといたような気もするんだが
この頃は記憶力が落ちたのか、こういう経験が多いな
ちょっと捜して読んでみようかな

15 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:04:14.61 ID:y6myr6+XP
「エヴァ破」をエンタメとして何も考えず楽しむ人間もいれば
そのあまりの説教臭さに辟易する自分のような人間もいる

16 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:06:20.66 ID:y6myr6+XP
>>14
ご勝手にどうぞ

17 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:08:18.67 ID:Wf7QcCks0
>>13
いやさ、そうじゃなくて、純文のくせにエンタメのフリをして出版しているの多いじゃん
そういうのやめてくれ、ってね

「エンタメ」というのは社会的に広く使われている単語で完全に主観で決定されるわけではない
そこを旨いこと利用して、純文的なのをエンタメとして流通させようと狙われているんだろうよ

俺は純文も好きだけどね
ただ今流通しているのは純文とは思えないわけよ
商業的なルートを利用しているものは文学とは言いがたい

源氏物語とか文学だけど商売じゃないじゃん
今もネットで書けるしね


18 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:11:20.94 ID:Wf7QcCks0
商業的なルートしかなかった頃なら、まあ
「仕方ないな、文学やりたいんだろうけど、公開手段はこれしかないしな」
で納得できるけどね

今なら、「読者に媚びないものはネットで書いてくれよ」と思うわけよ
俺はネットの日記とかも文学だろうと思っているけど

媚びなければ存在できないのに「媚びてないんだ」というのはやめてくれ、少なくとも俺は恥ずかしいyo(・ω・)

19 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:17:02.64 ID:Wf7QcCks0
商売的なルートだから、騙されたくないって思うのは人情だろ?
別に誰も「商売的なルートで書け」と強制はしてない
実際同人やネットで書いている人もいるし、芸術家のようにパトロン相手のものであればまったく問題じゃない

しかし不特定多数の大衆を相手にしたルートで文学をエンタメ的に売ろう、とするのは明示的であれ暗示的であれやめてくれ、と声を大にいいたいんだよね(・ω・)
今の純文寄りの作家もエンタメ的な盛り上げを導入して売ろうという魂胆が見え透いちゃう

20 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:17:44.50 ID:ibAAAYZdP
なんでこんな流れになってんの?w

21 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:18:01.10 ID:y6myr6+XP
未だに「純文が〜」とか「エンタメが〜」とか言ってる人っていたんだ
そもそも何かを「表現」するってのは「受け手」の存在無しにはありえないんだけど
そうである以上全ての作品は「戦略」「政治」「媚諂」の産物ですよ
例え作者が「媚びていない」と言ったところでそれはポーズに過ぎない
「媚びない作者」を求める読者への媚びに過ぎない

22 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:20:48.14 ID:y6myr6+XP
>>19
文学も音楽も同じで
今後は「大衆」を相手にした商売はどんどん成立しづらくなる

23 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:25:28.26 ID:y6myr6+XP
読者は作家をコントロールしようとする
その一方でまた作家も読者をコントロールしようとしている

24 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 00:26:12.09 ID:8E4AgTTq0
>>22
もしかしたら、政治もその中に入るかな?

25 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:26:42.40 ID:y6myr6+XP
おそらくこの30年くらいで「専業クリエイター」なんてのはいなくなるんじゃない
はは

26 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 00:28:04.35 ID:y6myr6+XP
>>24
だろうね
「近代国家」は今後無効化され、ミニマムな権力、共同体が乱立する時代がやってくるでしょう

27 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 01:30:58.99 ID:vhaJzukf0
>>19
お前が選んで読めばいいだけだろ
何をぶつくさ言ってんだよ
商売にするのは当たり前だろうが
それが小説であり、文学だろ
資本主義であるかぎりすべては金に繋がってるんだよ

28 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 01:35:44.13 ID:Wf7QcCks0
資本主義と市場の概念は異なる

自分でネットで発表したり、市場を通さず本を出したりすることもできる
あるいは少数の人間を相手にしたもの(かつての同人や大正までの日本の近代文学)
それは金儲けが動機ではない

ただ現在のような市場に流通するような小説の場合は、ある程度のクオリティの保証は当然必要なわけだ
べつにエンタメじゃないものも流通してもいいが、そうと認識させる努力はするべきだろう

そして自分はそのような文学には懐疑的である

29 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 01:38:38.17 ID:vhaJzukf0
だったら読まなきゃいいだけ
何が言いたいのかサッパリわからん

30 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 01:40:27.36 ID:Wf7QcCks0
今の文芸誌読んでみろよ
SFまがいのものや、くだらないアクションを取り入れてみたって感じのが文学になっちゃっていますよ


31 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 01:47:02.29 ID:ibAAAYZdP
文学厨うぜえええ

32 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 01:53:21.93 ID:y6myr6+XP
>>30
それでいいんじゃないの?

33 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 02:44:11.00 ID:fLvAIeh/P
http://www.geocities.jp/x_meishu/bunmeinosouzou.html

34 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 04:09:09.70 ID:Wf7QcCks0
それでいいけど、売りたいっていう動機があるとしたら、すでに不純でしかない


35 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 04:14:43.64 ID:ibAAAYZdP
まるでSFが文学じゃないみたいな言い草だな

36 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 04:15:54.00 ID:Wf7QcCks0
うぜえな

37 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 09:56:52.35 ID:vhaJzukf0
だから君が文学だと思うものを読めば良いだろ
選ぶ権利はあるんだから、「SFまがいのものや、くだらないアクション」の文学も必要なんだよ
それが嫌ならそれを変えられるような仕事に命を賭ければいい

38 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 16:27:58.84 ID:OmwoPOQaO
なんか「虚空遍歴」思い出した。

>>25、26
そうなるとは思えないな。
>>22には同意だが。


39 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 20:16:54.46 ID:y6myr6+XP
ハルキだのマクドナルドのハンバーガーだのに目を輝かせてさ。あはは。
知識も食べ物の音楽もベルリンの壁が崩壊した。やっぱ90年代は楽しかったなー。
誰もが「何を知ってるか?何を持ってるか?」を必死に競い合ったりしてね。
んで、挙句の果てにエヴァなんかを真に受けちゃったりして!あはは、俺は違うけど。
でもって、ここ10年であらゆるものがタダで手に入るようになっちゃったよね。文学と情報ね。
ある種の物質主義が終わろうとしてるんだろうな、多分。
で、誰もが欲しがってるがココロとカラダのつながりっていうの?それだけでは足りない、足りない、ってバカ騒ぎじゃん。
そんで、伊藤計劃とか田中慎也とか読んじゃったりする訳でしょう!?
あははははははははは!気持ち悪っ!ホント、誰もが満たされない満たされないって大騒ぎしてるよね。
角川や講談社の仕事とかホントそういう所に付け込んでるよね。俺、ほんとそういうのって、さっぱりわかんねーのよ。
だが、水木しげるの文学は一足先の世界に行ってしまった。「手に入らなくて当たり前」という場所だ。
何も手に入らないけど、全てものがそこにある。水木の文学が描いているのはそういう場所だよ。
だからこそ楽しいじゃんって話。きゃほー!最高!新たな時代なんてとっくに始まってますよ。
で、どうするの?まだ現世にしがみついていたいの?なら読まなくていいから。そんじゃ、お先に。

40 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 20:46:44.81 ID:Wf7QcCks0
>>39
田中と伊藤は過剰評価ですよね
どっちもマトモに読んでないけど(。。ll)

日本の近代文学というのは、結局のところ、西洋の耳コピだった
その中で唯一意味があったのは私小説や心境小説ぐらい
でもそれは「金のためには書かぬ」という動機の純粋性が保証していた価値観だったわけで、ネット環境があって誰もが小説出せると旨いこと働かない

だから文学側もわけのわからない大衆迎合的なものを出す
エンタメとしてだますわけよ
直木賞でもいいようなのが文芸誌にのったりね

俺は別に文学がどうなろうとどうでもいいが、そういうものばっかだと***ので、ここで画策しています


41 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 20:54:49.44 ID:y6myr6+XP
いや、私小説、心境小説だろうとSF,ミステリだろうと
我々は「書かれているもの」を読んでいるに過ぎない

42 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:05:25.42 ID:Wf7QcCks0
じゃあ書店行って同じこと主張してこい

43 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:08:30.43 ID:y6myr6+XP
あらゆる小説には「筋」があり
読者はそれを読む
そこにジャンルなんて無い
ジャンル分けが必要となるのはその作品たちをカタログ的に再編するときであって
その行為は「消費」を前提とせねば成り立たない

44 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:09:09.55 ID:vhaJzukf0
何をどうしたいのかがサッパリわからない
ちゃんと伝わるように書けないなら書かないでくれ

45 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:10:15.47 ID:y6myr6+XP
>>42
別にいいけど
そのへんの書店員を論破してみせることぐらい簡単だ(そこに意義を見出すかどうかは別として)

46 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:19:11.29 ID:Wf7QcCks0
>>43
ジャンルはあるよ(・ω・)
だってジャンルが芸術の本質だもんね

そりゃオマイの脳内ではその通りだろうし、実際そうだろう
そんなのは何とでもいえるし、客観的な正解はどこにもない

ただ歴史的な事実として、文芸にはジャンルがあり、そのジャンルのコードにしたがって創作が行われてきた

だからオマイの消費の仕方はともかく、文芸の歴史からいえば、ジャンルはあったといわざるをえない

47 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:26:54.95 ID:y6myr6+XP
>>46
だから博物的、カタログ的需要によってジャンルは生まれる
またそうした需要は「情報を消費する」という前提なしには生まれない

48 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:34:37.97 ID:VZQ6dWhr0
おまえら読書しようぜ!

49 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:41:51.56 ID:Wf7QcCks0
>>47
「博物的」←これの定義kure


50 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:42:13.43 ID:8E4AgTTq0
ボルヘスにあったね
『ドン・キホーテ』というのは探偵小説なのだよと、ウソの情報を与えられた人が、
『ドン・キホーテ』は探偵小説だと誤解して読みはじめる話
「名は思い出したくないが、ラ・マンチャのさる村に、・・・・・・」
なぜ名前を思い出したくないのだろう、ははあ、彼は殺人犯か何かなんだな、等々

51 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:46:22.82 ID:y6myr6+XP
>>49
「カタログ的」と同義
様々な事物を並べ、その情報を受容し、させること

52 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:46:50.95 ID:Wf7QcCks0
またお得意の「引用」か・・


53 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:47:10.28 ID:y6myr6+XP
>>50
面白いねそれ
でも間違いじゃない

54 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:47:33.95 ID:lXgEhGJDO
遠外者の相手するなんてお前らも変わったな

55 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:51:56.09 ID:Wf7QcCks0
>>51
うーん
よくわからないですが?(・ω・)

まあ、ジャンルの生成の原因論っていうのは、かなり複雑かつ具体的な実証を必要とするので、自分も難しいです、正直

ただですね、芸術や美術の歴史を紐解けば、ジャンルというのは完全にアプリオリなんですね
ダヴィンチの描いた絵みればわかるけど、ああいった絵のひとつひとつがきちんとしたジャンルなんですよ、当時の
絵をこの惑星の人類が描き始めたのは定かではないですけど、芸術として自覚的に生産が始まったのはおそらく古代ヘレニズムで、すでに当時遠近法に基づく絵画が受注生産されて批評もあったのです

で、その後の芸術の歴史においても、必ずジャンルはあったわけで
ロマン主義以降の芸術の歴史だとジャンルの定義が難しいのですが


56 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/28(火) 21:52:46.33 ID:y6myr6+XP
>>54
そんな内容のない書き込みじゃ誰にも相手にされないよ

57 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:55:55.63 ID:Wf7QcCks0
日本の小説は、純文学論争などを経て、ジャンルが自覚されていったんですけど、かつての中間小説のようなものが今の文芸誌文学と考えればよいんだと思います
つまり、すでに文学はない、と

だってネットで書けばいいわけですからね
いちいち出版社のルートを通る必要はないわけでね
そりゃ「それじゃ生活できないよ」というのはあるんだけど、それは文学の定義ではないわけでさ
(芸術と違って、文学は動機が大切で、商業主義とは反りが合わない)

まあ、だから文芸誌という仕組みがあるんだと思いますけどね(・ω・)
ただ文芸誌は確かに商業主義ではないんだけど、だからといって必ずしも文学性を保証してくれるっていうわけでもない

結局、当人の動機次第になってくる
つまりネットの登場で純文は終わったというのが私なりの見解っす(・・)

58 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 21:58:14.68 ID:ceBcsS/sO
よし、終わったか。

次のテーマ、どうぞ!

59 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:04:21.70 ID:Wf7QcCks0
中間小説(70年代)→現在のエンタメ偽装の純文学


こういう流れがある

エンタメを批判するくせにエンタメに依存しようとする何か勘違いした文芸誌文学の氾濫
SFが書きたければSFマガジンに書けばいいわけですし、実際本当は普通の面白いSFが書きたいんだろうけど、あえて文学性を担保するために水増しして、わけのわからないくだらないレトリックを入れるだけだろ

日本の文芸誌は純文を生産ないしは維持するためにあるんだろうと思いますけれど、もはや純文ではない小説が掲載されているんでしょうね(・ω・)

ちなみによく知られているように、純文にあたる概念は、欧米にはない
まあ、悲劇や「serious」といった単語が近いだろうけど、僕はこのあたりを勉強したわけじゃないので当て推量です・・

日本の純文っていうのは、ロマン主義以降の西洋の知識人層の小説の耳コピ=デッドコピーで、ほとんどは失敗
ただ私小説など偶然的に意味のある独自のジャンルが出たっていう感じですかね
で、私小説はネットのテキストサイトなどが出てきたあたりでオワコン化した、と
オーケンとかを経て

60 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:09:26.19 ID:Wf7QcCks0
もう純文なんて誰も読みたくないし、手にとるのさえおぞましいんですよね(・ω・)
明治から昭和初期の私小説と違って、意味がないわけだから
存在が成立できてない

音楽や絵画は快楽手段なんで、生き残りも何とか可能だが、たいしたことないような人間の文章なんて読んでも誰も面白くはないんだよね

その自覚が社会化された結果が、現在のエンタメ偽装文学ではないか

円城の小説をSFだと思って手にとった人が可愛そうですよ



61 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:30:13.78 ID:Wf7QcCks0
まあ、自分も、別に純文やSFという小説のジャンルに興味はないんで、あまり熱が入らないんですよね(・ω・)
むしろ今では無ジャンルの小説のほうが面白い気がします
それは結局、ネット時代の私小説というかブログなんですけどね

実際、どんなに頑張っても小説は難しい
ライトノベルのように徹底してジャンルのコードを使いまくったものでも、だからなんだっていう感じになっちゃってるじゃん?いまは

小説というか、文章っていうのは、はっきりいってもともと情報を伝達するものだから、それを創作表現として使うのは無理だ

絶望的な戦いを戦っているわけで、ある意味可愛そうではあるが




62 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:39:15.26 ID:vhaJzukf0
終わったか?
ダラダラうるせーな
それこそブログで書けや

63 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:39:38.70 ID:Wf7QcCks0
ブログで書く気力がないんだ(・ω・)

64 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:44:59.68 ID:vhaJzukf0
こんなとこで書いても誰も読まねーぞ
それこそ気力の無駄使いだ

65 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:51:30.39 ID:Wf7QcCks0
いや末端のブログよりは読んでいるよ
それぐらいはアホな俺でもわかるよ(・p・)

66 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 22:53:21.68 ID:Wf7QcCks0
それにブログで書かないことで、再利用性が生まれるじゃん?
僕の見解をドンドン使うなり、ワクチン使用してくれたほうが助かる
このエンタメ偽装はもうこりごり

67 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:02:10.86 ID:BpRFsU5m0
有村架純ちゃんで抜いた

68 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:17:19.27 ID:0ohepJA60
本当にみんなのためを思ってるのなら、どこか他所でやってくれないかなあ。
ここはきみの啓発運動のための場所ではないんだよ。
きみ、公共の場で拡声器持ってゲリラ的に演説始める活動家くらい迷惑だよ。

69 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:18:29.30 ID:Wf7QcCks0
なるほどね
悪かったよ;;

70 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:47:26.09 ID:3iuyj/U70
ダンテ『神曲』(河出文庫)読了
宗教の想像力ちゅうのはすごいもんやなあ

71 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:48:00.72 ID:vhaJzukf0
じゃあなw

72 :名前は誰も知らない:2012/08/28(火) 23:56:41.23 ID:Wf7QcCks0
ベアトリーチェで***ーしたことある


73 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 00:09:46.71 ID:PF/3a5h80
F.ヴェデキント『地霊/パンドラの箱』(岩波文庫)読了
この二作で主人公の位置付けが180度変わっているところが面白かった。

74 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 00:16:24.87 ID:wv8BqKRp0
すげえマニアックなの読んでいますねw

75 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:07:30.27 ID:9Zo3H8zvP
>>55
「芸術」が意識的に「芸術」たり得始めたのはルネサンス以降だよ
それ以前には霊、魂、神聖なるものと政治や科学、コミュニケーションを隔てる協会は存在しなかった
ところが中世教会の腐敗によって人間中心主義的発想が生まれ、両者が分離し始める中、当時の画家たちは意識的に「ヘレニズム」に立ち返ろうとしたそれがルネサンス
つまり「語りえぬ霊性」を意識的に受容されるべく「表現」することによって「語り得るもの」としようとする
「伝統社会」においては伝統は意識されず、伝統社会が崩壊することによって初めて「伝統」が概念化される

76 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 04:15:07.24 ID:wv8BqKRp0
>>75
いや、ルネサンス以前に、ヘレニズムの地中海世界があってだな・・・
当時のアレクサンドリアでは科学が科学として探求されている
芸術も同じで、すでに遠近法に基づくリアリズム絵画がルネサンスに先立って描かれているんですよ。。

で、ルネサンスというのは、これは語ると長くなるし自分も勉強中だったりするんですけど、そんな単純な話じゃあない
まあキーワードはエジプトだな
それ以上はいわないが



77 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:20:49.35 ID:9Zo3H8zvP
実はID:Wf7QcCks0記述、それ自体が「もの」(ここでは「作品」)を単なる「もの」ではなく
「メディア」としてメタレベルで捉えようとするカタログ的思考なんだよね
要はID:Wf7QcCks0は「文学」に「社会的機能」を見出してるわけだけれども
そうであるならば「作家の動機の純粋性」に拘泥する必要はなく、
「商業主義」だろうがなんだろうかそれ自体は肯定してみればいいわけです

78 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:22:38.19 ID:9Zo3H8zvP
>>76
「科学」ってのは「現代の目から観て科学っぽいから科学」というわけではなくて
「人間の自由、自律性」を認めるところに端を発するんですよ

79 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:24:52.25 ID:9Zo3H8zvP
ある科学者一人が「科学的真理(らしきもの)」を主張したところで、それは科学足りえない

80 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 04:25:11.35 ID:wv8BqKRp0
ああ、そういう思考か
もう議論はやめます
あしからず

81 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:27:01.32 ID:9Zo3H8zvP
>>80
「そういう思考」と言われてもそれがなんなのか自分には分からない
説明してください

82 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 04:44:59.09 ID:9Zo3H8zvP
>>61とちょっと似てるけど
「情報伝達」としての「表現」を用いて「語りえぬもの」を表そうとする
「芸術」ってもん自体が絶望的な不可能性への挑戦と言えるわけだが
ただそう考えると>>57の「(芸術と違って、文学は動機が大切で、商業主義とは反りが合わない)」という部分はおかしくて
「芸術」と「文学」が如何様に違うのか、是非ご説明願いたい

83 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 05:44:26.03 ID:J6V8YJgq0
いい加減このコテが来ると雰囲気が悪くなるから
もう二度と来ないでくれるかな

84 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 09:20:18.67 ID:qyRxprAx0
お前らがこれまで読んだ本で最高のやつ一人1〜2冊づつ教えてよ
簡単な解説付きで

85 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 09:36:57.69 ID:OnUVbtKO0
もうNGにするしかないな

NG推奨↓
◆DxgwL./BZw

86 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 11:09:45.96 ID:z8aMtlfAP
銀河ヒッチハイクガイド by ダグラス・アダムス

まず序盤で地球が無くなる。生き残ったほぼ最後の人間である主人公は宇宙を流されるように旅をするのだが、
方々で馬鹿にされたり馬鹿にされたり馬鹿にされたりしつつも宇宙の真理を探求したりしなかったりな古典的スラップスティックSF
「人生、宇宙、すべての答え」をググると電卓機能で42と出るのはこれが元ネタ
ヴォネガット好きなら楽しめると思う

87 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 12:06:53.26 ID:HMxnXBzaO
>>84

・黒い家
自分の身の回りで起こるかもしれないって思った

・ストーカー(クーンツ)
何度もドキドキハラハラした

88 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 13:21:23.07 ID:OnUVbtKO0
>>84
神聖喜劇
戦争(軍隊)を記録した小説の中でも最高の本だと思う

姑獲鳥の夏
本を読む切欠になった小説。これがなかったら読書にハマってなかった

89 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 15:12:35.98 ID:tXh6diXpP
>>84
夜のピクニック、恩田陸
ワクワク感が半端ない。
こんなイベントをやりたいってすごく思ってしまう。

博士の愛した数式、小川洋子
数学が苦手な人でも読めるし興味もわくと思う。
さらっと読める長さだから活字が苦手な人の入門編にもいいかも。

90 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 18:07:33.93 ID:wv8BqKRp0
小説ばっかだけど、みんな文学部とか出ているのかな?

91 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 18:16:04.82 ID:jB+3lCj00
>>84
・金閣寺
オタクの男性が金閣寺を燃やす

92 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 18:16:53.27 ID:z8aMtlfAP
んなわけない
音楽が趣味なやつは音大出てるってこともないでしょう?

93 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 18:17:04.12 ID:9Zo3H8zvP
>>90
>>81>>82の説明ヨロ

94 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 18:43:18.55 ID:17k7dwWp0
>>84
デセプションポイント

ダビンチコードの作者が仕掛けるNASAの裏を描いた意欲作
面白すぎ

95 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 18:44:05.82 ID:HMxnXBzaO
>>89
男性ですか?

96 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 20:22:04.35 ID:EkCEpmfOO
読書とか普段しないから、軽い気持ちで始めてみたんだけど、
息が乱れるし、足がガクガクしたから、やめたわ。
あくる日、凄い筋肉痛になってた。読書って体力使うんだな
まるで、ジョギングをしている様だった。

97 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 20:34:11.87 ID:W9aXZ0YV0
>>84
・「小僧の神様・城の崎にて」
文章に無駄なく、語句も美しい。

・「大空のサムライ」
撃墜王坂井三郎の空戦記録。読み始めると止まらない。
努力・友情・勝利(最終的には敗戦だけど・・・・・・)的な面でもおもしろい。

98 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 20:42:40.35 ID:tXh6diXpP
>>95
男だけど?

99 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 20:58:01.01 ID:ybKAUwloO
>>97

志賀直哉先生最高だよな。
シンプルなのに味わうほどにきらめく文字列。

奇跡的とすら思えてくる。

100 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 21:00:34.40 ID:wv8BqKRp0
おっぱい小説もええで!

101 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 21:20:18.52 ID:9Zo3H8zvP
>>100
それは分かったけど>>81>>82の疑問点についてはよく分からないから
説明お願いします

102 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 22:56:45.91 ID:WQ0am3Mw0
議論するなら一般書籍板行くなり
専門的なところでしてくれよ

どうでもいい人間からしたら見苦しくて鬱陶しいだけだ


103 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 23:00:33.03 ID:z8aMtlfAP
だまってNG

104 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 23:20:45.71 ID:S/7H1btZO
風俗嬢の写メ日記こそ至高

105 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/08/29(水) 23:24:23.73 ID:9Zo3H8zvP
>>104
まさに「非商業文学」だな

106 :名前は誰も知らない:2012/08/29(水) 23:47:17.32 ID:Os2wqN9U0
昔は量ばかりに気を取られて、速読ばかりしてたな。今思うとアホらしい。
小説ってのはじっくり読むものなんだなとわかってからは読む量は落ちたけど、味わいながら読めてる。

速読してた頃の本はほとんど内容が曖昧なんだけど、不思議と村上春樹と小川洋子は鮮明に覚えてるんだよな。

107 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 01:33:43.34 ID:kNpEVr9z0
速読って文学を全否定してる読み方だよね
実用書とか新聞とか雑誌とか、そういうので内容だけを把握するにはいいけど

108 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 01:41:28.75 ID:ZzeXrluLP
速読してるわけじゃないけど、昔に比べると2倍ぐらい読むのが早くなってる。
これでも吟味しながら読んでるつもりなんだけどな。

109 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 01:44:57.21 ID:u5aRbH5AP
好きに読めばいいだろう

110 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 01:46:26.19 ID:kNpEVr9z0
だな
小説家になりたいとかじゃないなら、どんな読み方でも好きなようにするのがいいか

111 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 02:03:45.00 ID:cReiD+1j0
速読ってようわからん。
どうやんだよ。

112 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 02:38:27.36 ID:NELI1+4V0
最近は昔読んだ本をじっくりともう一度読むことにはまってる

113 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 02:47:55.88 ID:u5aRbH5AP
いいね

114 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 12:38:35.30 ID:MukG3EgrO
>>96
読書とスポーツは似てるかもね
読み進めてるうちに活字のランナーズハイみたいな状態になることがある
字を追うことが快感という気分になる
俺だけかもしれないが


>>98
そうか
オトメンですか?

115 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 12:49:56.52 ID:W0Jwz+A70
景色の描写って皆ちゃんと読んでる?
俺読んでてすっと入ってこないんだよな、会話と違ってイメージするのに時間がかかるというか疲れる

116 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 15:04:14.96 ID:TrvSt7W00
>>115
固有名詞が頻出するなら兎も角、具体的なモデルのない景色は登場人物の顔と同じで
読者の想像次第だから、上手くイメージ出来なくても気にする必要はないし、する必要もないんじゃないか
映画化された小説を買って映画を先に見てから原作を読めば描写と映像を結びつける訓練になるかもしれない

117 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 15:08:14.71 ID:p3cI0gjxO
話ぶった切って悪いが、去年、欽定訳聖書読み始めたってスレに書いた人いたよね、どうだった?
俺はESVを買おうと思ってるんだが一応気になったので聞いておきたい

118 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 18:02:10.67 ID:FT2v4ZX00
>>111
速読の基本は
たくさんの名前が載ってる名簿の中から
自分の名前をすぐみつけることができることの延長らしい。

119 :17冊が落ちるまで書き込み禁止:2012/08/30(木) 18:25:35.32 ID:nFMW+JKM0
17冊目に書き込むこと!
これ以降は書き込み禁止
以降、書いた者は荒らしとします。
=========================================

120 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 19:29:35.00 ID:cReiD+1j0
はいはい

121 :名前は誰も知らない:2012/08/30(木) 19:40:59.84 ID:o7z8dUKI0
>>115
むしろ景色の描写が少なかったら頭に入ってこないというか
比喩的に主人公の心情とか表してたりするし
似たような景色でも作者によって描写が違うから面白いよ

122 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 11:59:43.36 ID:18YpMyFg0
>>115
読まなくていいよ
風景描写というのは時間を稼ぐために仕方なく入れている要素だから
漫画におけるシーンの1コマ目の建物描写みたいなもんで、それ自体に深い意味はない

まあ、ないと異様な小説になるんだけど、あっても、あるだけ


123 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 12:04:28.14 ID:18YpMyFg0
>>111
速読は自分もいろいろ試した時期がある
結論としては、「読書スピードは読書対象に対する知識量で決まる」というもの
つまり、知っていることなら読まなくてもわかる
知らないテーマなら読まなきゃいけない、という

巷のフォトリーディングとかは、眼の使い方なんだけど、これ周辺視野の拡大なんかも一緒にやったほうがよい
ただ眼を使えるようになっても、知らないテーマの本はやはり遅くなる

後は、文章の構造をある程度理解していると、省略可能だからスピードは上がる

まあ、いろいろ小枝の技法はあって体系化はされてない
根本的には知識量に依存するので、知識を得ることが速読の王道になるとおもわれ



124 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 12:06:25.02 ID:18YpMyFg0
>>114
いや、似てないだろ
身体を動かすのは限界があるし、そもそも動かそうという発想が必要だけど
文字を読むのは限界がない(何時間でも可能)し、読もうと思って読むものではない
つまり一番楽なわけで、スポーツのような疲れるものとは根本的に違う

125 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 14:35:35.19 ID:18YpMyFg0
ランナーズハイっていうのはよくわからない
仮にあったとしても読書とスポーツ以外のあらゆることについてもいえそうである



126 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 15:26:59.48 ID:tvMMyv7OP
いやあるから
激しい運動の苦痛を和らげるために気持ち良くなる物質が分泌される

127 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 15:30:51.75 ID:18YpMyFg0
あるっていわれても個人差あるだろう


128 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 18:47:35.10 ID:qqIZAMnw0
女の***がでてくる小説ないでしょうか?
官能小説以外で教えてください

129 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 18:48:59.98 ID:18YpMyFg0
菊門が出てくる小説読みたいの?(きゃああ//)


130 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 20:12:49.88 ID:kOoSsx0s0
古今東西の文豪たちが語る「書くこと」についての名言だって
http://dailynewsagency.com/2012/08/18/writing-advice-from-famous-authors-yfs/

131 :名前は誰も知らない:2012/08/31(金) 20:16:22.90 ID:18YpMyFg0
よくありがちな名言ダロと思ってみてみたら
みんなかなり深いな、、、
やっぱ作家だけある(・ω・)


132 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 01:41:41.72 ID:ATl3qYiF0
俺は女性作家に共感できるのが多いかな
それにしてもフィッツジェラルドvs.ゲイマンww
ニール・ゲイマンという作家は知らなかったが読んでみるとしよう

133 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 06:42:48.99 ID:g9KUFO7I0
Jの神話読んだけど思ったほどエロくはなかったよ。

134 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 07:39:27.46 ID:+rLCnD4R0
>>128
そんな君には1Q84おススメ
***の件は一回位だが、***は幾度となく出てくる

135 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 09:31:04.75 ID:S86bsXgY0
>>128
『夏の闇』にあったような気がして調べたら2行だけ描写されていた

136 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 09:31:33.92 ID:PEs2gw120
本を読むのは能動的な行為だろ
ただスポーツより楽ってだけで

テレビや映画を観るのは受動的な行為だと思う

137 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 09:54:18.84 ID:sLLbWfm/0
能動って何で定義している?

138 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 10:00:31.13 ID:sLLbWfm/0
春樹の***描写ってエロくないんじゃない?
新作は読んでないけどさ
Jの神話はそこそこエロいよ
もちろん通常の小説で、っていうレベルで抜けるかは微妙だけどね

139 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 13:23:36.08 ID:cl9Xh+8g0
あの顔でよくもあんなのが書けるよな

140 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 16:40:21.32 ID:2IqXyHRpO
ある種の作家にとって***は便利な小道具なのかもしれない。
人間活動の本質であると同時に非合理そのものだから。
人間活動の本質なんだからくどくどしい説明はいらない。
その後どんなに重大な変化が生じようとも
元々が非合理なんだから大した説得力は要求されない。
しかも***ひとつにありとあらゆる意味を含ませることができる。
便利だ。困ったら***。

141 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 19:23:13.80 ID:Px0mpL0JO
>>140

飲み食いとか喫煙にも同じこと言えるよ。

***には***だけが持つ意味があるよ。

142 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 19:25:21.89 ID:Px0mpL0JO
***描写といえばトレイン・スポッティングだな。
アーヴィン・ウェルシュの。今このひと新作書いてんのかな。

ん?女の***の話だった?だったらしらねえや。

143 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 21:25:26.39 ID:sLLbWfm/0
時事ネタでキャラ設定して、リアルな文体で、意味ありげな要素を2つ3つ入れて、淡々とした感じでキャラと会話させて、適当な間を見計らって***や暴力を入れて、最後に適当なオチをつけて余韻ふくませる
今どきの文学なんてこんなもん

最近はSFやミステリに色目を使い出した
もうどうしようもない
まともな品性の持ち主はもう手に取ることもない


144 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 21:46:45.80 ID:AXOgTr6I0
もう黙って古典読んどけば良いの

145 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 22:56:50.97 ID:sLLbWfm/0
そうそう
あと小説はイラネ


146 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 22:57:58.50 ID:huGIo+EH0
>>143
それって面白いの?

147 :名前は誰も知らない:2012/09/01(土) 23:07:00.50 ID:sLLbWfm/0
iya,tumaranyo,hutuhane

148 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 00:03:44.45 ID:SmmYW2hZ0
同じことをくどくどくどくど何がしてえんだよ

149 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 00:04:59.50 ID:IOUJSc030
正直、もう官能小説の話は止めてほしい。
結局映像の娯楽には勝てないんだよ。
動画見ながらシコシコした方が気持い

150 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 00:25:45.07 ID:0R9oUErR0
文学がどうのこうの言うやつって馬鹿しかいない
そんなこと関係なく面白いもんは面白い
今時の文学(笑)

151 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 01:00:19.30 ID:9WvRdW7M0
>>150
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/4313_33771.html

152 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 01:04:01.51 ID:9WvRdW7M0
ちなみにいわゆる文学と呼ばれるジャンルの古典小説で面白いと思ったことはないのである。
ブラームスやドガは今鑑賞しても文句なしに面白いが、チェーホフを読んでもただ眠くなるだけなのである。
文学は必然性(自分の問題意識や苦悩)がなければ面白いと感じないのだろう。そして苦悩から解脱した人間には要らぬものだろう。






153 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/02(日) 01:40:09.03 ID:X109Xo3AP
>>152
その文章の2行目までと3行目以降
つまり「ブラームスやドガは今鑑賞しても文句なしに面白いが、チェーホフを読んでもただ眠くなるだけ」と
「そして苦悩から解脱した人間には要らぬものだろう。」ってのは文脈としてどう繋がってるの?

154 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 01:45:24.20 ID:9WvRdW7M0
***ー楽しいおってことだよ

155 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/02(日) 01:47:15.38 ID:X109Xo3AP
文章の論理としてどう繋がっているのかって話

156 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 01:48:03.10 ID:0XsNAmM7P
チラシの裏にでも書いてろ

157 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 01:49:25.60 ID:9WvRdW7M0
お前の脳にインストール
いつか気づく

158 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 03:26:17.31 ID:qQdeBrn/I
もう嫌だわ
好きになった人が他に好きなやついるパターンの小説
おれの人生みたいだ
なんでそんなんばっか手にとってしまうのか
***!もういやだ!

159 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 06:46:10.63 ID:0/5ckDeb0
柚木麻子を超える作家はいないのか!?

160 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 09:59:52.60 ID:0R9oUErR0
NG推奨↓
◆DxgwL./BZw

161 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 13:31:06.61 ID:0XsNAmM7P
ジェフリー・ディーヴァーの書いた007モノを読んだ
やはり面白いけど完全無欠な主人公はどうも燃えないね

あとこういう世界を股にかける冒険小説を読んでも思うんだけどたかが人間がどうでもいいことばっかりやってるなって
そういうことを考えだすとあらゆる存在そのものを考えさせられる壮大なSFを読みたくなる
スペオペじゃなくてね

162 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 15:42:41.85 ID:pZot4qyo0
>>128
http://www.aozora.gr.jp/cards/000023/files/1699_46893.html

163 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 17:06:27.26 ID:+5oGiOc60
あらゆる存在そのものを考えるSFって?
たかが人間の妄想に意味はあるのか?

164 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 17:10:04.68 ID:0R9oUErR0
妄想可能な物事のすべては実現可能である
無意味に思えることこそ重要なのだ

165 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 17:10:53.10 ID:+5oGiOc60
という妄想でした

166 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 17:13:19.26 ID:0XsNAmM7P
イーガンとか読んでみなよ

167 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 17:18:44.55 ID:+5oGiOc60
それはイガン

168 :名前は誰も知らない:2012/09/02(日) 20:24:56.36 ID:0/5ckDeb0
>>162
ながいよ。
何行目か教えてください

169 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 00:34:25.96 ID:6+gpdsfc0
物語が批評されてるサイトとか書籍とか何かある?
物語の構造の話とか、物語はこう作るべきとか。

170 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 01:07:58.25 ID:UfvcH9Pd0
そういうの嫌じゃね。素人の構成批判ほどあてにならないものないしな。

171 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 02:09:41.62 ID:cYFdT6xU0
批評って枠ならとりあえずは柄谷行人や小林秀雄を読んでおけば

172 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 03:09:46.19 ID:+Feu8MBaO
頭の処理速度が遅いから読書スピードが遅い。
やっぱり俺はバカなのさルンバを踊って寝るわ
やっぱり俺はバカなのさ♪
空気も本も読めないさ♪
サバも読めない食べれない♪

173 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 06:55:33.87 ID:u99IB2YM0
>>161
世界の中心で〜とかどうっすか。
もう壮大なんだか卑近なんだか訳が分からなかった。解説欲しい。

174 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 07:12:02.81 ID:crnUbo/c0
個人的にソフィーの世界が好き

175 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 10:19:19.39 ID:NBEU2GgU0
みんな文庫本派?単行本派?
俺は単行本派 本読んだあと達成感があるし

176 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 10:58:30.93 ID:rwzwmHMwP
>>173
ハーラン・ エリスンですか
まだ読んでなかったので次それにしてみるわー

177 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 13:10:43.89 ID:1iVePzZFO
本が好きな人が集まるSNSを作りました。
コミュニティなども作れて、
wikiなどで読んだ本のあらすじなどを書いてもらって、
色々な人と良い本を紹介してもらうことおできます。

活動をたくさんしてくれた人にプレゼント企画も考えています

良かったら入ってください
http://sns.prtls.jp/dokusyonet/login.html

178 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 14:24:03.29 ID:Go6/d7Ig0
面白そうだな

179 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 14:31:58.26 ID:c6ruhrh+0
ww

180 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 16:13:48.87 ID:FUBEWSJl0
>>178
面白いと思いますよ
人数も増えてきました
コミュニティもレビューも日記も本についてのウィキも書けます
本のアフィリエイトも自由です

181 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 16:24:07.53 ID:yqFSRwUx0
登録してみたw
本のアフィってどうやってやるの?
レビューのアマゾンの設定を変えられるのかな?

182 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 17:06:07.65 ID:FUBEWSJl0
>>181
一番簡単なのは外部のブログサイトで本専用のアフィリエイトをしてもらって
それを設定から外部ブログ読み込み設定をしてもらうことにより
ブログのアクセス数も増えて、こっちのSNSにも表示されるので
アフィリ効果が倍になると思います


183 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 17:32:28.10 ID:wMHaiOv30
>>169
ナラトロジーでググれ

184 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 17:43:59.04 ID:yqFSRwUx0
>>182
外部かよ
自由じゃないじゃんw
まぁいいや
がんばってね!

185 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 20:06:02.28 ID:6+gpdsfc0
>>170
結構ブログで面白い事書いてた人が居たから、もっと他の人の記事も読みたいって思って。

>>171 >>183
メモってみる

186 :名前は誰も知らない:2012/09/03(月) 23:07:27.12 ID:GwgzCtPX0
夢枕獏の慶応四年のハラキリ、月に呼ばれて海より来る、歓喜月の孔雀舞、腐りゆく天使、空手道ビジネスマンクラス練馬支部を読み終わった
話の内容はそこまで面白くなかったけど、文章に引き込まれた
久しぶりに小説を読んだせいもあるかもしれないけど

187 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 11:23:24.46 ID:mK70QvH20
俺も今まさに夢枕獏を読んでる。もう少しで読み終わる。

188 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 15:04:16.82 ID:5th/qcIX0
読書メーター使ってる人いる?
さっき登録したんだけど人多すぎて誰を見ていいのかわからんw

189 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 15:43:24.01 ID:hDS+DBbU0
読了済みのメモ帳として使ってるな

190 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 15:47:11.12 ID:mK70QvH20
読書メーターは以前やってたけど、あれ人の見れるし見られるじゃん。それがなんか自分の頭の中をのぞかれてるような気になって、気持ち悪くなってやめた。それ以前から、読み終えた本はメモ帳にメモる習慣があったから、そっちでやってる。メモ帳最強。

191 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 15:48:30.70 ID:2GGdrCLi0
使ってるけど、ナイスの数がmixiみたいにお気にいられが多いってだけで多かったり
孤男向きじゃない気がする。ブクログのが孤男向きかも。
自分用にやるなら問題ないけど読メのほうがコミュニティー感が強いイメージ。

192 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 16:08:24.18 ID:5th/qcIX0
登録したらしらない人から
いいね
がいっぱいきたんだ
ちょっとテンションあがっちまったよ・・・
メモ帳としてはいいかも

193 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 16:47:59.15 ID:mK70QvH20
読書メーターの一番よくない点は、漫画を読書のうちにカウントしてるとこ。

194 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 20:27:44.07 ID:hDS+DBbU0
その辺は自己裁量で
俺も漫画は登録してないし

195 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 22:50:58.41 ID:lUWqc6U2O
自分の本を整理するのが第一なんだから漫画も含めて構わないだろ

196 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 23:10:02.70 ID:5th/qcIX0
漫画も読書だから問題ない

197 :名前は誰も知らない:2012/09/04(火) 23:38:35.12 ID:IgniWqCK0
漫画も「読む」って言うしな

198 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 01:10:14.41 ID:Q9M+HI+IO
「虞美人草」読み終えた。
藤尾を袋叩きにして結局殺しちゃう作者に萌えた。
孤堂先生と小夜子が切なすぎて胸が痛くなった。
昔の結婚って大変だったんだなえ。

199 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 02:15:09.31 ID:dp0+1AaT0
読書メーターはラノベも人気だな。結構読んでるなって人がいたらラノベにまみれてたりする。
ラノベがだめとかそういうんじゃないよ。

200 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 10:46:58.88 ID:J3f2rU7D0
ラノベも「読む」って言うしな

201 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 10:55:24.78 ID:kWkGu2t50
ラノベってジャンルがよくわからないんだよね
なんなのあれw
読んだことないけど、表紙が独特(漫画っぽい?)なやつがラノベなのかな?
中身は小説なの?

202 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 11:21:39.09 ID:uKk36Q8R0
読むっていうのが読書の条件なら、チラシも「読む」って言うよな。

203 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 11:23:00.06 ID:aye4a70CP
ライトノベルのカテゴリで出されてるのがラノベだよ。
有川浩とかもラノベだったはず。

一言にラノベっていっても色々あるしね。
文章力ある作品もあれば、展開もめちゃくちゃ擬音だらけのもあるし。

204 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 11:46:07.76 ID:DqGEoBNC0
>>201
エロゲの劣化版

205 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 12:10:52.96 ID:Jeztwka4P
筒井康隆もちょと前ラノベ書いてたな

206 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 13:10:52.93 ID:kWkGu2t50
>>203
新堂冬樹とか京極夏彦とか
あの変は新刊で文庫っぽい感じで出す時あるよね(京極のウブメとか)
あれがライトノベルなのかな?

207 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 14:57:30.88 ID:9xSGEKsI0
京極のはキャラクターの作りがいかにもというか
コミックやアニメ文化の影響を受けてる感じはあるが、
だからといってラノベとカテゴライズされてるわけではない。

208 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 18:24:56.17 ID:AwuP4ed40
>ラノベ

主人公が厨弐キャラ
プロット・ストーリー・時間軸はご都合主義
メディアミックス向け(世界観・プロット・ストーリーがメディアにより異なることを承知)に製作されたもの
イラスト・挿絵(2次エロ)重視

たとえば、大藪などに代表される3次元的アクションエロ小説は圧倒的に厨弐展開であってもラノベにならないと思う
ジュナイブルも微エロはあってもエロはない、時間軸等も概ね正しく描かれて(編集され)ているのでラノベとは別枠だろう
などと知ったか

209 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 20:57:31.87 ID:QdQFbd4U0
厨弐って厨二だな

210 :名前は誰も知らない:2012/09/05(水) 22:55:25.25 ID:wQa/5qVZ0
今日図書館で本を借りたらページの間に貸し出しレシートが挟まってたんだけど
よく見たらそのレシートは自分が4年前にその本を借りた時のものだった。

たまにこういうことない? あまり人気のない本だと。

でもまた別のページの間には「ひなげし」と書いた付箋が貼ってあって
それは見た覚えがないから、この4年間に少なくとも1人はその本を借りているはず。

211 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 00:14:26.29 ID:dTFwjWX00
一人で耳をすませばごっこしてるみたいだな

212 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 02:20:41.47 ID:KNlMSIwn0
悲しすぎないかそれ…

213 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 08:45:49.90 ID:3HeT5MKr0
耳をすませば聞こえるでしょ、愉快な歌が
ららら♪

214 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 17:56:11.55 ID:VOIq0K3X0
図書館の本にマックのクーポン券を挟んでおいたことがあるけど
使ってくれたかな!?

215 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 18:44:23.22 ID:KNlMSIwn0
図書館の本に鼻毛挟んでおいたことがあるけど捨ててくれたかな!?

216 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 21:13:16.09 ID:WdSCFQu20
人工知能で「ショートショート」小説に挑戦
星新一さん作品を分析
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG06049_W2A900C1CR8000/

これで三流作家はみな廃業だな、ざまあwww

217 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/06(木) 21:16:30.70 ID:l8IIFnFXP
>>216
三流作品が量産されるというだけで、三流作家は廃業しない

218 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/06(木) 21:18:42.23 ID:l8IIFnFXP
あ、一応言っておくと星新一自体は一流かどうかはともかくとして、
小学生の頃よく読んだ(少なくとも当時は)好きな作家です

219 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 22:58:24.23 ID:5Wyu3H63O
古本にもいろいろ挟まってるよね。変なメモとか買ったとこのレシートとか。

一度昔のお金が数枚挟んであったことがあった。伊藤と岩倉と板垣。

クソ真面目に店に返しに行ったら、いいから取っとけって言われて今も挟んである。

因みに村上春樹の作品集。

>>216
ト学会の会長が喜びそうな記事だな。


220 :名前は誰も知らない:2012/09/06(木) 23:14:56.27 ID:3SqzcYFk0
俺も東南アジア系の男の子の写真と変な詩を書いたメモが挟まってたことある

221 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 03:08:50.45 ID:mao7b8TWO
図書館の本に挟まってたものコレクター、みたいな新しい趣味にできそうだな

渋い。

222 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 07:24:28.92 ID:FMyZgeN90
何かはさんであると得した気分になるよなw

223 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 09:29:12.48 ID:RE5N1/eD0
買い物のメモが挟まってたよ

224 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 12:26:38.54 ID:VnE/NSvh0
挟み込み、落書き、日焼けなど傷物になった本を集めてる人もいるね

「痕跡本のすすめ」 古沢和宏

225 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 17:57:56.33 ID:q1OhUF140
おまいらあたまよさそーだなあ

226 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 18:37:10.76 ID:FMyZgeN90
>>224
ビブリアみたいな内容だなあ

227 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/07(金) 19:25:29.54 ID:oTajWuV/P
***、鼻***、食いカス

特した気分になるよね♪

228 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/07(金) 19:26:58.77 ID:oTajWuV/P
>>225
どこが?

229 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 21:49:06.01 ID:LW8CUawq0
>>228
読書家=頭良さそうっていうステレオタイプ

230 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 21:54:25.13 ID:2JUF/xiYO
有川浩読んでる。読みやすいけど軽い、軽すぎる。自分が屈折し過ぎてるだけだろうけど

231 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 22:02:52.02 ID:LW8CUawq0
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1209/07/news081.html
“これは誰だっけ?”を確認できる「X-Ray」(タブレット向けサービス)
「X-Ray for Books」は、電子書籍内の登場人物や地名などの「書籍の骨格」をレントゲンのように映し出すという意味の機能。読書中にX-Rayボタンをタップすると、キーワードの一覧が、そのキーワードが書籍内のどの当たりに出てきたかを示すバー付きで表示される。
例えば、ある人物が最初に登場したシーンに戻って確認することなどができる。

やべえな。Kindle買おうかな。

232 :名前は誰も知らない:2012/09/07(金) 22:32:22.61 ID:H0Ru/uRB0
>>231
登場人物の多さに定評があるロシア文学が捗るな
おれドストエフスキーの『悪霊』とか『***』を初めて読んだとき、人物の設定とか人物相関図をメモにとってたよw

233 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 01:47:43.42 ID:RSZ0M/Gy0
シュタインズゲートなるアニメをいま見終わった
これに似たプロットのSFを読んだ記憶があるんだが、思い出せない。。。

234 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 02:37:59.54 ID:bXISK6dGP
名前だけは知ってたがちらっと設定とかあらすじ見てみたら面白そうだな
元はXBOXなのかよ

235 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 02:39:03.62 ID:bXISK6dGP
イーガンの宇宙消失……ではないか

236 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 07:18:27.69 ID:ErfNP9hMO
先日、ブックオフで「リング」を買ったら、映画「らせん」の宣伝広告が挟んであって、ちょっと嬉しい気分だった
http://imepic.jp/20120908/261980


237 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 07:30:58.89 ID:ILHDmGDB0
「リング」「らせん」までは知ってる人多いけど、「ループ」で極端に物語が変るのは正直違和感が有った
最後までホラーサスペンス調で進めて欲しかったのに

238 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 07:36:18.51 ID:AsS/3N8iO
本読んでたら夜が明けてた
ハードカバーで10巻超えとなるといくら読んでも終わらないわ
長く読めるって素敵

239 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 10:18:03.43 ID:D/hc+p320
>>234
俺はゲーム版しか知らないが、すげー面白いぞ
あの出来のゲームが増えればいいんだけどな

240 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 10:54:49.03 ID:pytxk+ek0
>>238
俺は無理だわ。
10巻もの読むより他のやつが読みたくなる

241 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 13:13:18.84 ID:IxL3l9C00
>>117
ここを見れ、kjvにesv、niv、その他なんでもある
http://biblos.com/

242 :233:2012/09/08(土) 14:58:50.49 ID:RSZ0M/Gy0
思い出した
『リプレイ』だ

おおまかなストーリーは覚えてるんだが、
タイムトリップの仕組みとか話の肝心な点が思い出せないw

243 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 16:09:25.65 ID:IxL3l9C00
Isaiah 34:14

(KJV)
The wild beasts of the desert shall also meet with the wild beasts of the island, and the satyr shall cry to his fellow;
the screech owl also shall rest there, and find for herself a place of rest.

(NAB)
Wildcats shall meet with desert beasts, satyrs shall call to one another; There shall the lilith repose, and find for herself a place to rest.

(NIV)
Desert creatures will meet with hyenas,
and wild goats will bleat to each other;
there the night creatures will also repose
and find for themselves places of rest.

(ESV)
And wild animals shall meet with hyenas;
the wild goat shall cry to his fellow;
indeed, there the night bird settles
and finds for herself a resting place.

(Vulgata)
et occurrent daemonia onocentauris et pilosus clamabit alter ad alterum ibi cubavit lamia et invenit sibi requiem

(新共同訳)
荒野の獣はジャッカルに出会い 山羊の魔神はその友を呼び 夜の魔女は、そこに休息を求め 休む所を見つける。

244 :名前は誰も知らない:2012/09/08(土) 22:48:38.19 ID:K6TSjcfK0
前々から気になってたんだけどお前らいくつなんだよ。
おれは22だけど

245 :名前は誰も知らない:2012/09/09(日) 01:17:12.21 ID:/jhv+FvI0
オッス、オラ今年で55ナリw

246 :名前は誰も知らない:2012/09/09(日) 01:21:48.60 ID:2nkSPzsE0
拙者は47でござるwwwwデュフフフwwww

247 :名前は誰も知らない:2012/09/09(日) 02:15:01.50 ID:whIG9J9b0
>>238
俺も長編好きだ
「まだあるまだある」って楽しみが続く感じがいい
なんか酒飲みみたいだけど

248 :名前は誰も知らない:2012/09/09(日) 18:12:26.92 ID:Y5dhXUTNP
俺は連作短編が好きだな
世界観が共通しつつ手軽に楽しめるミステリ系が特に

249 :名前は誰も知らない:2012/09/09(日) 19:45:59.36 ID:iSInqF6e0
連作短編いいな
最近読んでよかったのはかたみ歌
がよかった。

250 :名前は誰も知らない:2012/09/10(月) 00:58:40.27 ID:o2FTYRAsO
聖書を読んでるけど旧約は退屈…

251 :名前は誰も知らない:2012/09/10(月) 12:20:36.60 ID:yNQlgfb5O
聖書は中学生のころに読んだなぁ
厨二病を患った本好きなら誰でも通る道だよね

252 :名前は誰も知らない:2012/09/10(月) 22:23:24.95 ID:8T8XY1O20
作家の吉村達也氏が死去していたのはショックやった
といっても5月の事らしいが まだ還暦という事であまりにも早すぎる
これから氏の作品が読めなくなると思うと悲しいね

253 :名前は誰も知らない:2012/09/10(月) 22:38:12.47 ID:ffcNjAhi0
俺は北杜夫が亡くなったときがショックだったな
『楡家の人びと』は何度読んでも面白い

254 :名前は誰も知らない:2012/09/10(月) 22:57:54.56 ID:EpumNEp/0
聖書買ったものの最初の数ページしか読んでないや

255 :名前は誰も知らない:2012/09/11(火) 06:12:36.76 ID:UM93v9rW0
絵本の聖書なら読んだことある
歴代の宗教画が挿絵に使われてるやつ

256 :名前は誰も知らない:2012/09/11(火) 11:18:46.80 ID:auTZMpD60
>>253
『楡家』って、パクリ元の『ブッデンブローク家の人びと』と比べるとどう?
おれどっちも読んだことないんだけど、いかんせん長編なんでなかなか手に取れなくて

257 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/11(火) 21:42:33.50 ID:ZaLK4kl10
ミミズクと夜の王読了
序盤の主人公がAIRやKanon的なしゃべり方をするのが良かった
話自体は極めて王道
しかしこのラノベ、根強い人気があるのか古い本なのに店頭で買えるのね

258 :名前は誰も知らない:2012/09/11(火) 23:05:24.36 ID:jXGUWs440
>>256
戦前、戦中、戦後の、作為感のない乾いたユーモアと風刺を楽しめるよ

259 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 08:12:22.77 ID:W6xc9NR10
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを読み終えた

他に面白そうなの無いかな

読みやすくて生きる気力が沸く奴

260 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 10:11:28.06 ID:6xVUMkyrO
>>259
白石一文の草に座るとかはどう?
村上春樹がいいなら神の子供はみな踊る(だっけ?)がそんな感じだった気がする

261 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 18:09:15.34 ID:mz0gdoI90
貴志祐介の天使の囀(さえず)り
を読んでるけどジェノサイドみたいで面白い。
貴志さんは作品数は少ないけど濃厚なやつがおおいね

262 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 18:19:13.26 ID:QBSXexEcO
三国志おもすれー

263 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 19:23:27.65 ID:v3FZw6I80
>>259
チョット古めながら、武装島田倉庫とアド・バード


264 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 20:35:50.09 ID:iLaN9Iu00
>>259
あんぱんまん

265 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 20:45:27.21 ID:72jFfe8jO
アンパンマンも凄いけど、ドラえもんを思いついた人は凄いわ。
キャラの魅力が、ミッキーマウスやキティちゃんに匹敵するわ。


266 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 22:23:40.58 ID:6xVUMkyrO
>>262
ひょっとして北方謙三?
だとしたらちょうど俺も読んでるところ
三国志って有名だけど読むの初めてだよ

267 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 23:06:32.38 ID:CI07qEzE0
ドラえもんといえば、これ
表の模様が裏に、裏のが表についてる珍しい五十円玉
http://korokobo.michikusa.jp/u_uheei/dra_gisin/index.html

268 :名前は誰も知らない:2012/09/12(水) 23:07:59.47 ID:kKRt7HD10
北方は読んだことないなあ、吉川英治の『三国志』が愛読書

269 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/12(水) 23:31:50.95 ID:6eUnwzaO0
>>259
最近読んだ森絵都「カラフル」が、まさに読みやすく生きることに希望の持てる話だと感じ申した

270 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 02:23:30.19 ID:h0SDXA6dP
北方三国志はクセあるけど面白かったなあ。張飛と呂布かっこよすぎ
北方三国志はゲームで言うと三国無双

271 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 09:47:13.31 ID:lL1wgejD0
1Q84読んでる最中だがどんどんハマってきた
正直期待して無かったけど、面白い

272 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 13:49:45.97 ID:flV7UGMi0
村上春樹ってどこを楽しめば良いの

273 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 17:05:41.48 ID:dIqJ6mKi0
小説ばっかだな

274 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 18:04:48.58 ID:/zhkffHD0
小説以外はスレ地だぞ

275 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 18:09:32.72 ID:xVFd/QO2O
そうなの?
好きな本語るスレかと思ってた
まぁ俺は小説ばかりだから小説の話題しかしてないけど

276 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 19:15:22.55 ID:fskXeo9M0
好きにしろよ

277 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 20:01:31.13 ID:dIqJ6mKi0
哲学・宗教、社会科学、自然科学、歴史・地理、技術、産業・・・etc


278 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 20:47:52.67 ID:f//FY9Cd0
ラノベは?

279 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 20:54:49.24 ID:/zhkffHD0
ビブリアの3巻の表紙がいいな

280 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 21:56:41.19 ID:DaOti22J0
教養をつけたいから古典を読もうと思うんだけど
なにから読むべきか

281 :名前は誰も知らない:2012/09/13(木) 22:10:09.60 ID:lL1wgejD0
>>272
王道は詩的な表現じゃ無いの?
俺が1Q84にハマったのは読みやすいのと2つの関係無い物語の交差して行く流れが良い
そしてちょっとした異世界感かな

282 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 00:20:04.90 ID:BZcoNcTE0
>>280
ギリシャ文学からいこうぜ

283 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 00:41:48.75 ID:TChjD5l00
西方面
ローマ ← ギリシャ ← エジプト ← メソポタミア

東方面
(日本 ← 朝鮮) ← 中国 ← インダス ← メソポタミア

ということで、古代オリエント文学から読み始めるのが正解

284 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 01:02:46.62 ID:BZcoNcTE0
>>283
確かに、ギルガメシュ叙事詩は無視できないわ。
反面、古代エジプト文学が参照されてるところって見たことないなw

285 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 15:31:06.14 ID:/YarERNT0
レス貰ったが、草にすわる をAmazonで買ってみる
あとは
かもめのジョナサン。どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?。
人生論−トルストイ。

286 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 17:54:59.13 ID:AFEVIXNMO
村上春樹の「羊をめぐる冒険」下巻の途中から最後まで読み返した。

287 :名前は誰も知らない:2012/09/14(金) 18:15:20.14 ID:YnAglzxz0
キルケゴール難しすぎワロタ
やっぱうちはベッドに寝転がりながら読めるニーチェやショウペンハウエルのほうが合ってるかも

288 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 15:32:26.64 ID:rsB4sFl8O
相対性理論って何という積年の謎を解くべく解説書を読む。
無論、平易に噛み砕くどころか胃を経て腸を経て肛門を経たようなやつだ。
これによると、何やら光の性質を再定義することによって
ニュートン力学における不行き届きを是正したのが相対性理論らしい。
光速で移動するものは年を取らないとかやや縮んで見えるとか
光すら重力の影響を受けるとかE=mcの二乗(これが半端ない)だとか
他にもいろいろと妙なことが書いてあったよ。

289 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 15:47:28.26 ID:TjVrZ8zs0
次は量子力学の本を読むといいよ
こっちもいろいろと妙なことが書いてあるから
不確定性原理とかEPRの逆説とか

290 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 17:10:48.35 ID:rsB4sFl8O
字面からして難しそうなんすけど大丈夫だろうか。
根からの文系なので科学の突き抜けちゃったところの話とか
恐らく一生理解できないと思う。

291 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 17:38:34.81 ID:XnE/YrPf0
文系の奴は「ご冗談でしょう、ファインマンさん」読め。面白いから。

292 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 19:26:31.42 ID:TjVrZ8zs0
ファインマンやランダウは女性にだらしなかったというし
フォン・ノイマンはスカート覗きが趣味だった
シュレディンガーにはロリコンの疑いがあるし
アインシュタインは多数の女性と不倫関係をもった
しかも、ニュートンは女嫌いだったらしい

293 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 19:31:02.13 ID:ZCgoQUwfO
図書館から北方三国志を借りて読んでいたんだけど
面白すぎて借りてきた分を全部読み終えてしまった
早く続きが読みたくてウズウズする。もう我慢できなくて本屋に駆け込みそうだわ

294 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 20:28:22.59 ID:aD6rkr9Y0
貴志祐介の初期文庫本4冊が1冊105円であったけど買い?

295 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 21:50:06.36 ID:VYXa1yie0
貴志祐介の面白さがわからない
まず一冊買って読んでみるのが良いと思う

296 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/16(日) 22:43:04.11 ID:ZbZi2j6s0
貴志祐介は硝子のハンマーがなかなか面白かったなあ
氏のホラーが好きな人の興味は惹きそうにないけど、ミステリ好きなら一読の価値ありかな

297 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 22:53:46.90 ID:aD6rkr9Y0
>>295
クリムゾンノ迷宮がおすすめだよ。

298 :名前は誰も知らない:2012/09/16(日) 23:29:48.60 ID:VYXa1yie0
>>297
天使の囀りが駄目だったけど大丈夫かな?

299 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 01:55:22.79 ID:ZtJ+T1mX0
お前ら高校生のときにどういう本読んでた?
ちょっと高尚ぶって難しい本とか読むお年頃だよな高校生って。

300 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 02:00:21.21 ID:ET20XjFB0
マガジン読んでた

301 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/17(月) 02:10:23.01 ID:jIAoHERKP
>>299
お前はそうなんだろ?
お前はな

302 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 02:19:41.27 ID:LU/Tw/X7I
俺はニートやフリーター化してからだな本読むようになったの
まぁ買うは買うが気分がのらず未読だらけだが

高校時代は漫画描いたり映画ビデオばかり見てたあとエロいことばかり考えてた
学校行くか家にこもりビデオ見るかレンタル店に行くかだった


303 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 02:33:59.29 ID:2BKIXYzV0
村上春樹村上龍宮部みゆき中島らもを読みあさってた

>>296
逆にホラーに興味がある

304 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/17(月) 03:05:33.00 ID:/mwrpuBt0
>>299
自分は漫画しか読んで無かったなあ
難しい本を読みたがるのは大学生以降だと私は思ふ

305 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 05:56:43.77 ID:DDoJ3egUO
>>299
柴田錬三郎よく読んでた
あの人の書くヒロインって毎回ほとんど同じで、病弱だけど優しくて芯は強く
主人公一途で美人薄命を地で行くように途中で死ぬという俺好みだったから

306 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 06:41:28.96 ID:7+p2fA280
>>298
大丈夫だよ。
映画のソウみたいな感じ。
前日、家で寝てたのに次の日いきなり火星で目覚めた主人公が
誰だかわからん指示にしたがって火星を脱出するために冒険してく話。

307 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 10:20:41.32 ID:DDoJ3egUO
俺は初めて読んだ十津川警部がつまらなすぎてミステリ嫌いになったから
わからないけど、ミステリ好きな人って推理しながら読むの?
それとも普通に謎がある物語として読んでるの?

308 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 10:25:40.09 ID:ET20XjFB0
>>306
じゃあ読んでみるわ
天使の囀りがびっくりするほどつまらなかったから、もう一生読まないと思ってたけど
クリムゾン読んでみるわ

309 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 10:41:12.40 ID:YIQroKWFP
>>307
推理というよりは、ここが怪しいな、このセリフになんかありそうだな、とか考えながら読んで、
謎が明かされていくときに、やっぱりそうだったか、と満足するかな。
全部ではないけど、要所要所では推理してる。

310 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 13:20:34.23 ID:RGHL/0vn0
>>308
俺はクリムゾンの迷宮しか読んでないが正直あんま期待しない方が…。
いかにも論理ゲーム系のサバイバルを期待してしまう漫画チックな設定なのに
ひねりも意外性も弱く。最終決戦がそんなので勝敗決しちゃうの?みたいな。
ソレ系の漫画の方がよほどよく練られてる。

311 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 13:50:42.57 ID:++8zDANTP
本格ミステリ試したらどうかな
エラリィ・クイーンとか綾辻行人とか有栖川有栖とかまずは王道らへん

312 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/17(月) 14:04:43.69 ID:/mwrpuBt0
>>307
>>309に同意
それと、伏線回収の見事さは小説の中でもミステリが随一かと
真相解明の際のロジックの美しさも他の小説には無い魅力
まあ、合う合わないがはっきりするジャンルだとは思うので無理に勧めたりはしないけど、
数あるミステリの中でもコアな部類だと思われる十津川警部を読んだだけで
ミステリ全部に見切りをつけるのは勿体無い…かもしれない

313 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 17:43:49.27 ID:K8hTbF+p0
初めて読んだミステリが清涼院流水のコズミックってやつで
あまりのイミフさに途中放棄してからミステリ読まなくなったな
作者の名前がわかりやすくて手に取ったのに内容はわかりづらかった

314 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 18:53:10.05 ID:cYt78zTWO
小池真理子の短編集買ってきた。
中編のミステリー買った時はあまりのネットリとした粘着質的なストーリーでギブアップしたけど、これぐらいだとちょうどいいね。

315 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 20:57:14.47 ID:DDoJ3egUO
>>309>>312
thx
謎解きや推理というよりも伏線回収を楽しむって感じなのかな
十津川警部では時刻表をどうのこうのと言われてウンザリしたんだよね
とりあえず>>311が挙げてくれたの1つくらい試してみる

316 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/17(月) 22:14:55.32 ID:/mwrpuBt0
>>315
クイーン「Yの悲劇」のロジックは美の極致だけど古典且つ海外作品で読みづらいかも
有栖川は和製クイーンと呼ばれるくらい、そのロジックには定評あり
特に学生アリスシリーズが評価高いかな
個人的には東野圭吾「容疑者Xの献身」をお勧めしたい
有名作家の直木賞受賞作で、とても読みやすく、単純に小説として楽しめるので
本格ミステリ入門にはうってつけかなあと

…とまあ、俄かミステリオタですらない私がレスするのもあれなので、
後はミステリ好きの人たのんます

317 :名前は誰も知らない:2012/09/17(月) 22:40:09.58 ID:zztUGE870
>>315
クイーンって、都合の悪い証拠は全て偶然か、探偵の勘違いってことにして無視しちゃうよな

318 :317:2012/09/17(月) 22:41:06.46 ID:zztUGE870
>>316
の間違いね

319 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 01:44:23.40 ID:2cxDNigZ0
ドストエフスキーは何が良い?

320 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 03:16:58.07 ID:BTvNFlQJ0
罪と罰は何回も読んだほうがいい。
後は地下室の手記。

321 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 08:33:23.07 ID:/KMCVOmL0
>>315
時刻表を重視してたのは、それがトラベルミステリーっていうジャンルだから
ミステリには他にも多くのサブジャンルがあり、ひとつ合わなかったから全部合わないと思うのは勿体ないよ
年末に、推理小説研究会と、文春と宝島社がランキングを発表してるが
宝島社が出版してる、このミステリーがすごい、っていうムック本を参考にすると良い
その年の注目作が日本、海外合わせて40作品ほど粗筋付きで紹介されていて
エンタメとしての面白さも合わせて評価されているから読みやすいものが多いから

322 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 16:50:45.15 ID:yR60Wjy10
カラマーゾフと賭博者も

***と悪霊はいまいちのめり込めなかった
いずれ再読はしてみたいが

323 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 19:51:14.52 ID:KB9ZG+PEO
カラマーゾフは下巻のイワンと悪魔との対話の所が好きだ

324 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/18(火) 22:18:33.61 ID:6AEKywLr0
桜庭一樹「少女には向かない職業」読了
女子中学生の一人称は、アラサーのオサーンが読むには少々恥ずいものがあった
それはさておき、砂糖菓子〜のほうが後味悪いながらも面白かったかな

325 :名前は誰も知らない:2012/09/18(火) 23:04:34.32 ID:ZkztzT1W0
既出ならすまんがバベルの図書館が新たに再版しとるやないか
これは揃えたい

326 :名前は誰も知らない:2012/09/19(水) 13:13:07.93 ID:nSVOROOE0
俺は悪霊が一番好きだなあ
キリーロフがたまらん

327 :名前は誰も知らない:2012/09/19(水) 16:34:35.89 ID:4SIApRtd0
地下室が好きだわ。孤男っぽい。

328 :名前は誰も知らない:2012/09/19(水) 20:05:16.56 ID:BnqtfkZu0
松下幸之助の道を開くってハードル高過ぎやしないか?

329 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 07:27:46.98 ID:Rc1yNFnM0
取りあえず鈴木光司のエッジ上下、東川篤哉のここに死体を捨てないで…をかった

330 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 15:29:03.11 ID:KeiCXkuU0
みんな本買うんだなあ。俺は図書館で借りてばっかだ。

331 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 17:08:42.29 ID:vdj2Xq2l0
俺んとこ小説置いてる図書館ない。古書ばっかだから買う。

332 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 18:09:47.07 ID:KTueU1yt0
そんな図書館ねえよw

333 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 20:24:07.64 ID:zLotvVkU0
>>331
どこだよw
今の時代ネットで取り寄せ予約もできるんだぞw

334 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 21:00:58.86 ID:Td8bn2w70
今度アニメ化するとのことで
貴志裕介「新世界より」を読んだ
思ってた以上に面白かった

http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/
アニメになるとやっぱキャラデザ違和感あるな・・・
スクィーラだけは完璧だがw

335 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 21:16:23.53 ID:f5EXpebx0
最近小説からのアニメ化多いな

336 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 22:23:20.73 ID:9kVSs6heO
アニメ見ないから詳しくないけど、小説のアニメ化ってラノベのイメージだったわ
そういえば坂口安吾を題材にしたアニメもあるって聞いたことあるなぁ

337 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 22:35:04.40 ID:gkuEeeQ1O
夏目漱石「倫敦塔・幻影の盾」読了
薤露行(かいろこう)読んだのが、先日の大雨の時だったからか、一番印象に残った
漱石でもこんな文章書くんだな。月の裏にいるかと思うぐらい幻想的だった

338 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 22:48:49.36 ID:BcSuJnUiI
文学=アニメ化は実写よりしやすそうだしね自由で
まぁ需要もなくはない時代な気がするし

まだ読み終わってないのに新たな本を買う癖をなおしたいわ

339 :名前は誰も知らない:2012/09/20(木) 22:49:50.10 ID:9LlYokb10
硝子戸の中から オススメ
読むと死ぬ準備が出来る

340 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 01:36:49.53 ID:nZl1NGr7P
ファイトクラブ書いた作家のサバイバーというのを読んだ
集団自殺したカルトの生き残りが主人公。なかなか面白かった

341 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 13:45:59.27 ID:AbV0iq5JO
勝手にふるえてろ、読んだ。もう駄目だと思う。蹴りたい〜は良かったのに

342 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 14:29:18.16 ID:aORxhg/f0
ひらいて とか最近のほうがいいよ。

343 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 18:22:45.73 ID:7jlds6DM0
勝手にふるえてろおもしろかったけどなあ
主人公のBに対する思いが面白かった。

344 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 19:30:34.27 ID:SXEW6XWT0
お前ら、ああいうの読むんだ・・・・・・

345 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 19:46:44.25 ID:jN3n9R0V0
女が書いた本はつい敬遠してしまう

346 :名前は誰も知らない:2012/09/21(金) 19:54:42.00 ID:+8pUScGr0
佐藤多佳子は面白い

347 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/09/21(金) 21:15:21.92 ID:PLSuQL+z0
小野不由美は主上

348 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 00:15:50.80 ID:83r72gvL0
女性的情緒中心の女性作家はさすがに受け付けないんだが、
どことなく男性的な内向きで論理的な思考回路を持ち合わせていたため
女性社会にも馴染めず世間を斜に見てるような部分が感じられる人は面白い。

349 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 01:46:12.61 ID:KQbJYpVp0
女の書く話はどろどろしたのが多いから受けつけない

350 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 02:15:37.80 ID:C8Yq6Ll5P
ジェイムズ・ティプトリーJr(男性名だが女性)とか最高にクールだろ!

351 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 02:35:49.42 ID:qaojjDdH0
そりゃティプトリーは男性的女性作家の代表格だもん。
情念ドロドロは皆無だし、安定より冒険と知識・情報。
最期の自殺も「可哀想な病んでる私」演出じゃなくいかにも合理的判断。

352 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 06:56:15.24 ID:WIPKQkpx0
女性作家の頂点は三浦しをんだよな。

353 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 07:22:28.18 ID:ikGu7fvM0
何でだよ
頂点って言ったら山崎豊子だろ

354 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 11:23:58.61 ID:BkaZ2jKL0
三浦綾子だろ

355 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 12:05:38.59 ID:edEQ4HRH0
女流作家ってストーリーよりも心情重視な気がして
途中まではいいのに、オチがいまいち。
あと情景が想像しにくい。

356 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 14:18:33.66 ID:WIPKQkpx0
三浦綾子の海嶺はおもしろかったな。
ハードカバーで読んだけど分厚かった

357 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/22(土) 15:10:42.18 ID:hM5ryFVEP
戸川晶子の短編集は面白かった

358 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 16:03:48.90 ID:6gvDL1i+0
>>355
ストーリーの定義がわからん
構成の意味で使っているのか?
男性作家だから女性作家だからでなく相性があるのでは?
情緒的な小説を書く男性作家も多いと思うが

359 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 16:14:15.07 ID:DUfiJOZY0
ジョージジョースター読了。こんな内容を許した編集部の判断に疑問を抱かずにはいられないが、
ジョジョファンの舞城読者にとっては最高のサービスだった。多数派はどう考えても舞城を読んでいないと思うんだがな。

360 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 17:00:07.68 ID:fdfBaY5d0
>>359
「九十九」みたいな、舞城作品であることを示す名詞が使われてるらしいけど、
ストーリー的にもクロスオーバーしてるの? それとも、あくまでも小ネタの範囲?

361 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 18:15:40.30 ID:edEQ4HRH0
>>358
もちろん相性はあると思う。
女流作家でくくるのもあれだが、俺が思うのは
ストーリーが小さな世界で進行しているように思うというか
一つの世界にまとまりすぎていて詩を読んでいる感覚に近い。
細部に共感することは多いけれども、全体的に物語が残らない。
なにかオススメあったら教えてくれよ。


362 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 19:05:54.80 ID:1F23d3SL0
>>361
男性作家でいいからどういう作家が好みなのか教えてくれないか?
物語が残ったお奨め本でもいい

363 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 20:32:27.69 ID:GPaJShQW0
361の嗜好を知りたかったのだがこれから出かけるのでオススメだけ置いておく

山崎豊子:大地の子
宮部みゆき:火車
博士の愛した数式:小川洋子
梨木香歩:村田エフェンディ滞土録
漫画家では荒川弘はどうよ?

面白くなかったら作者でなく俺を恨んでくれ

364 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 20:46:50.24 ID:BDC2ybUj0
>>363
「村田エフェンディ滞土録」は「家守綺譚」先に読んだほうがいいよね

365 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 20:55:36.03 ID:/5oijs8eP
恩田陸のドミノ読み終わった。
登場人物多すぎでカオスだけど一人ひとりのキャラが立っていて混乱しなかったな。
恩田陸の作品はまだ外れにあたったことない。

366 :名前は誰も知らない:2012/09/22(土) 23:46:33.49 ID:P9ECWStv0
カラマーゾフ読んでる
これ読み終わったらアンナ・カレーニナ読もうかな

367 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 00:44:55.51 ID:fTYskhRUP
梨木香歩は良いな

368 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 01:46:09.25 ID:yGsVupVj0
西の魔女は死んだっていうのを読んだけどあまりハマらなかったです
そんな僕ですが家守綺譚は面白いですか?

369 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 03:50:59.76 ID:R3iY1Qea0
>>368
西の魔女は俺もハマらなかった家守も普通
そんな俺でも村田エフェンディ滞土録はハマった
ストーリーはトルコ滞在の日常が淡々と進む
この本に関してはとにかく最後まで読めとしか言えん

>>364
単独でも特に問題なしだったな

370 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 07:45:10.18 ID:r9T5qgP20
自分は家守ははまったけど
村田が退屈すぎて困った。

371 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 10:42:46.01 ID:JwlhQTjf0
オシップ・マンデリシュタームの詩集を注文。届くのが楽しみだ。

372 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 17:10:56.37 ID:mS+nauqB0
うちの近所の本屋は、乾くるみが女流作家コーナーに並んでいる。

>>360
ストーリーは関係ないが、西暁が舞台で九十九十九と舞城オリジナルのジョジョが出てくる。
ネイルピーラーや爆笑カレーなど名前だけなら多数のキャラが登場した。

373 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 17:26:13.79 ID:kSkk7+yv0
小説家って男か女かわかんない名前多いよな。
乾くるみは女だと思ってたし、有川浩、恩田陸は男だと思ってたわ。

374 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 17:37:59.37 ID:Hg3kAuBN0
家守は女性作家っぽくない気がするね
奥田陸って読んだことないけど男だと思ってたわw

佐藤多佳子の「しゃべれどもしゃべれども」はかなりハマった
この影響で落語にも興味を持った

375 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 18:35:25.18 ID:UeO5W3u+O
女流と言えば高村薫先生だな
男より男らしい遊びのない硬質の文章
読む時は気合いが必要だけどな

376 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/23(日) 18:41:33.93 ID:Z35zPE5OP
その考え方で言うとラップは女らしい遊びなの?

377 :名前は誰も知らない:2012/09/23(日) 19:23:41.51 ID:h81xRaoW0
高村の黄金を抱いて飛べ、は最後まで読めなかった。
俺が馬鹿なのもあるけど、つまらなくて我慢できなかった

378 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 00:37:59.48 ID:T0XjVeN0P
***と思ったものはやめていいと思うよ

379 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 00:44:24.96 ID:p12/d0YiO
年を取るにしたがって、
作者が表現しようとしているところをできるだけ汲み取ろうって姿勢が消えてくな
つまんなかったら読むのやめるし
自分の勝手な解釈だけで結構ってなってってる
年を取るというより、社会人になって働きはじめてからだな

380 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 01:10:59.99 ID:aKjzmhAr0
「日はまた昇る」は中盤以降とてもじゃないが読めなかった。
なんかああいう文体は好きになれない。

381 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 01:30:54.49 ID:kFhi6VXK0
>>379
そうやって***大人になっていくんだろうな

382 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 11:23:41.72 ID:xPWYVxJT0
作者の本当の考えなんてわからないんだから自分の感想もつだけでも
大事じゃないの?

383 :名前は誰も知らない:2012/09/24(月) 16:08:28.08 ID:J4PkXOBG0
蔵書管理に乗り出すべく、ブクログというのに登録してみた
でもこれ、図書館で借りた本と持ってる本と区別できないのな
あと、星3つがやたら多い様な気がする

384 :名前は誰も知らない:2012/09/25(火) 00:57:15.60 ID:E233x/pD0
芥川龍之介は仲間うちで巨根として知られ、
「僕は宇野の『芥川龍之介』のなかの芥川の女に対する早業のところを
読みなほしてゐて、昔、神楽坂の鳥屋(?)で飯を食つたとき、
小島政二郎がさて帰らうといふところで、『だつて、芥川さんのは憎らしいほど大きいんだもの、』と、
屈託なく笑ひこけてゐたことや、湯河原の帰りに碧童(小沢)が、『芥川君のあれでは女はたまらんだらう、』
『あれを受ける女は、』と言つてゐたことを思ひだした。」と親友の小穴隆一に書かれたことがある。

385 :名前は誰も知らない:2012/09/25(火) 02:48:52.71 ID:S20FLz4BO
今日、本屋で三島の日本人養成講座をちらと見たんだが、
この表紙で誰が買えるんでしょうね

386 :名前は誰も知らない:2012/09/25(火) 02:52:28.17 ID:7qXkEYwq0
ドグラマグラも書店で買うにはちときつい

387 :名前は誰も知らない:2012/09/25(火) 19:34:43.08 ID:W9ZltFSHO
ん?どんな表紙なんだ?
エロいのか?

388 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/25(火) 19:35:40.44 ID:qdwQNv9QP
米倉斉加年

389 :名前は誰も知らない:2012/09/25(火) 19:56:24.02 ID:QU/2lzIg0
>>386
ライトノベル買う人が居るんだから大丈夫だろ

390 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 22:18:39.27 ID:siKaHZFT0
ドストエフスキーくらいの時代の小説って非リアの弧、藻、低収入がゾロゾロ出てくるから、現代小説より感情移入し易い。現代小説って、***ばっかやって、「ああ、孤独だ」みたいのばかりでアホらしい。生身の体に触れられるだけで別世界だぞ馬鹿野郎って感じ。

391 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 22:33:51.41 ID:Ij3P6JI6P
単に自分が共感不能なものを切り捨ててるだけなんじゃ

392 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 22:59:32.51 ID:0acTIcUb0
>>390
ちょっとわかるかもしれない
特に海外の孤独系作品って絶対女いるんだよな

393 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:08:45.41 ID:KId3JVek0
***と暴力が芸術の主要なテーマであった時代は既に過去のものになったんじゃないかなあ?
***+暴力=人間、という公式は今どき子供でも知ってるようなほんとに下らないことで、改めて言うほどの価値はない
そして、小説は人間を描くものという考え方も多分時代遅れの偏見にすぎないんだろう

394 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:10:41.49 ID:8aEq1KTb0
>>391
いいんじゃね?共感不能な他者の気持ちも頑張って汲み取りますみたいな奴より。

まぁ俺は事後に孤独だくらいは好きに言えばと思う。奴らにとっては普通なんだろうし。
ただやはりその手にシーンはイラネ派だな。
大半がただのサービスシーンだったり耳目集めにしか見えなくて。

もっと言えば恋愛要素はおろか人間関係のほとんどがイラネ。
真面目系なら自分の脳内迷路で彷徨ってるような話がいいし、
娯楽物なら荒唐無稽な謎解きやバトルとかがいい。

395 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:27:46.16 ID:siKaHZFT0
ううん、行きずりみたいな女抱いた後の虚しさとか孤独感はまあ、理解出来る。経験は無いけど、その位の想像力はある。でも何か次元が違う気がしてしょうがない。

396 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:31:48.35 ID:0acTIcUb0
でも***描写多いよまじで。

397 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:39:11.29 ID:Ij3P6JI6P
「他者」の存在を前提にしない「表現」など存在するか

398 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:43:54.90 ID:Ij3P6JI6P
***後に「ああ、孤独だ」などとつぶやく人間が共感出来ないというのはそうかもしれない
ただ所謂「非モテ、非リア描写」に一面的共感のみで何かを知り得た気になっている人間に「小説」などという「表現」「芸術」は必要ないのではないかと思いますね
真面目系だか娯楽物だか知らんがそういうものをオカズにして精々シコっていればいい

399 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:44:24.18 ID:siKaHZFT0
アメリカの映画とかも唐突な***描写がお多くて、「よくこんな毛むくじゃらの、風呂も入ってなさそうな、歯も磨いてなさそうな男に抱かれて喜ぶよな」っていつも思う。しかも朝になってまだ抱き合ったりして、理解出来ん。

400 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:45:01.24 ID:Ij3P6JI6P
>***後に「ああ、孤独だ」などとつぶやく人間が共感出来ないというのはそうかもしれない

>***後に「ああ、孤独だ」などとつぶやく人間に共感出来ないというのはそうかもしれない

401 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:46:23.56 ID:0acTIcUb0
昔は***にも意味があると思ったりしてたけど
最近は余興だということに気付き始めたよ

402 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:52:11.08 ID:Ij3P6JI6P
「表現」ってのは本来「外部」に向けた「発信」「提起」の作法であるわけだけれども
小説に叙情的「共感」しか求めていない人間ってのは作品を単なる「表出」の産物としてしか見ていないんだよね
日本の文学(楽)が駄目になったのってそういうところに根本原因があるんじゃないの?

403 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:53:34.12 ID:Ij3P6JI6P
>>401
じゃああなたにとって「意味があること」って何?
またそれは「余興としての***」とどう違うものなの?

404 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/26(水) 23:55:07.53 ID:Ij3P6JI6P
小説だけじゃなく最近の映像や音楽にも言えることだけど
いい加減自意識の乳繰り合いから離れた表現をしてみせろよ

405 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:55:24.76 ID:V4bpuqm20
官能小説でもない泣きの一作なのに
***させながら終始読んでて最後には目からでなくあそこから涙がでてたわ。
そういう自分が嫌になるわ。

406 :名前は誰も知らない:2012/09/26(水) 23:56:05.83 ID:9/EMs+jD0
最近は小説を読まなくなってしまったなあ。
筒井康隆や町田康みたいなタイプの小説書く人で、お薦めの作家いる?

407 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 00:01:59.19 ID:u1eK77hUP
「クワガタにチョップした」だの「部活辞めるってよ」だの本当に下らない
作り手やその周囲の人間達の肥大した自意識を超えるものが何もない

408 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 00:06:23.74 ID:J8NJ4Ime0
何か独りよがりの頭デッカチがいるねw
共感を批判しておきながら、自分が共感出来ない作品挙げて非難してる。クワガタも部活も我慢して読めよw

409 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 00:10:57.66 ID:XQLRACAQ0
>>402
というか表現と表出にそこまでこだわるほどの違いなんてあるかいな?
楽しみ方も人の好き好きだし、「文学が駄目になった」とかだって個人的な判定っしょ。

410 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 00:11:29.35 ID:u1eK77hUP
>>408
自分は「共感」という「自閉した円環」を作り出そうという「運動」を「表現」として捉えること
それを批判している訳で
「自分が共感できないから批判」などという取それ自体り立てて問題にする必要のない、どうでもいい話をしているわけではない

411 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 00:15:36.44 ID:u1eK77hUP
パラニュークの「サバイバー」ってやつちょっと面白そうだから読んでみるよ

>>409
「表出」ってのは単なる***ー(勿論生きる上で必要なことではある)
「表現」は***ーではあるのかもしれないが、「発信」「提起」「告発」と言った「他者」への影響を前提とするもの

412 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 00:24:28.38 ID:XQLRACAQ0
やっぱ俺にはそこに明確な違いが感じられんわ。
前者のつもりが他者に影響を与えることもあれば、
後者のつもりが単なる***ーと思われることもあるだろう。
作り手の自己申告で決まるわけでもないだろうし、読み手の評価だって千差万別だし。

413 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 00:30:39.32 ID:u1eK77hUP
>>412
勿論それは有り得ますよ
テクストの読み取り可能性は人の数だけあり
それが批評という運動の出発点ですから

414 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 00:32:24.34 ID:u1eK77hUP
それはそうとして>>393の「小説は人間を描くものという考え方も多分時代遅れの偏見にすぎないんだろう」
という発言は非常に気になる
>>393は普段どんな小説を面白いと思っているんだろうか


415 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 00:37:18.73 ID:xoC9IVXE0
>>406
町田文体の元ネタでもある野坂昭如

てろてろとか骨餓身峠死人葛とかおすすめ

416 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 00:54:57.14 ID:DZQcMN3yO
観察するが評価はしない、発表するが提起はしないという態度が
何にせよ現今の主流のような気がしないでもない。
(大雑把に言って)自然主義的なものと浪漫主義なものが
入れ替わりで勢力を持つ文化にこそ進歩はあると漱石は書いている。

417 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 01:03:20.21 ID:u1eK77hUP
>自然主義的なものと浪漫主義なものが
>入れ替わりで勢力を持つ文化にこそ進歩はある

これはほぼ全ての近代社会に見られることだね
(ある「作品」を「自然主義」だとか「ロマン主義」だとか乱暴に振り分けることの是非はともかくとして)

418 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 01:08:39.29 ID:u1eK77hUP
まあ自分としては「自然主義」と「浪漫主義」の振り分けの仕方がよくわからないし(そもそもそれが可能かどうかが怪しいと思う)
「勢力を持つ」とか「進歩」ってのが何なのかもわからないんですよね

419 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 01:20:35.34 ID:FAgZXjyq0
>>415
ありがとう。探して読んでみる。
恥ずかしながら野坂昭如は「火垂るの墓」しか知らないもので。


420 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 02:39:39.38 ID:n7tsnr64I
読まないくせに定期的に買うからたまりまくった文庫
床につんでたが本棚買わなきゃもうやばい

421 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 03:02:21.54 ID:Do7uRMFyO
またこのバカか

422 :名前は誰も知らない:2012/09/27(木) 21:21:30.93 ID:LjOKb2Uc0
コテの人は中原昌也とか好きなタイプですか?

423 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/09/27(木) 22:35:43.56 ID:u1eK77hUP
あんまり

424 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 01:23:06.43 ID:NCCwE+Vd0
にしてもカラマーゾフおもしれえな。
ドストエフスキーの作品の中でこの小説のキャラクター達が強烈すぎる。
スメルジャコフとかなんだよあれ。不気味すぎるだろ…

425 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 17:59:47.70 ID:2hpbs8K20
>>424
おまえにそっくりだ

426 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 18:33:20.28 ID:FN+r/gVqO
イワンは結局、神を信じていたのかな
スメルジャコフには神無からば善無しとか法螺吹いて、
アリョーシャには、大審問官の章で、存在は認めるけど行いは認めないとか言って、
でも悪魔に人神云々とか言われてかなり苦しんでた

427 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 18:45:36.90 ID:/z3n2i2s0
昔はドストとトルストイって同じくらい読まれてたが
いつの間にかトルストイの人気が落ちてしまったな
本国じゃトルストイの方が人気高いみたいだが

428 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 19:48:42.62 ID:Ee7x/X050
何の罪もない子供が無惨な殺され方しているのに
それを見て見ぬふりする神なんか信じないとかいうセリフは強烈だった

429 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 19:49:38.26 ID:fgF+s6IE0
一度バフチンを通過してしまうとどうしてもドストエフスキーの方に軍配を上げざるをえない
そうでなくとも、ドストエフスキーと比べるとトルストイにはエンタテインメント性というか、
圧倒的にハートをロックするようなケレン味に欠けてしまう
ドストエフスキーの小説は名場面、名セリフ、名キャラクターがありすぎてやばい

430 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 20:35:17.50 ID:qhSj6LDo0
教養があまりなさそうな老人でもトルストイ知ってて
やっぱ知名度あるんかと思った。

431 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 20:37:33.50 ID:TrrqhwQ20
俺は戦争と平和読んでいてグッときた
トルストイもいい

単に好みの問題


432 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 20:43:09.83 ID:TrrqhwQ20
小説は1年ぐらい読んでないな
ロールズの正義論とかプラトンの正義と幸福
このあたりを最近読んでいる

433 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 20:59:14.05 ID:Fgh20wD00
サルトルの嘔吐って面白い?
孤男向きっぽいんだが

434 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 21:12:52.36 ID:fgF+s6IE0
2chには粗雑な功利主義者やリバタリアンがなぜか跋扈してるイメージだけど
公正としての正義って考え方はなんとなく孤男に向いてる気がする

>>433
哲学者の書いた観念的な小説なので一読了解とはいかないかもしれないけど、俺は面白いと思うよ

435 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 21:20:27.94 ID:Fgh20wD00
>>434
早速のレス、ありがとう!
昔読んだコリン・ウィルソンのアウトサイダーで、嘔吐を褒めていたような記憶があったから気になっていたんだ

436 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 21:39:42.23 ID:fgF+s6IE0
>>435
俺もコリン・ウィルソンは『宗教とアウトサイダー』と『至高体験』を読んだよ
あの人って論の進め方はかなり力技だけど、取り上げられてる著作を読みたくなるような魅力的な書評を書くよねw

437 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 22:00:55.75 ID:Fgh20wD00
>>436
そうそう。
翻訳者の力量もあるんだろうな

438 :名前は誰も知らない:2012/09/28(金) 22:18:57.44 ID:riALUill0
翻訳はその書物の書かれた時代の流れや文化を知らないと
正確に訳せないと言われているからただ単純にはいかないだろう

439 :名前は誰も知らない:2012/09/29(土) 00:56:16.10 ID:k3uSa8ToP
コリン・ウィルソンは同じことを何度も何度もわざとわかりにくく書いてるような気がする

440 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 10:20:55.32 ID:oIxEmV0k0
小説とは、女について描くものだという説を見かけたことがある
だが、俺の意見ではそもそも小説に女を出す必要も必然性もないだろう

441 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 10:27:06.93 ID:4Kqlym0m0
なぜなら

442 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 10:36:57.03 ID:ahZm550Z0
>>440
アニメでは大いにあるのにね


443 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 11:04:21.58 ID:Gx3J1XCM0
クズ本を書くな!

http://blog.livedoor.jp/intonsya/archives/cat_50016233.html

444 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 21:57:32.06 ID:9sfxU4U9O
>>440
小説=女を描くもの、っていう説もわからないし、
女を登場させるな、っていう論理もわかんねえ。


自分が女に生まれてたら小説読まなかったのかよ?

445 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 22:04:29.54 ID:xu3+nxE10
意味不明過ぎて笑える

446 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 22:28:53.02 ID:rJNlpoaA0
小説は自分を書くもんだと思ってる
だから私小説は大好き

447 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 23:28:07.80 ID:yicIbbgc0
専門書を大量に読んでおきたいんですが、集中力が切れてしまいます
何かコツがあれば教えて下さい

まだ読み始めたばかりですが、
・読書以外で目を疲れさせない
・興味のあることから読んで覚える
・とにかく読んで習慣化する
・睡眠食事などに気を使って体調を万全にする
以上のことを意識してるんですが、効率が悪い気がして・・・

448 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 23:37:55.10 ID:rZSStgY90
>>447
時間や環境が許せば図書館、駄目なら喫茶店やファミレスに
本だけ持ってこもって自分に読書以外の選択肢を無くさせて長時間過ごす
家で読むときは集中が切れたら音読してみたり。
適度にアルコールを入れるとかえって集中して本が読める人も一定数いるよ
読んだ本を読書メーターなどで記録していって読了済みを増やすことを楽しむ

思いついただけ適当に書いてみた

449 :名前は誰も知らない:2012/09/30(日) 23:47:42.77 ID:yicIbbgc0
>>448
なるほど、ありがとうございます!
読書メーター初めて知りました
検索したら自分の読んでる本もあったし、面白そうですね

450 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 01:00:58.30 ID:qnwlu+7/0
>>449
経験からいって効果があるっぽいものとしては、
ちょっとした要約をメモに取るなどアウトプットすることを意識してみることと、耳栓をしてみることでしょうか。
俺も集中力が続かなくて悔やむことが多いです・・・

451 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 09:29:03.13 ID:NCGvgMO80
集中力は短期的にしか続かない
勉強のような作業では90分が限界と言われる
大学の授業も90分1コマだから休憩挟みつつ90分の勉強を何コマ出来るかで計る
よく出来たシステムだよな

趣味の範囲であったとしてもそう言う専門書の類なら身にならなきゃ意味ないので
要点を纏めるノートは必要だろう
専門書や技術書なら必要不可欠じゃないかな

452 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 11:14:21.56 ID:2cEOianT0
>>450>>451
アドバイスありがとうございます!
やはりアウトプットは大切ですよね

453 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 11:19:43.94 ID:beZmbLC10
最近、コーヒーの淹れ方や紅茶の淹れ方
ウイスキーの本からお菓子作りまで読むようになった


454 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 12:03:03.11 ID:yFYpEexG0
孤独すぎるだろwwww

455 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 12:46:39.96 ID:CmdwQJ/AP
いやいい趣味やん

456 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 13:13:16.59 ID:beZmbLC10
図書館で本を読んでいたら疲れてしまったので
休憩がてらパラパラとページをめくり眺めるつもりでコーヒーの本を手に取った
どうせならいつも飲んでいるコーヒーの事を色々と知ろうと考えたからだ
コーヒーの淹れ方や豆の産地・挽き方・ロースト方を一通り知ったらついでに紅茶も調べてみようとなった
紅茶の云々を一通り終えたらお茶に合うお菓子のページがあった
そこで更にお菓子の本を読み、そして自分で作ってみようとチャレンジする事になる
ここ最近、休日はお菓子を焼き、コーヒーor紅茶を飲みながら本を読むようなった
因みに一昨日を作ったのはカトルカールとコーヒーゼリー、読み物はロールズの正義論

457 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 21:15:31.35 ID:FedeyCyR0
コーヒーって苦いじゃん
焦がした豆の飲み物だしさ

458 :名前は誰も知らない:2012/10/01(月) 21:21:53.76 ID:l0lTTt4p0
関心が次々と広がるのは羨ましい

459 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/10/01(月) 23:18:55.82 ID:KU2QglZZ0
同意
素晴らしい読書スタイルだとおも
コーヒー、紅茶、お菓子作りも良い趣味だと思うでござるよ

460 :名前は誰も知らない:2012/10/02(火) 10:51:38.53 ID:fUSInNzHO
あずまんのゲーム的リアリズムの誕生面白かった
リアルの意味を履き違えてる作家共にも、是非読んでほしいな

俺はいわゆるラノベ自体は読んだことないし、大半の作品は無反省的に大量生産されているのだろうが、
その無意識の構造にリアルを発見する批評眼が素晴らしい

461 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 05:52:42.23 ID:roaNBaiE0
>>390
現代っていっても南米とか旧共産圏だとまた違うぞ

462 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 13:58:31.92 ID:97/gfycfO
「硝子戸の中」読了。>>339ありがとう
空蝉の世って言葉が似合うな。猫や犬、人間がどんどん死んでいく

463 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:01:19.01 ID:o691bQNi0
浅田彰亜流の文体は、読んでいてなんだか懐かしい。
語尾や逆接の流れや「」()の使い方などそっくり。
一生懸命読んだのだろうなあと、我が身を振り返りながら実に微笑ましい。

>>407
>作り手やその周囲の人間達の肥大した自意識を超えるもの

例えば何ですかそれ?
可能であるならば、具体的に提示してみて下さい。

464 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:12:05.32 ID:46IQEAR8P
明治から昭和中期にかけての変格探偵小説

465 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:13:33.78 ID:46IQEAR8P
明治じゃなく大正かね

466 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:21:15.83 ID:o691bQNi0
いや、作品じゃなくて、当のそのものをあなたなりの表現で

467 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:31:44.93 ID:46IQEAR8P
それが「やれ」と言われて「はい」と即出来るものなら誰も苦労しない
「面白いと思える作品」を求めて情報空間を彷徨う必要もなくなるし、
「作品を探す」、「自分自身で表現する」といった行為への動機付けもなくなるかもしれない

468 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:33:59.76 ID:o691bQNi0
あなた、何を苦労しているの?

469 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:38:43.69 ID:46IQEAR8P
「面白い作品に出会おう」という苦労
「そういう表現を自分自身で実行することが出来るか」という苦労

「苦労」ってのは全体の中での「希少性」を求めるが故の苦労であって
そういうものがなければ「作品」という概念自体が崩壊するでしょう(それが良いか悪いかではなく)

470 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:38:44.02 ID:o691bQNi0
>明治から昭和中期にかけての変格探偵小説
と自分で答えておきながら、あなたがそこで何を見出しているのか、それすらも言語化できないの?
だったら、なんで他でもないその答えを返したの?
もちろん回答困難を承知の上で訊いているので、完璧な説明など求めていませんが、
全く説明できないと云うのですか

471 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:40:47.28 ID:46IQEAR8P
>>470
いや「具体的な作品ではなく当のそのものをあなたなりの表現で」と言われたから
「そんなことが当たり前に出来るわけじゃない」と返答したまでで
「あなたがそこで何を見出しているのか言語化せよ」なんてそもそも訊かれてないんですけど?

472 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:44:25.62 ID:o691bQNi0
あなたが「明治から昭和中期にかけての変格探偵小説」で見出していると答えている
「作り手やその周囲の人間達の肥大した自意識を超える」当のそのものを
あなたなりの表現で言語化せよ、

と聞いているのですよ

473 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:45:35.18 ID:46IQEAR8P
「それすらも言語化できないの?」というけれど
出来るか出来ないかはともかく(まあ出来ないことはないんだろうけど)
それこそが「言語」という「表現」を蔑ろにしているが故の発言なんですね

他の物ならともかく「好きな物事を表現する」というとき自分自身は慎重にならざるを得ない
寺山修司は「何かを言葉にすると途端に陳腐化する」みたいなことを言ってたけど

474 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:51:54.89 ID:46IQEAR8P
>>472
それを「今すぐやれ」と言ってるの?
それなら自分はお断りします
もう一度テクストに向き合い、読んだ当時のイメージと現在のイメージを比較し
それを言語として再構成する
そういうものに費やす時間や労力は今は無い

「今すぐ」でなければご要望にお応えできるかもしれません

475 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 21:55:07.76 ID:46IQEAR8P
今現在は「サバイバー」と「近代日本の右翼思想」という二つのテクストに向き合うのが精一杯


476 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:56:54.49 ID:o691bQNi0
>>463の問いに安易に答えておきながら、
>「それすらも言語化できないの?」というけれど云々
とは何を今更ですね
批評家が使いそうなフレーズの復唱などやめて、沈黙なさるがいいでしょう
さもなくば、
>「言語」という「表現」を蔑ろにしている
という批判がまさに当のあなた自身に向かいます

それでもなお何事かを語ろうとなさるというなら、
>>472にお答えになってみて下さい

477 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 21:59:12.23 ID:vDL5MwAX0
どうしようもねえな
個々人の信条を言葉で説明させる権利なんてそもそもないけど、
お前は
「クワガタにチョップした」だの「部活辞めるってよ」だの本当に下らない
作り手やその周囲の人間達の肥大した自意識を超えるものが何もない
と他の作品を否定しているんだから、その否定の論拠である
「作り手やその周囲の人間達の肥大した自意識を超えるものが何もない」ってどういう意味と
問われたら慎重にならざるを得ないとか言い出してさ、
ならまず作品や他人を非難することから慎重になれよ。
無神経に他人の嗜好や作品を否定しながら説明を求められるといつもはぐらかして、
言葉に対してお前はものすごく無責任だよ

478 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:00:32.40 ID:o691bQNi0
>>474
さいですか
ゴドーをを待つように、あなたの返答をお待ちしています

479 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:04:33.66 ID:o691bQNi0
私はこの人に否定神学に陥った者の典型的な態度をみます
この人は、言語であれ映画であれ、ついには何も肯定的に表現し得ないでしょう
それがこの人にとっての唯一正し態度でありましょうから

そしてそのことにこそ、この人は苦悩しているように見受けます

480 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:05:41.05 ID:46IQEAR8P
>>476
傲慢な人だなあ
>>646の段階で自分の内部には「イメージ」が既に存在し、
しかしながら現時点でそれを言語化しかねると言ってるだけな訳であって
何故それを「今、すぐ」やる必要があるのか

481 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:06:33.33 ID:46IQEAR8P
>>479
「描き出されたもの」が面白いと思えればそれは肯定します

482 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:07:51.22 ID:46IQEAR8P
現時点での自分自身の認識を言語化すること、それ自体は可能ですよ
質を問わなければね


483 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:10:42.85 ID:o691bQNi0
>>482
完璧でなくて構わないと云っているでしょうに
そもそも完璧な言語化などそれこそ不可能でありましょうから
もがくようにあなたの考えを表現してみてほしいと云っているのです

484 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:13:50.62 ID:46IQEAR8P
>>477
ここ数年は「映像」や「音楽」に興味の重心が移っていたので
「「小説」を言語化せよ」と急に言われてもそれは出来ないという話

485 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:15:06.91 ID:46IQEAR8P
>>483
「もがくように」ってのはあなたの願望かい?


486 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:15:10.46 ID:o691bQNi0
>>479 訂正
>この人は、言語であれ映画であれ、ついには何も肯定的に表現し得ないでしょう
>この人は、言語によってであれ映画によってであれ、ついには何も肯定的に表現し得ないでしょう

487 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:24:23.07 ID:46IQEAR8P
>>486
そう思うのであれば
「人がもがく様を眺めて楽しむ」より
「自分自身で肯定的表現を実践する」方が理に適っていると思いますけどね


488 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:25:31.22 ID:o691bQNi0
>>485
急に穿った見方をなさいますね
あなたが表現に苦労されているようだし、
あなたに限らず完璧な表現など不可能であればこそ、そのような言葉を使ったまでです
「質を問わなければ」という言葉であなたが云わんとしていることと、変わらないかと思います

489 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:29:00.67 ID:o691bQNi0
>>487
>人がもがく様を眺めて楽しむ
などと私は何処でも云っていませんし、またそう思ってもいません
勝手にあなた自身の内面を私に投影して、私の云っていることを歪めて受け止めているだけかと思います
>>488 を読んで頂ければ、私の真意は分かって頂けるものと思います

490 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:30:33.96 ID:46IQEAR8P
>>488
それではなぜ「もがくように」という表現を使ったのか
それは「もがいている人間を見る」あなた自身の視線、その願望の存在なしには語りえないでしょう

491 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:37:53.30 ID:46IQEAR8P
「悪戦苦闘しながら」でもいいし
「紡ぎ出すように」でもいいし、他に何とでも表現の仕様はあるわけで
何故あえて「もがくように」を使ったのか?

492 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:39:18.36 ID:o691bQNi0
>その願望の存在なしには語りえないでしょう
そんなことはありません

表現しようとする際にもがいている私自身への眼差しはありますが、
それを眺めて楽しもうだの揶揄しようだのと云う願望はありません
あなた自身が、あなた自身が語ってしまっているような仕方で揶揄されることをよほど恐れているのではないか、と思ってしまいます
しかしそのような意図はありません

繰り返しますが、完璧な表現など不可能であればこそ、そのような言葉を使ったまでです
「質を問わなければ」という言葉であなたが云わんとしていることと、変わらないかと思います

>>482 で質を問わなければ可能だとおっしゃっているわけですから、
話を逸らそうとなさらずに、どうかお答え下さい

493 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:41:58.36 ID:o691bQNi0
>>491
私自身が表現しようとする際の自分の姿が「もがいている」と云う言葉に近いのでそう云ったまでです
「紡ぎ出すように」と云う云い方は、私にとっては「もがくように」と云う云い方と大差ありません

494 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:42:57.81 ID:46IQEAR8P
何気なく使った「もがくように」という表現
それが事実かそうでないかはさて置いて疑念を生み出しかねない
それが「表現」の怖さであり、厳しさなんです

495 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:42:58.08 ID:o691bQNi0
再度繰り返します

>>482 で質を問わなければ可能だとおっしゃっているわけですから、
話を逸らそうとなさらずに、どうかお答え下さい

あなたの表現をお待ちしています

496 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 22:45:33.82 ID:46IQEAR8P
こういうコンテクストが構築されてしまったという事実がある以上
私が今日この日この場所で何かをお話することはないでしょう
自分はこのゲームに乗る気はありません

497 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 22:54:21.40 ID:o691bQNi0
表現できない者は、表現できないことに対する言い訳だけは饒舌に語り得るものだということがよく分りました

あなた自身も苦しい誤魔化しであろうことは自覚されていることと思います
否定神学的な態度に陥っているという私の見立てを、裏切って頂きたかったのですが残念でなりません

私もこれ以上、無い物ねだりは致しません

さようなら

498 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/10/03(水) 22:58:14.26 ID:UapcG4gN0
最近は仕事でげっそりしていて本を読めてないのう
ところで諸兄は通勤時間に読書をしてるかえ?

499 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/03(水) 23:00:56.06 ID:46IQEAR8P
はい、さようなら
「表現できないことに対する言い訳だけは饒舌」なのはあなたも同様ではないですかね(>>487
しかしそのことが悪いとは思わない
内発的意思のない人間の「表現」を軸にして何か創造的な対話が生まれるとは思えない(少なくともこの状況では)
何時かあなたと実りのある対話ができることを楽しみにしています

500 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 23:20:06.05 ID:dmg/5u/S0
車だからその時間はプログレばっかり聴いてる

501 :名前は誰も知らない:2012/10/03(水) 23:22:30.54 ID:QLljhF6E0
乗り物の中で本を読むと乗り物酔いするのでね

502 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 01:08:24.74 ID:ehhotgWO0
>>499
お前何も言ってないのに何でそんなに偉そうなの?
批判だけで何一つ自分の言葉で語ってないじゃん
こういう人を馬鹿というんです

503 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 01:10:04.59 ID:ehhotgWO0
ぜーんぶ言い訳
そのくせ何か悟ったかのような勘違いをしている
逃げるのはいいけど、もっと素直にならないと誰もあなたの言葉を聞いてくれませんよ

504 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 02:08:43.37 ID:N6RfUKbv0
12時過ぎるとw

505 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 04:03:21.89 ID:2f84IgiWO
女になっちゃうふざけた体質

506 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 15:59:41.49 ID:M0qodUGj0
がおー

507 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/04(木) 19:59:41.42 ID:b1zIhAflP
>>502
そういうあなたは何を言ったの?
批判だけで何一つ自分の言葉で語ってないじゃん
こういう人を馬鹿というんです

508 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 23:17:02.63 ID:8x6cmQ580
常に、何も語れない「コンテクストが構築されて」しまっているようです
いつも自分をメタレヴェルに於いて、高みから他者の作品を批評したいだけなのでしょう
だから逆に自分が批評の対象になりそうな場合に、過剰なくらいに防衛機制が働く
分かり易いと云えば分かり易い 少なくともこう云う手合いからは、如何なる意味での表現も期待できないでしょう

509 :名前は誰も知らない:2012/10/04(木) 23:26:17.72 ID:8x6cmQ580
>>508
於いて → 置いて

それはそれで構わないのだけれど、だったら自身も批評から降りたらよろしいのに
批評の業界用語を復唱して他者の作品を貶す語彙だけは豊富なようで

510 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/04(木) 23:36:58.04 ID:b1zIhAflP
>>508
いつも自分をメタレヴェルに於いて、高みから他者を批評したいだけなのでしょう
だから逆に自分が批評の対象になりそうな場合に、過剰なくらいに防衛機制が働く
分かり易いと云えば分かり易い 少なくともこう云う手合いからは、如何なる意味での表現も期待できないでしょう
それはそれで構わないのだけれど、だったら自身も批評から降りたらよろしいのに
批評の業界用語を復唱して他者の作品を貶す語彙だけは豊富なようで

511 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/04(木) 23:39:26.99 ID:b1zIhAflP
どうでもいいけど「防衛機制」って言葉の使い方間違えてないか?
昨日の「否定神学」もそうだけど
まあどうでもいいんだけどね

512 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/04(木) 23:45:58.23 ID:b1zIhAflP
あなたの言う「否定神学」「否定的表現」を否定したいのであれば
(ちなみに自分は本来の意味での「否定神学」を全否定するつもりは元来ない)
他人を糾弾する前に自分自身で「肯定」の作法を実践すればいいのに

513 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/04(木) 23:51:06.69 ID:b1zIhAflP
自分自身は名無しで、作品名すら上げない
究極の「否定者」であるにも拘らず
何故他人を「否定者」として居丈高に糾弾することが出来るんだろう

514 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 00:44:09.97 ID:KIHzvMlk0
また一人で言い訳してるのか?w

515 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 00:48:35.80 ID:fkttW07E0
コテだから叩かれてるんじゃなくて
書き込みがあまりにくだらなくて不愉快だからってことがわかってないのかな

516 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 00:53:40.90 ID:r2ZF/NXJP
>>514
「言い訳」という表現が妥当かどうかはさておき、
これはモノローグではなくダイアローグだね

>>515
そもそも誰が「コテだから叩かれてる」と言ったの?

517 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 00:55:19.34 ID:jOuzacqv0
いなくなったら急に饒舌に罵倒し始めたな
あわれな人だね

518 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:01:22.55 ID:D+oSJlyb0
他所でやれ
クソの臭いのする豚が

519 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:02:16.86 ID:r2ZF/NXJP
>>517
(´-ω-`)?
何のことを言ってるの?

520 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:02:45.69 ID:Qv8QXoaZ0
そのコテはスルーしとけば割と無害で空気な存在なんだから放っておけよ

521 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:03:03.84 ID:r2ZF/NXJP
>>518
ID:8x6cmQ580さんにもよく言っておいてね

522 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:05:09.05 ID:U+wT2IcOP
せっかくコテつけてるんだからお前らもNGしろよ

523 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:06:59.24 ID:KIHzvMlk0
読書で唯一弊害だと思うことはこういう人種が育ってしまう危険があること
頭でっかちで身が何もない

524 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:18:45.89 ID:r2ZF/NXJP
>>523
この「やり取り」を「一人で言い訳してる」と読み取ってしまう人間って
そもそも読書する能力が備わっているんだろうか

525 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:21:09.53 ID:r2ZF/NXJP
読書する能力の備わっていない人間が「読書の唯一の弊害だと思うことは〜」などと語っているとしたら
それはもはや滑稽以前の問題だ

526 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:25:02.45 ID:qkG071iq0
言い訳とかもはや特に意味もなく使われてしまってる気がする

527 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:27:28.36 ID:KIHzvMlk0
わからないならハッキリ言うけど、***んだよ
何もかも***の、君の書き込みは
能力とかそんな話じゃない
ただ、面白くない
自分でわかってないのかな
今まで人に言われたことあるでしょ? 
「君の話はつまらん」ってさ
今後は普通にサラッとオススメの本でも紹介するぐらいにしてよ
これ以降NGにしますんで、コテを外さない限り一切答えることはできません

528 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:32:32.15 ID:r2ZF/NXJP
なんだ言うだけ言って逃げるのか
そういう人間に特に返す答えもありません
>>527の書き込みだって面白いものではないし

529 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 01:36:08.30 ID:3lksA8GJO
言葉って箱みたいなもので元来それ相応の意味が入ってるし
その気になれば色んな感情みたいなものさえ詰め込めるんだが、
コテハンの人の言葉ってもっともらしく並べてある割りには
愕然とするくらい空っぽなんだよなあ。空箱に次ぐ空箱。
で、指摘されると必ず「言葉の不可能性」だかを盾にして逃げる。
もともとが空っぽなんだから致し方ないだろうとこう開き直る。
それでいてなお空箱を並べ立てる矛盾というか傲慢というか。
自分は言葉に多少なりとも何かしら委託しているんだって
どこかで腹をくくらない限り、つまりリスクを取らない限りは
何にも生まれないと思うよ。怖がってる人にしか見えない。

530 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 01:44:45.10 ID:r2ZF/NXJP
>>529
あなたの書き込みは具体的でなさすぎ、抽象的で漠然としすぎ、感覚的すぎて反論の余地がない
唯一言う事があるとするならば、
「言葉の不可能性」、「もともとが空っぽなんだから致し方ないだろう」ってのはいつ、どこでの発言なのか?ということ


531 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 02:16:02.80 ID:3lksA8GJO
「具体的でなさすぎ、抽象的で漠然としすぎ、感覚的すぎて反論の余地がない」
皮肉としか言いようがないけど、これはここにいる人間の多くが
日頃のあなたの書き込みに嫌ってほど感じてることだと思うな。
ついでに指摘するとあなたは、他人の文章やその考え方について
ほんの少しでも手前の想像力を働かせようとはしない人だ。
キャッチボールに喩えるならば胸に収まるボール以外は取らない人だ。
しかも手前の「わからない」を根拠に異なる見解を認めない。
いや、いずれも「できない」のだろうけどね。

532 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 03:55:34.27 ID:p6lg0JW8I
つげ義春新版貧困旅行記読み中
俺も旅行したい


533 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 09:32:22.68 ID:+oIKztjp0
だから他所でやれよ
ここは孤独読書スレだ

言い合いできる相手が要る時点で孤独じゃない

534 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 17:47:30.89 ID:B2Y8GyYMO
>>532
このあいだ読んだけど面白かった。侘しいというか寂しいというか、
つげのあれは単なるわびさびじゃなく経済的に苦しくないと、理解はできても身に差し迫って実感はできないような感覚なのかも。
俺は金持ちじゃないけど明日食うに困るほどじゃないし。
俺も仕事辞めて旅行したい。そんな度胸ないけど。

535 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:07:57.26 ID:VgTTyOFQ0
このコテが来るとどのスレでも空気が
悪くなるからもう二度と書きこまないでほしい
それか少なくとも相手を不快にさせる言動は慎んでほしい

536 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:12:29.89 ID:2CdCLve00
少し前に読んだ中島らもの「今夜、すベてのバーで」が結構良かった
この人、意外と良い作家なんじゃないかと思った
俺は、ダウンタウンとかの世代だから余り知らないけど
もう少し早く読めばよかったな

537 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:16:03.92 ID:x5Dz+GFN0
小説を読みまくってるけど
友達とかには読書してるって思われたくなくて
全然いってないんだけど
おまえらもそう?

538 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:25:41.12 ID:GXgRBS/r0
何言ってんだこいつ

539 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:28:38.39 ID:2CdCLve00
友達というか、ガキの頃からの幼馴染みたいなのは
相手が結婚して疎遠になってるし、話す事は殆ど無いな…
3年前ぐらいだったか、偶々会って一緒に酒飲んだ時は
富野喜幸とか今敏やらのアニメの話と、車の話、仕事の話ししかしてない
相手が小説の話題を振ってきたら話す
というか、ここ数年まともに話すのって親ぐらい

540 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:51:05.15 ID:MH0iCCAh0
>>536
「今夜、すベてのバーで」が良かったなら、「ガダラの豚」もいけるかも。全3巻だが、3巻目以外は楽しめるかも。

541 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 18:57:49.70 ID:2CdCLve00
>>540
それ、評判いいから読もうと思ってるんだけど
3冊の長編だから中々手付かず…
「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」はその前に読んだけどこれは何回も笑った
ダウンタウンの松本人志に近いような笑いがあるなと何となく思った

最近、読みはじめたのは「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ (著) 千野栄一 (訳)

ていうか、連投うざそうだしそろそろ辞めて
一人酒に戻る

542 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 20:00:58.46 ID:r2ZF/NXJP
>>531
>>530での問いに答える気はないということですね
いや、「できない」のだろうけどね
精々延々とその読みづらいだけの空疎な文章を書き連ねててください

543 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/05(金) 20:03:09.39 ID:r2ZF/NXJP
反論の仕様がないような空疎な文章を書いておいて
それに対する具体的な指摘をすれば「想像力を働かせていない」、「ボールを取らない」だとさ
都合のいい脳味噌をお持ちのようで

544 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 22:29:00.20 ID:GGSH54WK0
ジャンバルジャンに惹かれてlesミゼラブル読んでるが、途中で本筋と直接関係ない、かなりくどい描写が始まると参ってしまう。ああいうの抜かした方が良いのか。

545 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 22:56:44.58 ID:Zbd1YY7q0
俺も今レミゼラブル読んでて、やっと一巻読み終わるとこ。
確かに歴史の説明がうざかった。

546 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 23:15:55.32 ID:4LQZzIUyO
同年代と比較して人生経験がかなり少ないみたいだ。恋愛に関しては一切の経験が無い。
スカスカの人生をスカスカの髪の毛で過ごしているから、頭は寒いし、出来が悪い。せめて読書をしようと思った。
読みやすく短いので無いと寝ちゃうから、短編を読もうと思って***知恵袋を探ったら、袋の中に星新一があった。
(Yahoo知恵袋様すいません)
でも、読んでみると難解過ぎて理解出来ない。いちいちネットや***知恵袋でオチの意味を調べないといけない。
(Yahoo知恵袋様本当にお世話になってます)
でも楽しめる。

547 :名前は誰も知らない:2012/10/05(金) 23:40:19.61 ID:KIHzvMlk0
武装島田倉庫
読んだけどぶっ飛んでてびっくりした
これSFじゃないだろw

548 :名前は誰も知らない:2012/10/06(土) 01:02:38.77 ID:EIwW3lbt0
孤独の科学を読み始めた

549 :名前は誰も知らない:2012/10/06(土) 07:09:10.43 ID:JjBS5L1l0
>>537
わかる
読書が趣味ってなんか根暗なやつに思われそうで嫌だよな

550 :名前は誰も知らない:2012/10/06(土) 11:20:12.17 ID:85zcjmAE0
本の中に書いてあることにしか興味がない
活字になっておりさえすれば、どんなものでも読む
だが、現実の世界の出来事はどうでもいい

551 :名前は誰も知らない:2012/10/06(土) 11:30:29.16 ID:3txW4JBK0
うそつけ うそつくな うそつきめ

552 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 03:24:16.39 ID:ylY2OCIt0
読書の秋だね。って事でおまえらのオススメの作品(作家)を教えておくれ

553 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 06:42:57.33 ID:cYlcmmvm0
>>552
百年法
なっげーけど楽しいぜ

554 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 07:37:37.04 ID:th/CMCIXP
百年の孤独/ガルシア・マルケス
これまた長いのだが物凄く面白い。有名な作品だからたぶん図書館には大抵あるはず

555 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 07:42:34.91 ID:5weZHI+90
白鯨
上二つに同じ

556 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 08:47:46.38 ID:vGTG4u6jO
作家じゃないが、
ショーペンハウアーの
『孤独と人生』が良い。

孤男の生きる知恵が沢山
詰まっていて心強い気持ちになって来る。

557 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 11:02:49.65 ID:8NQ96BxL0
>>553
あらすじ見たけど面白そう
今度読んでみる

558 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 11:04:42.16 ID:8NQ96BxL0
漂流 吉村昭
これは最近読んだ中で一番面白かった

559 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 23:09:05.08 ID:HIbczR7w0
あほうどりがたくさんでてきたな

560 :名前は誰も知らない:2012/10/07(日) 23:47:39.00 ID:yIGZ1itC0
>>552
最近読んだのだと、矢田喜美雄 「謀殺 下山事件」
ミステリー小説のようで面白い
事実は小説より奇なり

>>558
「破獄」もいいですぜ
吉村昭はエッセイもユニークで面白いよ
酒と食べ物を実に美味そうに文章化する作家だ

561 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 06:38:26.91 ID:bfjIYksX0
>>552
エデンの東
読書人生で不動の1位

562 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 08:00:56.44 ID:Ksx20QZd0
研究者からユゴーの最高傑作といわれているのはレミゼラブルではなく『諸世紀の伝説』
これは長大な叙事詩でユゴーという人間が恐ろしくなるほどすごい
『懲罰詩集』その他の詩集も圧倒的だが『諸世紀の伝説』はそのうえをいく
ユニークな詩人のピエール・ルイスがジイドとの往復書簡のなかで何度も言及している
ルイスはユゴーを自分の神とまで言っている
ちなみにルイスの生き方がまたかっこよくて、30代で詩人としての名声を得た後に詩人は孤独であるべきと言って文壇を去る
その生き方は尊敬する詩人フロマンタンの生き方でもある
最後は420キロの未発表原稿を残して死んだ。なんてかっこいいんだ

563 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 10:26:39.32 ID:i+EQH2Zh0
ジャンバルジャンってランボーみたいだな。
ロケット砲持ってる方の。

564 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 11:45:21.08 ID:3bqcqR6F0
>>560
破獄も面白かった
でも漂流には負ける

565 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 11:46:06.43 ID:3bqcqR6F0
>>561
日本の作品で一番は?

566 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 17:59:04.42 ID:xZsEOp+D0
レ・ミゼラブルは2巻で止まってる。そのうち読もうと思っていながら放置状態だ。もう内容忘れた。また読み直さねば。

567 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 18:51:37.92 ID:KdjM3np3O
吾思う。故に吾あり。の意味がやっとわかった。反哲学入門って本わかりやすい。

国家とか論語は読む気無くす

568 :名前は誰も知らない:2012/10/08(月) 20:52:06.53 ID:i+EQH2Zh0
レミゼの映画って山ほどあるけど、どれも英語だから萎える。やっぱり分からなくても仏語で聞きたいものだ。
2巻は、ナポレオン戦争とヨーロッパの宗教問題についての考察がうざくて、作者も弁解している。それ以外は、警察に追われてるランボーっぽくてオモロイ

569 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 08:10:51.93 ID:uH8uyAe10
>>567
デカルトの「我思う、故に我あり。」って、あらゆる物事を疑って否定していっても、
その否定している自分自身の存在は否定することができない、ということだったっけ?
世界史で習った薄っぺらい知識だけど。

570 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 12:13:12.31 ID:MY7bG/iB0
いつも思うんだが、視力0.1以下の世界になるとこれもう身体障害の人が義足や義手ないと困るように、メガネがないと生活が不能。
なんでメガネもっと安くならないんだろう?

571 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 20:51:33.86 ID:rdogWFVA0
いまは安いところは相当安いと思うが
10年以上前と比べたら天国だよ

572 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 21:35:43.71 ID:dwKIjvUd0
読書スレで聞くことか?

573 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 22:09:15.34 ID:Qksp62Y70
きっと暗い場所で読書しまくってたんだよ

574 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 22:48:13.61 ID:uSK+iV660
暗いところで本を読むと視力が低下するというのは、実は迷信

575 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 23:10:45.61 ID:uSK+iV660
暗い部屋で本ばかり読んでいるとコミュ力が低下するというのは、本当

576 :名前は誰も知らない:2012/10/09(火) 23:36:30.43 ID:Pzc02NWz0
性格が暗いから、暗い本読んでその世界に浸るのは好きだけど
どん底まで落ちて会社行って、飲み会の幹事やれだの言われると切り替えがきかない
本当に根暗な人ってむしろ道化を演じられるらしいけど
中途半端に暗い孤独な自分には無理だ

577 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 05:13:18.48 ID:j2ZFWmhI0
あまりに孤独な時間が長くなると、そんな自分自身が面白くなってくるからな
滑稽な生き物である事を自覚するんだから、そりゃあ道化になるのは容易いさ

578 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 08:45:30.34 ID:gWrsb0e90
星新一は意図的に暗い所で片目で読んで目を悪くしたと
エッセイに書いてあった

579 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 13:05:57.83 ID:vQVV6p/Z0
読書好きってアピールが知的だと思ってる奴の
頭の悪そうな言葉遣いが異常。

馬鹿って他人の言葉借りないと生きて行けないのだね?わかるよ。

580 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 13:30:18.20 ID:zXHywSzP0
>>579
言葉遣いから判断すると、まさに頭が悪そうなのはおまえじゃん。
バカがダメだと思ってるのなら、まずはおまえが正しい日本語文法を習得すべきだと思うよ。

581 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 14:18:38.00 ID:wbJ34Me+0
>>579
完全なブーメランww

582 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 16:38:24.04 ID:pe3kM4ET0
サリンジャーの作品を思春期時代に読めてよかったわ

583 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 18:03:55.33 ID:W27moTQp0
>>565
嘆きの美女

584 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 19:09:26.78 ID:TijE/KWcO
>>582
ライ麦は思春期に読んでも自己嫌悪に陥りそうだけどなw俺がそうだった
それにしても、野崎さんはfuck youを何故オ***ショウと訳したのだろう、気になる

585 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 20:12:50.03 ID:bWkzJFXLP
http://www.geocities.jp/x_meishu/bunmeinosouzou.html
人生180度変わります
マジ救世主

586 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 22:31:34.53 ID:Bd0Z7qtD0
>>579
模倣表現と知能は直接は関係ないと思うなー。
オリジナルのありのままの表現を受け入れて承認してくれる人がおらず、
オリジナルのありのままの表現を侮辱され傷けられた人が模倣に走ることはあると思う。

そういう事にまで頭が回らない馬鹿のくせに偉そうな態度をとっている理由がわからん。

あと、君は男性ですか?

587 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 23:13:09.59 ID:wbJ34Me+0
>>583
ほー
読んでみるわ

588 :名前は誰も知らない:2012/10/10(水) 23:38:15.58 ID:WxI+YWP0O
>>584

例えば、I wanna fuck youで、お***しようぜ、みたいな意味になる。

589 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 01:07:07.23 ID:qLhoVNgBO
>>588
あぁなるほど、オ***しようぜってことか。俺ずっとオマン胡椒だと思ってたわ
よく見たらヨは小文字じゃないな
何で胡椒を入れるのか長年の疑問だった、thx

590 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 01:56:39.72 ID:H+ddG4io0
お***しようぜって良く考えたらとんでもなく下品な言葉だよな。
ニュアンス的に同じなのかな。
それにしてはハリウッド映画では良く聞くけど。

591 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 07:32:42.81 ID:+AYxM6NJO
しばらくの間、それなりに評判の店のラーメンを食べ歩いたけど
久しぶりに食べたなんの特徴もない薄味の醤油ラーメンを食べたら
とてもうまかった
結局こういうところに行き着くのだろうか

592 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 07:34:09.54 ID:+AYxM6NJO
誤爆しました

593 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 07:48:15.94 ID:PiCU9m3/0
皆一カ月に何冊読むの


594 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 12:01:46.52 ID:dwFQ6MbW0
一万冊くらいかな

595 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 17:53:22.17 ID:By4JksNw0
>>587
とてもおすすめだよ。借りてみてくれ。

596 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 18:43:00.78 ID:bTQ0vxIr0
月で言うと7〜10冊程度かな?

597 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 19:13:05.87 ID:gBO5GZWuO
ショートショートの星いいな
んーなんかいいわ

598 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 19:28:07.36 ID:ARiZA2aKO
俺は月5、6冊だ。
しかも自己啓発本ばかりだった。

今は読みやすいラノベのような小説ばかり読んでる。

599 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 19:45:40.13 ID:NJ36i/7T0
十代の頃はいくら読んでも飽きなかったが、今は完全にペースが衰えたな
「青春を失った完全な三十男の顔だ」と言う一節が思い返されるな

600 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 19:59:48.08 ID:xup1CQPi0
自己啓発書で何か変わった?

601 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 20:11:44.46 ID:2HapSuTZ0
40前の男だけど大藪春彦にはまった

602 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 20:19:34.89 ID:ARiZA2aKO
>>600
結構ね。

小説が興味の養分なら、
自己啓発書は心の養分。

603 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 22:57:02.10 ID:xolPR6BW0
自己啓発なんて読む意味あるんか?

604 :名前は誰も知らない:2012/10/11(木) 23:39:08.01 ID:CqAvU3O80
ある人にとってはある。ない人にとってはない。
自己啓発だって思想本だって。
俺にとってはここでよく挙がるシオランやショーペンハウエルもおもんない。
結局は好きで今の自分の考え方に落ち着いてるわけでそれが全て。
しょせん他人の思想なんてあまり参考にならないなと思って終わり。

605 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 01:08:10.27 ID:YYHg6EFb0
>>604
読書するなら行間ぐらい読もうぜ

606 :604:2012/10/12(金) 01:12:29.00 ID:PcQLxws30
と言いつつも俺はフィクションはよく読むしそこにも作者の思想は否応無く入り込むんだが、
それは自らの思想をどう娯楽にするかという方法論の部分で楽しんでる。
キャラクターに作者の思想を語らせるパターンは多いが、
それを否定するキャラクターや組織を出すことでドラマが成立することも多いし、
エンタメというジャンルにおいては作者の思想は緩衝材越しになる。
そこに厳密さを追求しない「柔らかな共感」を覚える余地があって、それが良い暇潰しになる。

607 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 01:23:34.79 ID:CTzQFdKL0
永遠の0ってどんな?


608 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 11:03:36.46 ID:ntKyqk0EO
戦争

609 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 18:51:30.41 ID:C2lzVV/U0
お前らって表紙とかきにする?文学作品がアニメカバーになってたりするけど

610 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 18:57:13.81 ID:lKWqI99U0
表紙は大事だろ。
好きな表紙は
風が強く吹いているの表紙だな。細かくて見入る


611 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 19:11:16.80 ID:MHR2UHQY0
逆にアニメカバーは手に取るのに躊躇する時がある

612 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 19:25:22.07 ID:pc7ONO6z0
横溝正史は昔の絵表紙がいいに決まってるだろ

613 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 19:25:52.47 ID:ah6ufIwf0
>>609
装丁がダサイよりカッコイイほうが気分がいいに決まってる
アニメの表紙がどちらかは、言わずもがな
平積みになるような売れ線の小説でハイセンスなのって滅多にないけど、
伊藤計劃の『ハーモニー』文庫版は人文系のお堅い本みたいに洗練されてて超かっこよかった

614 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 19:47:50.77 ID:ah6ufIwf0
変な絵入ってるより講談社文芸文庫とか中公クラシックスみたいなのが好きだな俺は

615 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 20:09:18.93 ID:zgrQHc2+0
岩波は地味

616 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 20:15:29.33 ID:LYMKjinKO
新潮から出てるシェイクスピアは気に入ってるな。一時、待ち受けにしたほど
ライ麦も(また話を振って恐縮だが)、白水から出てるやつ、
Little, Brown and Companyからの奔馬が描かれてるやつと両方好き
メインカラーは青と橙で全く逆なんだけれども

人目に付く表紙は諸刃の剣

617 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 20:21:05.20 ID:3mQgHOCw0
苗字が岩波といだけで賢いのかと確認したくなる。

618 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 21:23:09.45 ID:C2lzVV/U0
映画化とかされて、表紙が俳優とかに変わっちゃうのも苦手かな

619 :名前は誰も知らない:2012/10/12(金) 23:34:58.58 ID:1jyjzdXn0
告白すると俺の本棚には「1000円札は拾うな」がある。

620 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 00:48:52.62 ID:OFd1Ml8i0
>>619
ググって事の顛末を知ったが、救いがないというか、なんというか本当に虚しい話だな
「できる社長とは言えませんでした」ってツイートが悲しい
あざ笑う気にもなれない

621 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 00:53:17.28 ID:TWCQ2uhw0
でもその安田なんとかっていうのは、その後別の会社に潜り込んで、何の不自由ない生活を送っているそうだ。倒産なんてそういうもんだ。

622 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 01:21:03.93 ID:OFd1Ml8i0
>>621
そうなんだ。
しかし件の本は三十万部も売れたそうだから、それに影響されちゃった中小企業経営者もおそらく少なくないんだろう
そんでこれからも似たようなことが繰り返されるんだろう

623 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 01:56:23.52 ID:v843Afye0
>>616
白水のライ麦のカバー好き
上半分が青で下半分が白、ピカソの絵がサラッと描いてあるの
シンプルなんだけどすごくいいんだよなあ

624 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 02:24:46.95 ID:sThfIIVZO
千円札は拾うな!百匹目の猿はガセとはちょっと違うかw
でもこうやって与太話は広まっていくんだなあ みつ

625 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 03:50:01.44 ID:Kxs5U8Tp0
>>614
講談社文芸文庫いいよね。シンプルできれい。

626 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 06:44:32.80 ID:2VMmbNiZ0
書店でカバー掛けてもらうから平気かな

627 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 11:35:33.10 ID:7xk9+pd60
これ読んでみた
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%84%E8%80%81%E4%BA%BA-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%A8%E8%B0%B7-%E6%81%AD%E4%BB%8B/dp/4344982320/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1350095574&sr=1-1

628 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 12:04:32.62 ID:Y3Mwln+/0
レミゼ第2巻読み始めているんだが、これは戦争小説ですか?www

629 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 20:25:22.36 ID:Hv5F72qE0
文庫本だと「旧かな」の作品は「新かな」に直してあるが
原文を確認しようと思ったら、高価なハードカバーを購入するか図書館で捜さねばならない
わざわざ「新かな」に直すことにいったい何のメリットがあるのか?

630 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 21:12:52.25 ID:OFd1Ml8i0
>>629
文庫本って多くの人に読んでもらうための廉価版って位置づけなわけだから、
現代人にとってリーダブルな現代仮名を選択するのが合理的じゃないか?
そもそも旧仮名の原文を参照しなければならない事態ってあんまり思いつかないけど・・・

631 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 22:15:20.67 ID:Hv5F72qE0
旧かなで書いてあるような本はすでに古典と呼んでもよいほどに古いはずだから、原文を尊重するべき

632 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 23:30:08.91 ID:OFd1Ml8i0
>>631
気持ちはわからなくもないけど、やっぱりそれはロマンチシズムだよ。
たとえば「翻訳は原文の冒涜である」という意見があるとして、それはそのとおりかもしれないけど、
翻訳することでより広く読まれうるという意義もあるわけじゃん。公共性にも目配せすべきだよ。

633 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 23:32:35.24 ID:PafxbXln0
それを言うと仮名だけじゃなくて漢字も旧字体ということになるし
常用漢字以外の字も使われるから相当読むのに手間取るよ

634 :633:2012/10/13(土) 23:34:24.23 ID:PafxbXln0
済まぬ
633は>>631宛て

635 :名前は誰も知らない:2012/10/13(土) 23:41:34.94 ID:OFd1Ml8i0
多くの若い人はふつう現代仮名で芥川や太宰を読む。なぜなら、そのほうが読みやすいから。
他方で、全集では旧仮名で収録することでオリジナルを尊重する。それでいいじゃないか。

とかなんとか書いてたら、丸谷才一が亡くなったというニュースが。

636 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 00:43:44.50 ID:Mz7CucI50
>>628
革命と戦争は、物語の重要な背景だからな。。。というか、作者のルポルタージュ的なものがコラムみたいに挟まってるようなもの。読まなきゃ読まないで良いけど、憎い具合に登場人物と絡んで来る。
とは言え、ワーテルローの布陣の話なんかどうでえーわって思ったw

637 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 17:17:07.52 ID:tmsSn/SP0
旧かなで収録する文庫がひとつくらいあってもいいのに
文庫のほうが安価だし、入手しやすく、かさばらないので保存にも便利だ

江戸川乱歩の「二銭銅貨」だけど、新かなに直したために暗号解読が一部不正確になってた

>>635
丸谷才一の文章も新かなに直したほうが読みやすいよね

638 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 17:22:08.18 ID:iuSKVWUn0
宮沢賢治も新かなにしてほしい。旧だからこそってあるのかもしれないけど
ガキの頃ほんっと読むの苦労した。

639 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 19:08:20.90 ID:JCGQmWaU0
詩に関しては、旧かなを新かなに直すのは勘弁してほしい

640 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 20:23:50.66 ID:I8iyViro0
>>632
もしかして「目配り」って言いたかったとか?
そうでなかったらごめんよ

641 :名前は誰も知らない:2012/10/14(日) 23:07:25.26 ID:evICysHb0
>>640
その通りです、間違えました。すみません。

642 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 01:38:38.72 ID:wuL2W+Xh0
四月から大卒ニートで読書ばっかしてます。最近のお気に入りはサルトルとカミュ。結局自分が人生に対して意思を持てないのは、実存的空虚が原因だと行き着いた。ここら辺で社会復帰しとこう・・・

643 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 04:55:02.54 ID:2se1aDDi0
旧仮名遣いなんて書くのはともかく読むのなんて
その手の説明サイトで二三日勉強したら
すぐに読めるようになるよ

644 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 10:29:40.09 ID:agkescZY0
旧仮名遣いより旧漢字や振り仮名のない難読漢字・当て字が面倒なんじゃないか
?麭(パン)とかみたいな
晝(昼)と畫(画)も紛らわしい

645 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 10:30:52.60 ID:agkescZY0
↑麺の旧漢字が文字化けしてしまった

646 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 15:59:54.66 ID:kaPlzcCx0
>>642
そーゆう風に、最初っから個人の内面に原因を求めることが体制を利してるってことがなぜわからん?

647 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 16:10:22.07 ID:SzQCgjTF0
めちゃ読み辛い改行かましてくる奴がいるな

648 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 18:04:01.97 ID:GE53NZMT0
岩波文庫 青八-一 葉隠

難しい

649 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 19:21:44.68 ID:d8mXjyg50
金田一耕介シリーズを最初から読もうと思って角川文庫を探したら
「八つ墓村」がシリーズの最初になってたんで買ったんだけど、
さっきwikipediaで見たら金田一耕介の初登場は「本陣殺人事件」らしかった
角川はちゃんと順番どおりに並べてくれよって思った

650 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 19:43:17.08 ID:mtaApcvh0
「戦場の精神史 〜武士道という幻影」

武士道は西洋の騎士道精神や、パブリックスクールのフェアプレー精神を輸入したもの
明治以降のいわゆる「創られた伝統」というべきものだという議論

651 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 19:54:22.37 ID:TPh3O4OfO
>>642
大卒になってから、
何冊くらい読んだ?

652 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 19:58:43.49 ID:TPh3O4OfO
>>619
俺もその本知ってる。
立ち読みで読了したわ。

あと、まだ読んでないけど「検索はするな」みたいな本を100円で買った。

実際、火の車になってる会社って、
この国には他にも結構あるんじゃないかな。

彼だけが特別だとは思えない。

653 :名前は誰も知らない:2012/10/15(月) 23:56:59.99 ID:k95STM0V0
>>650
群書類従などのエピソードや戦国大名の分国法など読むに、ブシドーとは死ぬことと(ryなんて生易しいものじゃないよ。
武者それぞれ、人それぞれ、アナーキーな奴も居ればお堅い奴もいるわけで

654 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 00:22:16.42 ID:VfpHUwEW0
今更ながら森博嗣にハマってる
保呂草さんかっこいいよ保呂草さん

655 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 01:25:21.15 ID:wyZmpX+8P
森博嗣はミステリとしては今ひとつだけど文体とか視点とかとても好きだ

656 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 02:07:14.67 ID:VRby9OP2O
泉鏡花「夜叉ヶ池・天守物語」読了
英語やってると無性に日本語が恋しくなる。お蔭で生き返った

657 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 17:21:21.82 ID:+pzC7avr0
遠野物語を何故か読み始めた

658 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 19:01:36.13 ID:YWX4c8740
お前らの読書スタイルってどうなの?
カフェとか電車内とか。
自室とか。
何か、リビングにどしっとした読書椅子があるような生活をしたいんだよな、洋画ドラマみたいにさ。誰にも邪魔されずに、没頭する。

659 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 19:23:04.43 ID:csxIADEcO
>>658
全然関係ないけど玄関開けたらすぐリビングみたいな
外国映画に出てくるようなアパートに住んでみたい。
大きめのテーブル置いて、奥にこぢんまりしたベッドルームがあって
出窓から見下ろす通りには街路樹が植わっててさ。
読書スタイルは専ら自室。ベッドに寝転がって読む。

660 :名前は誰も知らない:2012/10/16(火) 22:13:07.59 ID:vsSAYLlx0
「群書類従」の中に「予章記」というのが入ってるけど、自分は門外漢でまったく歯が立たない
此時土佐の鬼類を虜にして白人城に藏め給ふ、というのは何となく妖怪じみて水木しげるっぽいし
百済国から鉄人が攻めてきたとかは明白に史実と異なるけど、そもそも鬼類とか鉄人というのは何なのか?

661 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/16(火) 22:38:03.48 ID:TOa41r5PP
鬼類=蛮族、夷狄
鉄人=プレートアーマー

662 :名前は誰も知らない:2012/10/17(水) 22:47:42.38 ID:LarMT2ih0
>>658
酒飲みながらベッドに寝転がって読んでる

663 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 00:14:00.86 ID:AbT9ZHQzO
>>658
この前ドライブ序に近くの山の、山頂付近の駐車場で読んだら意外といけた
窓全開でさ、風と陽射しが気持ちよかった

普段は俺もベッドだな。腰が痛くなる

664 :takasi23:2012/10/18(木) 10:25:35.34 ID:C+ndWi6D0
暗黒公使((笑))

665 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 13:22:15.30 ID:bMLIceo1O
このスレ見て地下室の手記買って読んでみた
ライ麦畑で捕まえてを読んだときみたいな微妙な共感と共感できなさが残ったや

666 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 13:25:04.63 ID:g6hajQG00
地下室の手記今読み返すと爆笑してしまう
厨房のころは共感したのに

667 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 13:34:16.98 ID:k+6L7tXv0
それは退化してるからだろうな
固定さてた思考が邪魔をしてるんだろう

668 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 13:48:17.10 ID:Bk/CXfKt0
てす

669 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 19:43:01.95 ID:536epxcU0
また機会があったら、ヘッセの車輪の下でも読んでみようかな

670 :名前は誰も知らない:2012/10/18(木) 20:10:06.24 ID:Bk/CXfKt0
そんなに意地悪することないぜ、カワイコちゃん

671 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 00:55:19.43 ID:qF/u7tVV0
何気無く読んだ東野圭吾の悪意と卒業にはまってしまった、加賀シリーズ読破するか。

正直トリックに興味ない俺としては作者***ーの複雑トリックより最後までみえてこない動機の方が読んでて心地いい。

672 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 01:43:54.35 ID:xQx3wPUo0
半身浴しながらだろう
気づいたら小一時間
痩せるわ

673 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 02:22:56.01 ID:bANdMnMuI
好きになった女が好いてくれるんだけど、その女には実は他に凄い好きな男がいて
主人公はそれを知って苦悩する

てな感じの小説好き

674 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 02:40:05.63 ID:r1oMsiJS0
>>673
ちょうど今日『復活』を読み終えたところだ
ネフリュードフとカチューシャには幸せになってほしかったんだがなあ
あとフェドーシャが可愛かった

675 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 03:13:19.70 ID:YI8Nkhh3O
>>672
本がダメにならない?
紙が水分を吸っちゃいそうで怖いんだけど。
風呂場は湿度が高いしさ。

676 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 03:30:47.44 ID:YELITi/W0
山本一力の八花ごよみ読み終わった
短編でそれぞれの話に感動しちゃって電車の中で読むには向かなかったww

677 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 06:56:48.47 ID:0g4qpw0q0
一力をもっとこのスレで称えようぜ

678 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 07:27:18.75 ID:5du+EfJz0
風呂用はブックオフで

679 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 09:09:08.06 ID:fYZVnZmu0
銀しゃり借りたけど読まずに返しちゃったw
また借りようかな

680 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 09:40:23.72 ID:HPthmOCxO
みんな難しそうなの読んでるな
誰か小野不由美の『十二国記』読んでる奴いないの?

681 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/19(金) 10:33:07.59 ID:rIZPddKFP
>>664
あれあんまり面白くないよね

682 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 16:07:18.45 ID:5VQHTD3M0
ヘッセの小説ってなんであんなにホモくさいの
主人公はひ弱なショタで、その友達は結構な肉食系な男の子っていうのはヘッセの基本的な小説の形式だよな

683 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 16:58:24.73 ID:9c2lJHqO0
>>673
ウェルテルとか友情とか?

684 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 17:00:29.51 ID:8DI+p8ys0
今さら司馬遼太郎
「燃えよ剣」

685 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 17:32:13.96 ID:JYqdCUlL0
最近はヤクザもののルポータジュ本ばっか見てるわ
あとギャンブル必勝本みたいなバカ本
頭を空っぽにするのにちょうどいい

686 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 18:17:16.41 ID:0g4qpw0q0
こことどうせもてないしと読書好きの奥様のスレを
徘徊して面白そうなのを読んでるよ。

687 :名前は誰も知らない:2012/10/19(金) 23:04:10.36 ID:YtKLcR8b0
トルストイは好きで短編は大体読めた
ドストは読んでると気持ちわるくなって途中で棄てた
ってひといる?

688 :名前は誰も知らない:2012/10/20(土) 00:04:58.28 ID:mVV3Rc8z0
ヤクザなら店にヤクザがやってきたみたいなタイトルの宮本って人の本がおもしろかったな
水商売を暴力団の後ろ盾なしでやってる人でやくざの話経営の話法律の話被害者の話いろいろ出てきておもしろい

689 :名前は誰も知らない:2012/10/20(土) 01:56:00.16 ID:9C1ceNDd0
浅田次郎「初等ヤクザの犯罪学教室」
「鉄道員」の後に読んだので内容のギャップに吃驚した
浅田氏ってあんなハードな過去をお持ちの方だったんだな

690 :takasi23:2012/10/20(土) 15:01:28.35 ID:mtwXLGbz0
暗黒の時代((笑))

691 :名前は誰も知らない:2012/10/20(土) 15:16:00.42 ID:4EsyEz+u0
>>680
新刊出た?

692 :名前は誰も知らない:2012/10/20(土) 20:02:30.73 ID:FiR/vPkG0
>>680
全部読んだよ。これが面白えええんだ。

図南の翼を2004年に出してから放置じゃね?
最近新潮あたりからまとめみたいのが出ててがっかりした。まだ12国の半分も書いてねぇじゃん。

あと10年かけていいから書け。面白いんだから。

693 :名前は誰も知らない:2012/10/20(土) 22:45:59.02 ID:2DHqF2WV0
山田宗樹「人は永遠に輝く星にはなれない」
孤男が長生きなんてするもんじゃない

太宰治「人間失格」
女にモテてモテて、ただその一点において、共感できない、心底羨ましい

694 :名前は誰も知らない:2012/10/21(日) 07:39:06.29 ID:2v3lQMkL0
百年法を読んでたら止まらなくなっちゃいましてね
興奮が冷めないんですよ
興奮と不安が。

695 :名前は誰も知らない:2012/10/21(日) 09:52:13.66 ID:1n9zGpXT0
昔の海外SFか、それを真似た日本のマンガにありそうな設定だけどなあ

696 :名前は誰も知らない:2012/10/21(日) 19:03:18.48 ID:s6ryc+yZ0
人は永遠に輝く〜ってフィクションか。
何か重そうだな。でもまあ題の通り、人の一生なんて花火の火の粉くらいなもので、一瞬だけ光って、シュッと消える。そして、ほとんど忘れられる。どうあがいてもその程度。
若い時は、功績を残したいとか、名前を記憶される存在になりたいと思っていたが、もう_
子孫さえ残せなかったよ

697 :名前は誰も知らない:2012/10/21(日) 22:59:34.18 ID:wOX6/LBD0
>>694
wwwwwwwでしょ?進めたかいあったわ。

698 :名前は誰も知らない:2012/10/22(月) 15:42:33.98 ID:JUy9YoxG0
取り敢えず加賀シリーズ

卒業、眠りの森、どちらかが彼女を殺した、悪意まで読んだ。

どちらかは微妙だったがあとはトリックや犯人にスポットを当てず動機にずらしているところが割とツボだった。

699 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/10/22(月) 23:40:48.21 ID:Kht5f+hR0
>>680
ここにもいるでよ
十二国記は異世界歴史物(?)の頂点ですな
華胥と風の万里黎明の空が特に素晴らしいと思ふ
それにしても、小野主上の遅筆っぷりは麒麟が失道するレベル

>>698
どちらかが〜は微妙でしたか、やっぱりあれはミステリオタ以外には受け悪いのね

700 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 00:44:46.87 ID:8jXmH0CD0
一週間で読もうとした小説が結局三週間経ってしまって悔しいっていうなんともいえない敗北感を味わうってことよくあるよね。

701 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 01:44:41.74 ID:SSkbZwPrO
俺の天パはモコモコしてる。
模糊モコしてる。
モコモコ モコモコ。
モコモコしてる。
パリパリ ガッシャン
割れた!天パが割れた!
俺の天パ…グスン

702 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 06:40:02.76 ID:/E2SbQ4B0
感動的な詩ですね!

703 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 06:44:17.51 ID:AaMlJTyk0
12国旗面白いってうわさをよく聴くけど
どれから読んだらいい?

704 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 08:21:52.29 ID:ed3uKLB00
ちょっと前に芸スポ+だったかにファンタジー小説ランキングみたいなスレがあって、
文芸スレにしちゃ珍しく2スレ目まで行ったんだが、
そこでも人気だったな十二国記。ランク外の作品としては一番名前挙がってた。

で、専門家とやらが選んだランク1位が守り人シリーズだった。ゲドや指輪を抑えて。
試しに1巻読んでみたら、これが実に肩透かし。***とまでは言わないが、
極めてフツーの可もなく不可もなくのお話に見えた。世間ではあれがウケてるのか?

705 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 09:56:17.76 ID:IhoUoI580
そういうランキングは当てにならない希ガス。

706 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 15:31:46.78 ID:lceracnx0
>>699
和風ファンタジーの傑作だよね。本当、失道するレベルw

707 :名前は誰も知らない:2012/10/23(火) 15:39:10.14 ID:lceracnx0
>>703
一巻からなんだけれど、こいつの上巻がクソ***。後半まで読んでようやく60点ぐらいかな。

ただこれシリーズものなんだよ。二作目、三作目当たりでもう完全にハマった。独特な世界観の描写が丁寧で巻をますごとに物語に厚みが出る。

単に好みの問題だろうけれど和風ファンタジーでいうとあれだ。守り人シリーズ級。

個人的には十二国紀が好きだが。

708 :名前は誰も知らない:2012/10/24(水) 10:10:20.44 ID:kZCFTzKg0
中二っぽいやつでオススメ教えて

709 :名前は誰も知らない:2012/10/24(水) 12:18:09.74 ID:4k1WK5Qh0
>>708
清涼院流水のカーニバルシリーズ読んでいくと面白いと思うよ〜。長編かつラノベのノリじゃなくてもおkなら

710 :名前は誰も知らない:2012/10/25(木) 06:51:33.24 ID:QaS8wS/O0
>>709ありがとう

711 :名前は誰も知らない:2012/10/25(木) 21:26:39.00 ID:iXf1gVC50
>>710
インシテミル

712 :名前は誰も知らない:2012/10/26(金) 00:04:32.52 ID:nbseaHntO
日本でもキンドルストアがオープンしたね
早速適当に一冊買ってみたよ
スマホに入れたんだけど、今持ってるアメリカ版キンドルには移動できんのかな
まあできなくてももう一個日本版キンドルかうけど
早く発売せんかな

713 :名前は誰も知らない:2012/10/26(金) 00:44:21.90 ID:WOpPRTrS0
KindlePW予約した
予想はしてたけど和書の品揃えそんな良くないね
早川や創元はもう少し本気出して絶版本含めて電子化してくれないかなあ

714 :名前は誰も知らない:2012/10/26(金) 06:46:01.12 ID:6qmR4QX60
92,3年頃の600万部売ってたジャンプをキンどルで読みたい

715 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 22:11:19.79 ID:t4WgWbjyO
最近スポーツ小説読んでるんだけどオススメない?
既読は
武士道シリーズ、DIVE、大延長、水を打つ、龍時、ボックス、サクリファイス、一瞬の風になれ、ジョッキー、優駿ぐらい

716 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/10/27(土) 22:23:01.36 ID:XKnCpDm30
将来のコンテンツ充実を期待してkindleは買いかな
惜しむらくはこれが国外企業の製品だということ
amaz○nの力が強まり過ぎるのも怖い

717 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 22:27:09.93 ID:mfO/tqAdO
>>715
野球部マネージャーがドラッカーの本読むやつ

718 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 22:32:12.83 ID:4nhS5G9g0
さっそく全書籍にキンドル化リクエストができるようになってるな

719 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 22:37:43.35 ID:4nhS5G9g0
普段は恥ずかしくて買えない本もキンドルなら買ってしまいそうな気がする

720 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 22:43:11.40 ID:8Wcr0HmE0
売上ランキングに***がどうとかいうのが入ってきそうだな

721 :名前は誰も知らない:2012/10/27(土) 23:11:01.87 ID:unMlzzgz0
Kindleストア結構不参加の出版社多いな
片っ端からKindle化リクエスト送っておくか

722 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 00:50:05.04 ID:N2xzpEZjO
貴志祐介「悪の教典」読了

若き熱血教師とおバカな生徒たちが織りなす痛快学園コメディの傑作


723 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 01:02:38.23 ID:WD+xqSKR0
Kindle欲しいけど、読書が捗り過ぎそうで私生活に支障をきたしそう。

724 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 09:03:54.64 ID:U+8yFT1sO
ホッグ連続殺人読んだけどおちの意味がわからん

725 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 11:06:37.31 ID:i0CSkekV0
図書館でもキンドル対応してくれたらキンドル欲しいな。
普段本買わないから図書館頼みだ

726 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 13:53:32.94 ID:n++yaUt50
俺が住んでるところはド田舎の山の中で
ちょっと前までインターネットもなかったようなところなんで
今のところKindleを導入する予定はない
すでにKindle化されてるようなメジャーなタイトルは読まないから、どうでもいいし

727 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 14:27:44.28 ID:MNXtx1zY0
>715
三浦しをんの風が強く吹いている。


728 :名前は誰も知らない:2012/10/28(日) 18:00:26.77 ID:nH375rJp0
アメリカだとポルノにラベリングされる小説が入っているね、女性向け小説が買いやすいらしい
ってことでBLはもちろんストレートの人向け濃い目の恋愛小説の目もあるだろ

729 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 10:44:58.52 ID:30cHp04D0
>>726
孤独っていうか世捨て人だろお前wwwwww

730 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 17:49:27.11 ID:JPDSvmYu0
語尾のwはなんですか?

731 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 19:09:33.60 ID:4cQqu1vV0
iPhoneアプリぐらいの値段が相場になんないかな

732 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 19:41:35.89 ID:Vr0AI8Ve0
>>729
世捨て人になれれば、それが理想なんだが

733 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 21:24:48.56 ID:9WjSHNnc0
>>716
赤字企業なんだけどな。

なんか洋書が高いらしいが海外のストアから落とせばいいのか?

734 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 21:54:36.21 ID:+eWWuwpBO
最近荻原規子の『西の善き魔女』シリーズにはまった
興味出て調べてたら『空色勾玉』シリーズも面白いと評判だということがわかったんだが…
読んだことある人いる?

735 :名前は誰も知らない:2012/10/29(月) 22:31:42.38 ID:c/J+yiLsO
>>733
赤字と言っても第3四半期だけでしょう
理由も出資先が赤字なのとKindleを原価同然でばらまいてるからだし
売上は上がっているよ
次は年末で爆益だろうし


ところでKindleストアで散策すると割と安かったりおもしろそうな本が結構あるね
大人の発達障害うんちゃらとかいう本がハードカバーだと1400円だけどキンドル版だと400円だったので安さにつられて買ってみた
これから読もうっと
孤男って大体発達障害とか精神障害そうだよね

736 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 04:25:31.11 ID:JMs0qxQ10
キンドル予約した
今だと1月初旬に届くらしい(つい先日までは12月下旬だったが)
当分は無料の古典をダウンロードしまくりながら和書の充実を待つ予定

737 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 04:28:59.14 ID:LKW2BRjvI
本を読みたいと言うより収集するのが好きなんだと最近気がついた

738 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 06:15:32.33 ID:2zoTjyVb0
キンドルってネットもできる?

739 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 11:05:49.37 ID:HM558AK00
KindleってiPadよかよみやすいのかな。

740 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 16:06:13.82 ID:sn0D2CHB0
未だに電子書籍に金払うの抵抗あるわ。やっぱり実物がないと気が済まないし、
本を手に取る感触が好きだ。本棚に飾るのも好きだし。
電子書籍だとすっきりしてるのはいいけど、物足りないし、やっぱり値段が
普通の本とほとんど変わらないのが気に食わないわ。電子版なんで割れで無料で簡単に手に入る
のが現状だし、それ考えるとなおさら電子書籍を購入しようという気になれない。

741 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 17:28:05.03 ID:o/xqPzW3O
まあそういう頑固者は一定数いるだろうね。俺もだけど。
つか電子書籍って検索機能とかマーキング機能とかあるのかな。
マーキングした部分をまとめたりできたら便利かも。

742 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 17:56:05.45 ID:NiS3s6ByO
>>741
キンドル使ってるが検索機能やページにしるしつけたりマーキングやメモ機能はある
ドラッグしてアンダーライン引いた部分は自動で別に保存される

俺も最初は電子書籍には否定的だったが、色々調べてるうちに興味がわいて、気がついたらキンドル買っていた
んで実際使ったら便利なのでもう手放せなくなったよ
待望のjpキンドルストアもオープンしたし、電子書籍で買えるなら大体電子で買うだろうな
価格設定も別に気にならない。ほしい本は元々金払って買ってたんだから紙と同じでも気にならないし、100円でもって安くなってたら得した気分だよ

743 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 18:11:46.53 ID:JMs0qxQ10
俺は今回予約して初めて電子書籍を読むことになるわけだが
アマが倒産したらどうしようと不安を覚え始めた

アマでは電子書籍化アイテムも売り出してるが
自炊で電子化してる人はいる?

>>738
キンドルでネットするにはFIREだろうけど
本を長時間読むならWHITEPAPAERのほうがいいみたい(目に優しい)
FIRE買うなら他のタブレットとよく比較した方がいいかも
iphoneやipadやアンドロイドでもキンドル書籍は読めるしね

ちなみに3G無料で使えるのはアマとウィキだけらしい

744 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 18:32:49.43 ID:VDuTxHPQ0
>>735
それこそ海外ストアの出番だろ。
disorder系は死ぬほど出ている上に格安。

745 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 18:34:42.57 ID:VDuTxHPQ0
>>741
無論あるな。端末間同期があるからどこでも続きのページから読める。マーキングは他人とも共有できる。

746 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 18:39:53.54 ID:VDuTxHPQ0
>>743
やっている。仕事で使う系はいくら買っても終わりがないから全部PDFにして電子機器に
突っ込んでいる。検索可能になる、いくらいれてもスペースは同じで重さも同じ、辞書とのシームレスな連携など利点も多い。

まぁ文庫本なんかは良かったのだけは残している。

雑誌とか新聞とか配達業者には悪いが紙の無駄だと思うよ。

747 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 19:55:39.46 ID:0bo1jyyk0
雑誌とか小説みたいな、読み捨てても構わないものは電子書籍でもいいけど
読み捨ててもいいような価値の低い本は、初めから買わないし、読まない

748 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 20:21:53.32 ID:o/xqPzW3O
>>742 >>745
なるほど便利だなあ。
面白い表現あったのに見つかんねえとかよくある。
キレてる文章とか丸ごと保存したいけど線引いたままになる。

749 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 22:11:55.60 ID:l0iSJjbP0
>>746
裁断機とスキャナは何使ってる?

専門書の電子書籍の品揃えを紙の本並みにしろ、なんて難しい注文はしないんで、
出版産業界には快適な自炊環境の構築のほうをお願いしたいなあ。
ドキュメントスキャナと裁断機で四、五万円かかるうえに設置場所もとるでは、なかなか踏み切れないよ

750 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 22:34:27.23 ID:zHS5zYWk0
機能のひとつにその小説の登場人物がどのページに登場したか検索できる機能があるから魅力的なんだよな。
ミステリーとかロシア文学とか読むとき便利そうだよな。

751 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 22:45:02.65 ID:zHS5zYWk0
と思ったらまさかこんな記事が・・・
『Kindleで購入した本を所有することはできない』
http://www.gizmodo.jp/sp/2012/10/kindle_11.html

752 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 23:15:25.81 ID:Yk+PmoCqO
つまり信用の上に成り立っている訳か。なんだか貨幣制度みたいな話だ

753 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/10/30(火) 23:21:38.00 ID:tgM3tsHCP
ウェブ上のサービスなんてどこもそんなもんだよ

754 :名前は誰も知らない:2012/10/30(火) 23:23:53.01 ID:KuiOKuCD0
神田の古本まつりに行ってみたい

755 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 00:26:56.99 ID:BOMwgQ21O
電子化が進展することで、
出版業界が中間搾取できなくなってピンチになるらしいね。

756 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 06:34:45.64 ID:bT9dsq6b0
漫画や文庫はやっぱり電子じゃなく本がいいな。本棚に並べるのが好きだし
利便性というかコレクション的感覚だから特に気にしてない。
処分も最近は通信買い取りでダンボールに詰めて送ればいいだけだし。


757 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 07:24:09.12 ID:U4EiWtia0
>>755
出版社は在庫抱えることもないし今より儲かるだろう

758 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 18:15:51.49 ID:8phKYM3w0
五木寛之「蒼ざめた馬を見よ」読了。面白そうな雰囲気はあるけど、面白くない。

759 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 19:25:49.59 ID:8/hrJpcP0
>>751
銀行口座の残高も結局はデータだし、それと似たようなもんか?
自宅の本棚に書籍を保管したほうが安心できるが
電子メディアは長期保存できないので、紙の本のほうが有利だ
ガラスチップみたいのが個人で利用できるようになれば話は別だが

日立、石英ガラス内部にCD並のデジタルデータを記録/再生する技術を開発〜数億年以上のデータ保存が可能
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120924_561881.html
日立が半永久的にデータを保存する技術を開発。海外の反応
http://asnyaro.blog129.fc2.com/blog-entry-602.html

760 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 21:38:44.79 ID:kb8oyeOFO
そんなに長持ち気にしてもしょうがなくないか?
俺は一度読んだ本はほとんど読み返さないからあんま気にしない
唯一、相続ができないのが一番のデメリットだとは思ったが、結婚もできそうにないしな
本棚に本がズラッとある環境を子供に与えてやりたかった。

息子「父ちゃんこれ全部読んだの?」
俺「おう、一応な、もう内容ほとんど忘れちゃったけど」
息子「意味ないじゃん(意外とすごかったんだな)」
みたいなやりとりとかしてみたかったよ

761 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 21:53:49.88 ID:1Life4O30
著作権の切れたものは無料とか激安のものが多いので
それだけでもけっこう楽しめると思う
注はないかもしれないが

762 :名前は誰も知らない:2012/10/31(水) 22:16:14.39 ID:Ak3NtTKbO
わが魂を聖地に埋めよ、って読んだ人いる?

763 :名前は誰も知らない:2012/11/02(金) 22:58:44.14 ID:nIaVGReaO
江川卓訳「罪と罰」読了。孤独な俺には読むのが辛かったわ
まるで説教されてる様だった

764 :名前は誰も知らない:2012/11/02(金) 23:38:14.13 ID:O9KcppXd0
この前神田に行ってきたけど、やっぱり本はいいなと思った

765 :名前は誰も知らない:2012/11/03(土) 16:05:10.08 ID:I4gMqkf5O
>>578
どうしてですか…?じつに興味深い

766 :名前は誰も知らない:2012/11/03(土) 16:08:26.38 ID:zCI5cZey0
「せどり男爵数奇譚」読了。
前から読みたかった本。まずまず楽しめた。

767 :名前は誰も知らない:2012/11/03(土) 20:51:51.93 ID:QK+wxJj4O
リンカーン弁護士面白い。検屍官シリーズも途中まで好きだったし、海外ミステリーがやっぱり合う

768 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 01:37:20.41 ID:dkC4lRofP
>>767
ディーヴァーとかジャック・カーリィとか好き?

769 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 08:20:50.73 ID:vmaIqgFe0
いわゆるジェットコースターサスペンスってやつか。
海外ミステリはなんだか映画見てるような気分に浸れる。
緊迫感やどんでん返し自体は日本のサスペンスにもあるのだが
やっぱ海外作品の方がそういう脳内フォーマットに合致するんだよな。

770 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 12:42:25.60 ID:dkC4lRofP
ですね

771 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 13:53:47.16 ID:5vzrOrn/0
読書と映画にハマっているが両立できないな。
読書してる時に映画観たいなぁと思ったり、逆に映画観てるときにためてた本読まないとなぁ、と思ってしまう。
不器用だな。。。

772 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 14:28:46.05 ID:tfAD4wUn0
読書も映画も時間かかるからな

773 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 15:08:17.85 ID:hDYmSaXDI
俺、金あれば週に6〜8本くらい映画見るが
家にいる時は映画垂れ流しで音だけ聞いて目は本や2chを読んでいたり
次は映画見ながら耳は音楽聞いていたり
とか繰り返して最終的に3〜4回目の視聴でちゃんと見る感じだな
無駄なことしてるが無駄なことするのが好き
本読むより楽だしな映画



774 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 15:20:22.62 ID:W5ue45peO
>>768
ディーバーはボーンコレだけ読んだけどいまいちだった。カーリィは知らなかった。

リンカーン続編買うまでは、森見作品読む

775 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 15:31:58.49 ID:dkC4lRofP
カーリィは面白いよ。連続殺人者の兄を持つ刑事が主人公のシリーズ書いてるんだけど、
どんでん返しの連続と絶妙なユーモア、何より兄弟の関係が何とも言えない。1作目から順にオススメ

776 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 17:04:51.87 ID:W5ue45peO
>>775
おもしろそうだ。読んでみる。

このミスとか100選からたいてい選ぶから、選ぶ手間が省けたありがとう

777 :名前は誰も知らない:2012/11/04(日) 20:46:31.40 ID:zPsz6fFV0
777げと


778 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 00:04:06.08 ID:OJvkjxDi0
>>751
若干気に入らないけど
でも正直別にいいかなとも思えるな
再読が少ないし間を大きく開けてのもまずないし
サービスが無くなるって言う心配もそんなする必要ないのでは

779 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 00:52:43.56 ID:9/a8kQuz0
小島信夫の後期作品を最近のんびりと読んでるけどイイわ・・・
うるわしき日々→各務原・名古屋・国立→残光と読んできてるけど
どれも笑えて泣けるし、ものすごく実験的な作品だしたまらん

780 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 01:41:17.86 ID:CIpY1KVW0
村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』読み終わった(二回目)
一気に読んだら疲れた
次は何か気楽なの読もうかな

781 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 02:43:53.69 ID:W4gvkIl40
『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』
この前、ボルモワ飲みながらこれ読んだわ。本当に磯臭いんだよな。

782 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 02:48:30.36 ID:W4gvkIl40
失礼、ボウモアね。Bowmore.

783 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 14:35:24.10 ID:w3h7KJt10
>>780
かわいそうなねじまき鳥さん

こっちは海辺のカフカ読み終えた。
三回目でだいぶ理解が進んだわ。

784 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 19:56:56.78 ID:od88pVMv0
梶尾真治「サラマンダー殲滅 上・下」読了
おもしろかったが読了後の空しさがつらい

785 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 21:03:07.63 ID:CIpY1KVW0
>>781
高校の頃読んだけど酒なんて全くだったから内容はさっぱりだったな
今はそういう楽しみ方もできるんだよな

786 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 21:11:56.58 ID:CIpY1KVW0
>>783
ナカタは鰻が大好物であります

海辺のカフカも2回読んだけど理解という意味ではあんまりだな
村上春樹のはそういう読み方してないせいもあるだろうけど
3回目読んだら俺にも何かわかるかな?ww

787 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 21:30:08.46 ID:lrmvKB1k0
>>749
安い裁断機とScansnapだね。ScansnapのOCR認識率はチビるよw 実用書の隅から隅まで一字一句拾うから。

例えばiPadで永久保存しておきたい文に出くわしたら範囲をなぞって見る。範囲内の文が丸々システムにコピーされEvernoteにつっこんだりやりたい放題だ。

よく写メでメモがわりにするやつがいるが
はじめから全部写メられているわけだからなw 便利だよ。

788 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 22:12:40.83 ID:iL50wVm30
書籍   = 資産
Amazon = 銀行

銀行から預金を引き出して個人の手元に保管する
または、他の銀行(書店)に口座を開いて預け直す
銀行が破綻した場合にも預金は保護される

Amazonにもせめてこれぐらいのことは出来てほしい

789 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 22:20:06.89 ID:yLtZmFiZ0
結局キンドルって日本では普及難しそうなんだよね?
電子書籍の値段が酷すぎるね。

790 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 22:38:41.27 ID:xNEU8PGk0
電子書籍は紙の本に比べてかなり価格を抑えることができるはずだ、って短絡的に考える人が多いけど、
実際はそれほど簡単な話ではないと思うよ。

791 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 23:22:52.05 ID:qrKLgITS0
一冊100円なら普及するな

792 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 23:24:39.75 ID:yLtZmFiZ0
100円になってくれたら言うことないけど
半額くらいでも一気に普及すると思うけどなあ。
マンガとかならやれないんだろうか。
元々数売って稼ぐ商法なんだし。

793 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 23:29:21.17 ID:f07URZFf0
Kindleストアは一先ず値段はあの程度でいいからとにかく書籍を揃えて欲しいわ

794 :名前は誰も知らない:2012/11/05(月) 23:47:29.50 ID:y8R/drIP0
作家さんが売れなくなったら嫌だから心配な面もある。

795 :名前は誰も知らない:2012/11/06(火) 01:16:30.39 ID:BdMQpO1a0
まぁ今の印刷技術のおかげで儲かってるみたいなもんだし

796 :名前は誰も知らない:2012/11/06(火) 01:27:21.58 ID:doVJkxK+0
電子書籍の低価格化は今後のKindleの普及次第だろ
出版社も電子書籍が今後成功するか不明な状況で取次業者切り捨てるような真似はできないよ

797 :名前は誰も知らない:2012/11/06(火) 01:33:27.15 ID:XW8Hf2AEP
音楽の時のようにAppleに頑張ってもらいたい

798 :名前は誰も知らない:2012/11/07(水) 00:11:18.08 ID:h8bacIMSP
オリヴァー・サックスの『レナードの朝』読んでる。
新薬を処方しても亡くなってしまう人がいるのは悲しいなあ

799 :名前は誰も知らない:2012/11/07(水) 01:42:47.11 ID:06PpAwL3O
坂口安吾「堕落論」読了。
タイトルに食わず嫌いしていた事が悔やまれる。

800 :名前は誰も知らない:2012/11/07(水) 13:57:57.77 ID:V5TIYl640
>>798
次は映画版をおすすめする

801 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 01:20:51.99 ID:En9F0XgXO
メルヴィルのバートルビーがネット上にPDF転がっていたので読んでみた
すごい複雑な気分
バートルビーも弧男も配達不能郵便だったんだな

802 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 03:03:53.07 ID:rMm2YfQ0I
みんなどんな感じで本読んでますか?
一日何時間とか?気が向いたら?
俺読む時は物凄い読むけどその時以外は長期で読む気になれないんだよなぁ


803 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 03:07:27.44 ID:I5MLEg8+P
あなたと同じかな

804 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 12:46:06.20 ID:vywyuoDT0
毎日寝る前に1時間程度読んでますね

805 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 21:09:08.64 ID:P30NRDhg0
キンドルが発売前にもう値下げしてるんだが
思ったほど予約が取れてないのかな?

806 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 21:47:09.09 ID:P30NRDhg0
アメリカのアマゾンではWindows用の無料アプリが用意されてるのに
何で日本ではiPadとiPhoneとAndroid用しかないんだろう
どうせ端末で儲けるつもりがないんだったら俺のパソコンでも読めるようにしてくれ

807 :名前は誰も知らない:2012/11/08(木) 22:55:01.33 ID:lIJHqmww0
綿矢りさのひらいてを読んだよ

エロ小説っぽくてよかった。

808 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 13:53:34.90 ID:sJdN+5u20
人がいないな。
みんな「ひらいて」を求めて本屋や図書館に出かけてしまったのか。

809 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 14:19:32.99 ID:y/DIjbk70
書を捨てよ、町へ出ようだよ

810 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 16:57:47.69 ID:gocwFXsgO
この人てか寺山修司の作品、ポケットに名言をとかもあるけど、意図的にタイトルを対にしてあるの?
やや気になるので詳しい人いたら教えて下さい

811 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 20:00:30.24 ID:Yxx0Yo460
風の中のマリア 百田尚樹

スズメバチを主人公にして巣の繁栄から衰退、狩の様子などを描いた小説
なんだけど中盤辺りから退屈に感じる
250pなんだけど200pくらいがちょうどいい

812 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 22:07:33.59 ID:jrJq4SGN0
動物小説や、人間以外のものを描いた小説って、主人公を擬人化するよね
人間である作者の目を通して描くのでどうしてもいくらかは擬人化されてしまう
そこらへんにリアリティが感じられないし、内容を真面目に受け取ることもできない

813 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 22:50:15.39 ID:TNVd9ch1O
澁澤龍彦「悪魔のいる文学史 神秘家と狂詩人」読了。
魔法道士のエリファス・レヴィ、黒檀の柩で眠るほど黒好きのグザヴィエ・フォルヌレ、
犯罪紳士のペトリュス・ボレル、スケベ心から体外離脱を日夜研究するエルヴェ・ド・サン・ドニ侯爵。
よくぞこんな奇人変人を集めたものだ。
ガイタ率いる薔薇十字会と背徳の限りを尽くすブーラン師との魔術師対魔術師の死闘なんか、
本人達は***真面目なんだろうけどそれが余計に滑稽で滑稽で、笑ってしまった。

814 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 23:55:57.77 ID:s4V2X6CsO
奇想コレクションからダン・シモンズの『夜明けのエントロピー』、
表題作の『夜明けのエントロピー』を読んで静かな闘志が湧いてきた。
昨晩、寝床の中で久々のガッツポーズが出、なかなか寝付けなかった。

815 :名前は誰も知らない:2012/11/10(土) 23:59:10.76 ID:s4V2X6CsO
もとい『夜更けのエントロピー』だった。すんずれいした。

816 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 00:25:29.94 ID:+GQYU4ke0
『夜更けのエントロピー』何年か前に読んだけど
全く内容覚えてないや。
現在闘志が不足してるのでいっちょ再読といくか。

817 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 13:03:50.76 ID:hVVtvk0j0
予約したよ

818 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 14:29:39.77 ID:ScQY83/j0
小説嫌いなんで夏目漱石や北杜夫、星新一あたりからキノの旅、物語シリーズにちょっと手を出してみたんだが、失望したわ。
実用書に戻ります。秀和システムいい本出してる

819 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 16:26:36.11 ID:XUgDTUvOO
>>816
読み手を直接的に鼓舞するような内容ではないんだけどね。
随所にユーモアを交えた淡々とした語り口を通じて
諦めと喜びとが絶妙なバランスを保つ場所へ導かれたようで
読後感が素晴らしかった。ありがたやとさえ思った。

820 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/11/11(日) 20:28:02.07 ID:8JkllbVX0
全くもって無理に小説を読む必要はありませんわな

超有名にも関わらず読んだことの無かった宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読んだ
一言でいえば自分には合わなかった
幻想的な風景が次々と目に浮かぶようで素敵、って感じで世の評価が高いのかのう

821 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/11(日) 21:04:46.66 ID:YBTv9xbfP
>>820
それもあるだろうけど、自分が「銀河鉄道」から感じどったのは
人間(たち)にとっての「現実」への如何ともしがたい「断念」が「ロマン」(主義)への傾倒を生み出すということ
そういう意味ではあらゆる表現は「ロマン主義」の産物に過ぎず、厳密には「自然主義」など存在しない

822 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/11(日) 21:13:06.00 ID:YBTv9xbfP
「ほんとうのともだち」も「ほんとうの幸せ」もすべてロマン主義的な幻想の産物に過ぎない
しなしながら人間はそうした「幻想」を見ることでしかこの「社会」をサヴァイヴすることは出来ない

823 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 22:32:57.80 ID:qF+bhvb/0
岩波新書『数学入門』読んでる
楽しいわー

小説とかは登場人物に嫉妬するから辛い

824 :名前は誰も知らない:2012/11/11(日) 22:49:04.93 ID:iuBG8jLS0
「銀河鉄道の夜」は死者があの世巡りをする物語
三途の川が流れていたり綺麗なお花畑を見たり
その辺りのリアルさも面白いと思う

825 :名前は誰も知らない:2012/11/12(月) 03:13:20.97 ID:VUoHWTQ50
>実用書に戻ります。秀和システムいい本出してる

この会社の攻略本で、システムソフトだった頃のキャンペーン版 大戦略2ガイドブックはオマケFD(改造データ)つきで出来がよかったんだよな懐かしいな。

826 :名前は誰も知らない:2012/11/12(月) 21:30:22.02 ID:l2mVgPqt0
ダンテの神曲ってマンガで読んで興味持ったけど、実物読むとキツイよね、多分。
青空に入ってるやつなんて文語体だから受け付けなかった。

827 :名前は誰も知らない:2012/11/12(月) 21:39:13.35 ID:z9+7pN3D0
>>826
ドロシー・L・セイヤーズによる英訳を読んだ、ただし地獄篇だけ

828 :名前は誰も知らない:2012/11/13(火) 00:24:31.44 ID:SWzxDCkrO
坂口安吾「桜の森の満開の下・***」読了。

829 :名前は誰も知らない:2012/11/13(火) 18:07:36.63 ID:5JIpQmrW0
世間では小説をたくさん読むと人生の糧になっていいよってよくいわれる

ここ2年で300冊くらい小説読んだが
全然身になってる実感がないw3日もたつと細かい部分は忘れるし
身になったことといえば漢字が多少読めるようになったくらいだ。

みんなもそう?

830 :名前は誰も知らない:2012/11/13(火) 21:53:48.04 ID:RHHwuzJ/0
有名な文学賞の選考が高級料亭で行われてることとか
作家のほうも行きつけのバーで飲みながら受賞の連絡を待ってることとか
俺は酒が嫌いだし酔っ払いも大嫌いなので、ああいう慣行はよく分からん
まあ小説はあまり読まないし、どうでもいいって言えばどうでもいいんだが

831 :名前は誰も知らない:2012/11/13(火) 23:13:59.85 ID:KCj6JFUN0
>>819
読みました。こんな傑作を読んでそれがすっかり頭から抜けてしまっていた
自分にがっかりした。「最後のクラス写真」もとても良かった。

832 :名前は誰も知らない:2012/11/14(水) 00:05:08.92 ID:lwRU0PAvO
澁澤龍彦「思考の紋章学」読了
時間のパラドックスについての
『どうやら東洋のファウストは、つねに瞬間に向って、「止まれ、お前はいかにも煩わしい」と叫んでいるかのごとくである。』
の記述はなるほどと思った
明日も休みだから今度は以前から気になってたJ.K. ユイスマンス「さかしま」読んでみるか

833 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/11/14(水) 22:01:16.56 ID:4hoxU/jR0
安部公房の未発表作が掲載された新潮12月号が売れてるらしいですな
これを機に読んでみようかしらん

834 :よだか ◆VdTH4NHmS. :2012/11/14(水) 22:03:01.92 ID:4hoxU/jR0
と思ったけど950円もするのか
高い…

835 :名前は誰も知らない:2012/11/15(木) 22:14:19.29 ID:dw5z1KoyO
島崎藤村の「破壊」を読み始めた。
主人公と読み手だけが秘密を握ってる状況って存外スリルだな、
いまのところこんなしょーもない感想しか出てこない。
バレそうな空気になるとひやひやする。

836 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 00:35:19.42 ID:uJsuE1pZO
もとい「破戒」だ。失礼つかまつった。

837 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 08:13:33.75 ID:mJ8DtFPbO
夏の暑熱の中で、読書に熱中し、我を忘れる程に没頭する。
読後には、ゆらゆら漂う様な心で物思いに耽る。
真夏の田舎の静かな夕暮れの中で、漂う心。
蝉だけがミンミンと騒がしい。
軽井沢にでも行って、こんな体験したいわ。
近い内に行ってこようかな。来週あたり
夏の暑さと景色はまだ残ってるかな?蝉はまだいるかしら?
もし行くとしたら、風邪をひかない様に厚着して行かなくちゃ。

838 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 14:27:10.07 ID:FhYe9PA0O
さみいにきまってんだろ(笑)
山の中なのに。

839 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 18:49:37.87 ID:nWuTuxhJO
冬もまた良い
雪が深々と降り頻って、淡い光に包まれた静かな部屋の中での読書は
鉱物を思わせる永遠性がある

840 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 22:21:20.86 ID:hIVDJRfC0
>>829
娯楽としての読書が多少なりとも実生活に役立つのは、若いうちだけかな
若い頃(学生時代)なら、世界の広さやいろんな価値観を知ることができる、という意味で有意義
大人になったら、まさしく「書を捨て、町へ出よ」ってなもの

行動>言葉>思考

って、つくづく思うよ、「百聞は一見に如かず」的な感じだな
どれだけ大層なことを思いついたり、志向したりしても、
考えているだけじゃ何も始まらないし、起こらない・・・

中村文則、いいね、アマゾンでレビュー見ると評価低いけど、
「醜い」世界を軽蔑しつつ、それに適応することも、状況を変えようとすることもなく、
鬱々と過ごすネクラで怠惰な自分

841 :名前は誰も知らない:2012/11/16(金) 22:37:10.11 ID:ngrTosum0
中村さんの銃が面白かった
すげえ小説だよ

842 :名前は誰も知らない:2012/11/17(土) 00:42:59.54 ID:GZcA49G/P
主婦→僧侶→建設コンサルタント会社経営→作家ってすごい経歴にひかれて沼田まほかるという人の「ユリゴコロ」を読んでみた
百合とは関係なくて殺人者の手記がちょくちょく挿入されるサスペンスミステリだった

殺人や苦悩に溢れているのになんとも不思議な終わり、読後感だった。不思議な暖かさ。
ネタバレになるから言えないけど登場人物の1人が・・凄く格好いい

843 :名前は誰も知らない:2012/11/17(土) 12:58:14.67 ID:wfMjSYu10
古本買ってテーブルの上に積んでおいたら
本のカバーがビニール製のテーブルクロスに張り付いてしまった

844 :名前は誰も知らない:2012/11/18(日) 17:16:50.57 ID:LDuWss60O
旅のラゴス読み終わった。特に何も感じなかったけどサクサク読めた。パプリカとか富豪刑事って筒井だったのか。知らなかった

845 :名前は誰も知らない:2012/11/18(日) 22:17:52.58 ID:aZeIoZMq0
>>826
河出文庫版の訳なら読みやすい 註も読んでいて面白い

ボオマルシェエ『フィガロの結婚』(岩波文庫)読了

846 :名前は誰も知らない:2012/11/20(火) 00:42:27.84 ID:s2+6g25VO
さかしま読み終わった
世俗に対する反骨精神と死んだ言語ばっか読んで隠居している様に、
さながら孤男だなぁ〜とニヤニヤしながら読んだ

847 :名前は誰も知らない:2012/11/20(火) 20:06:27.01 ID:oVvvzW/S0
このスレの住人だったら好きなやつ多いと思うので貼っとく


SF作家、ストルガツキー氏死去

 ボリス・ストルガツキー氏(ロシアのSF作家、映画「ストーカー」の原作者)がロシア通信などによると19日、
心不全のためサンクトペテルブルクの病院で死去、79歳。

 33年旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。
1991年に死去した兄のアルカジー・ストルガツキー氏と合作で50年代からSF小説を発表、
ソ連SF界の草分け的存在となったが、異星人と人類の接触を通して現代社会を批判する作風はソ連当局の弾圧を受けた。
70年代に作られた「路傍のピクニック」はアンドレイ・タルコフスキー監督の映画「ストーカー」の原作となった。

nikkansports.com [2012年11月20日9時21分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20121120-1049391.html

848 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/20(火) 20:18:04.65 ID:dC5Ih+8wP
まだ生きてたんだ
「路傍のピクニック」しか読んだことないけど

849 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/20(火) 20:21:55.38 ID:dC5Ih+8wP
自分はどちらかと言えば映画版の方が好きなんだけど
タルの映画版は「人間」という存在をあまりにもシンボリックにしてしまっているという点で
原作をダメにしてしまっているようにも思う

850 :名前は誰も知らない:2012/11/20(火) 21:10:28.42 ID:oVvvzW/S0
うん、映画版「ソラリス」なんか、原作者のレムがだいぶ怒ってたそうだね
知的な文明批評のレムと基本詩人のタルコフスキーじゃ真逆だしね
でも「路傍のピクニック」と映画版のストーカーは両方好きです
ここまで原作無視できればある意味すごいぞと

851 :名前は誰も知らない:2012/11/20(火) 22:31:48.27 ID:GPRA8m2S0
カズオ・イシグロの『日の名残り』を読んでるんだけどなかなか面白い
映画化もされててそっちも結構お気に入り

852 :名前は誰も知らない:2012/11/20(火) 22:48:15.61 ID:6IypjShO0
ソラリスは、誰だったかが言ってた「宇宙お化け屋敷」という評価が正しいと思う
異種の知的生命体とのコミュニケーションだのいう話はあまり分からんかった

853 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/20(火) 22:54:48.69 ID:dC5Ih+8wP
そういう風に「あえて単純に、表層的にのみ捉える」ことに
「正しさ」を求めるのはよした方がいいでしょう(馬鹿なサブカル坊やみたいに「わざわざ深読みせよ」というのではなくてね)

854 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/20(火) 22:56:09.51 ID:dC5Ih+8wP
「すべて理解」する必要なんてないし(そもそも出来ないし)
だからと言って「理解できぬものを切り捨て」るべきでもない

855 :名前は誰も知らない:2012/11/21(水) 08:27:39.52 ID:CFrNMK7u0
あいかわらず「どうとでも言える」ことを言ってるだけだな

856 :名前は誰も知らない:2012/11/21(水) 15:40:32.48 ID:RLEat7NLP
NGしてないやついるのか

857 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/21(水) 19:03:51.36 ID:uCi5ewdoP
>>855
「あいかわらず「どうとでも言える」ことを言ってるだけだな」
という程度の書き込みしかできない人間がよく言うわ

858 :名前は誰も知らない:2012/11/21(水) 19:56:04.50 ID:7tgX5e9L0
高野秀行「またやぶけの夕焼け」読了。

著者は早稲田大学探検部出身で、「幻獣ムベンベを追え」では
恐竜を探しにわざわざアフリカの奥地まで行った変な人。

70年代くらいの小学生の探検の話。
フィクションだが読後感がすっきりしてて良かった。
この手の話にありがちな「昔は良かった」みたいな感じはほとんどなし。
平成生まれの人が読んでもたぶん面白いと感じるはず。

859 :名前は誰も知らない:2012/11/21(水) 22:00:07.44 ID:o0jbx/9J0
赤い靴に繋がらないだが、どうしたんだろう?

860 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 00:28:16.51 ID:k1yxPk6iO
島崎藤村「破戒」読み終えた。
いくら綺麗事を並べても差別感情は無意識から出る。
出自以前にあれこれ蔑視する対象は日常いくらでもある。
人間など所詮そんなもんだと割り切ってしまえば楽は楽だが
そこに葛藤のない人間つうのも何だか寂しいもんだ。

861 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 12:17:39.67 ID:uclLm3z60
「新世界より」にはまった。SFはほどノーマークだったから見直した。本屋のプッシュに乗っかって良かったわ。

もっと凄絶なラストが欲しかったけれど。

そんな俺にオススメの本はよ。

862 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 13:27:43.24 ID:GNu8iL6Y0
高校のころ「罪と罰」読んだけどイマイチ分からんかった
 要するに犯罪をする時には不都合が重なるんだろ?

863 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 15:52:19.41 ID:qI4HNt8dP
非常に偏ったオススメのSF
カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」
ダグラス・アダムス「銀河ヒッチハイクガイド」
ジェイムズ・P・ホーガン「星を継ぐもの」
ジョン・スコルジー「老人と宇宙(そら)」

864 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 15:56:13.06 ID:qI4HNt8dP
これが抜けてた
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「輝くもの天より墜ち」

865 :名前は誰も知らない:2012/11/22(木) 23:12:51.49 ID:CInVNEGN0
『異次元を覗く家』
ウィリアム・ホープ・ホジスン
翻訳者の団精二は荒俣宏のペンネームで、ダンセイニ卿の名をもじったもの

866 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 00:27:03.66 ID:nhxbZ2be0
スレ脱線なんだけど最近俺が気になってることがあって、>>852-855あたりがわかりやすい例なので

2ch風なおおざっぱなまとめは

1. 本来の哲学、文学 と 良質なサブカル
  時として難解であったり読者に想像力を要求する
  読者群Aは真摯に追思考、追体験を試み読解を楽しむ
     ↓
2. エセ哲学、文学 と たちの悪いサブカル
  難解にみせかける。何も無くてもあるように見られたい。
  読者群Bが乗せられる
     ↓
3. 読者群Aのエセへの反発
 「空っぽのもんに***解釈してんじゃねー」
     ↓
4. 読者群B、なるほどと感心し、今度は本来の哲学や文学に対しても
 「わかんねー、もっと単純にしろ、てかなかみねえだろ」           <---いまここ


・・・すまん
俺がこのスレ好きなのは、多くの住人が1.にいるからです

867 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 00:30:21.77 ID:9lqwxC19P
>>866
>>855は論外でしょ
あれは何も言ってないに等しい

868 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 00:45:54.17 ID:nhxbZ2be0
>>867
そうでもないと思う
むしろ象徴的

昔はなー、とか以前はねー、とかおっさん臭くてやなんだけど、
いっちゃえば、以前は理解できない著作や作品に敬意をもっていましたよね
で時間をかけて本気で向き合ってからダメだの何なのいった
今は、上の3−4の流れで、すぐに偽物だのはったりだのとレッテル貼られる
読者が著作や作品を自分のレベルにひきずり下ろしてるんだよね

869 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 00:47:29.78 ID:9lqwxC19P
>以前は理解できない著作や作品に敬意をもっていましたよね

さあ?
そんなこと分からないし

870 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 00:56:09.23 ID:nhxbZ2be0
そうだね、以前たっていつごろの以前なんだいときかれりゃ「昔です」としかこたえられん
あんたその昔に生きてたのってきかれりゃ「いいえ」だ

敬意は畏怖っていいかえてもいいや
読んだ --> 意味わからん --> 沈黙
この沈黙の部分が敬意や畏怖っていいたかった
なんちって

871 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 00:59:06.94 ID:9lqwxC19P
>読者が著作や作品を自分のレベルにひきずり下ろしてるんだよね

これは確かにその通りではあるんだけど
そうは言っても人間は(「時間」も含めた)「環境」の制約下で
局面局面に決断を下しながら生きていくわけで
「即断」が生まれたとしてもそれをある特定の個人の責に帰することは適切でなかったりもする

だからこそ反証可能性を受け入れた上での可謬主義をも厭わぬ「表現」や
そこに端を発する「コミュニケーション」
そしてそこから導き出される「集合知」が重要なんです

872 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 01:13:59.99 ID:9lqwxC19P
>>870
「知覚すること」の外部にある物事への「畏れ」というのは重要だね
しかしだからと言って「沈黙」してはならない

873 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 01:22:34.28 ID:fAzGl1FZO
俺はあくまで社会の中で自分の居場所を確保したいだけなんだ
俺にとって読書はそのための橋渡し役でしかない
めんどうなことになりそうなものは切り捨てる

874 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 01:23:16.47 ID:9lqwxC19P
自分は常々「表現とは運動である」というようなことを言ってるわけだけれども
その真意はそういうことなんだよね

875 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 04:01:48.52 ID:UaPTivjG0
>>866
本来とエセとか、読者群ABとか、自分の匙加減で勝手に決め付けてるだけじゃん。
本来とエセを勝手にカテゴライズして話を進めてる時点であなたも十分に
>著作や作品を自分のレベルにひきずり下ろしてるんだよね

俺はそれでいいと思うし、それ以上のことなんて出来るもんかと思ってるよ。
それ以上の俯瞰的視点を持ってる気になるのは傲慢だね。
昔も今も各個人が好き勝手なこと言ってるだけで、本質的な違いなんてあるもんかい。

876 :遠外者 ◆DxgwL./BZw :2012/11/23(金) 04:31:26.45 ID:9lqwxC19P
>>875
「個人」が「俯瞰的視点」を持てないからこそ「集合知」が重要

877 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 08:10:58.09 ID:NcYWWYjW0
夜更けのエントロピー読んでるけど
全然頭にはいらん、哲学書みたいな内容だな

878 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 09:25:21.04 ID:GZkSSh010
あれは自演だから気にすんな

879 :866:2012/11/23(金) 14:29:40.47 ID:nhxbZ2be0
話し相手になってくれてありがとう

>>871-872
「畏れ」とか「沈黙」ってのは「コミュニーケーション」「集合知(?)」の前段階の個人的で孤独な(カビのはえた言葉だけど)実存的な状況下でのことという意味合いです

「反証可能性を受け入れた上での可謬主義をも厭わぬ「表現」やそこに端を発する「コミュニケーション」そしてそこから導き出される「集合知」が重要」
そうだと思います。けど最近の実情はどうなんでしょうね
「反証可能性を受け入れた上での可謬主義をも厭わぬ」なんてことは抜きにして、とりあえず「いいね!」ボタンをクリックする、または逆に反射的にくさす
他人が喰った昨日の夕飯にはそれでいいだろうけど、著作や作品に脊椎反射で答えるなよと・・・

>>875
誤解ありますがそれは置いといて
>>昔も今も各個人が好き勝手なこと言ってるだけで、本質的な違いなんてあるもんかい。
同意です。ただし好き勝手なことがある程度熟成されていれば。

---
スレ汚しなのでそろそろこの辺でやめときますが、最後に
私は>>877さんのような感想が好きです
ここ数年で「頭に入らん。小説だか哲学だかはっきりしろ。俺は好きじゃね〜。だからこの作品は失敗作」みたいな態度が多すぎるのではないかと。
---
子供のころ、始めてサージェントペパーズを聴いて、他のビートルズの楽曲と余りに違うので愕然とし、何回も聴き直した。これダメじゃんで放り出さなくてよかったなと。

880 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 16:11:53.92 ID:19cDY3+D0
近年安易なレッテル貼りや脊髄反射が増えた?なるほど見かけの数としてはそうかもしれない。
だがそれは誰しも心の中で散々やってきたことが見えやすい環境が整っただけ。ネットだ2chだと。

そして、俺に言わせりゃそれは良いことだ。ここがあなたと逆。
言うなれば、かつてはあなたの言う敬意だの畏怖だのという名の嘘が蔓延してたのさ。
そんな韜晦の時代に比べりゃ、今の腐った本音だらけの状態の方が俺にとってはずっと有用。
見かけの絶対数とともに玉も石も増えたんだよ。短慮だけが増えたとは思わんね。
***レビューと思えば脳内デリート余裕だしね。

881 :名前は誰も知らない:2012/11/23(金) 17:02:02.12 ID:/wyOyspI0
評価を下す際に、作品としての良し悪しと、個人としての好き嫌いがごっちゃになってしまってるというのはあるね
その二つがはっきりと区別できるかといえばそんなこともないだろうけど

882 :名前は誰も知らない:2012/11/24(土) 10:22:57.55 ID:oGNljX+w0
二階堂奥歯の八本脚の蝶を持っている人いる?
Amazonで調べたけど高いなぁ

883 :名前は誰も知らない:2012/11/24(土) 13:31:54.04 ID:771F+rZOO
ハンニバル読んでる途中

884 :名前は誰も知らない:2012/11/24(土) 19:53:02.55 ID:O22yHMDW0
ハンニバルは昔読んだけどとてもおもしろかったよ。
レくターシリーズで一番いいな

885 :名前は誰も知らない:2012/11/24(土) 21:57:54.79 ID:MLu3fUJZO
小澤征爾の「僕の音楽武者修行」面白い。同じく指揮者の佐渡裕の体験記も良かった。

自分は引きこもりに近い生活をしてるから旅行体験記みたいなのが好きなんだと思う。早く元気になりたい

886 :名前は誰も知らない:2012/11/24(土) 23:55:36.22 ID:GEJqJItG0
(俺自身は旅行しないが)旅行記や地誌みたいなものが好き
山海経、マルコ・ポーロ、サー・ジョン・マンデヴィル旅行記
アレクサンドロスからアリストテレスへの手紙、インドの驚異譚
日本では東遊記・西遊記など(ただ、奥の細道はあまり面白くない)

887 :名前は誰も知らない:2012/11/25(日) 20:44:26.37 ID:5eHaX5La0
Kindleを買った人いたらレポください

888 :名前は誰も知らない:2012/11/25(日) 20:59:00.55 ID:VTGBSZGo0
『マノン・レスコー』『椿姫』読了
翻弄されながら娼婦に惹かれ続けてしまう男の心理が
何となく分かってきてしまった

889 :名前は誰も知らない:2012/11/27(火) 03:11:50.40 ID:jPqNtz1MO
澁澤龍彦「高丘親王航海記」読んだ
「すると、天竺へついてから死なれても、死なれてから天竺へおつきになっても、
結果的にはそれほど変りませんわね。」
この一言きっつい…
親王の余りにも無惨な最期が、女にたぶらかされた結果とも思えてしまった

890 :名前は誰も知らない:2012/11/27(火) 22:25:21.76 ID:f5XzA5120

通名の方々:


NHK
TBS・JNN・ニュースバード(NewsBird)
テレビ朝日・ANN
日本テレビ・NEWS24・NNN24
フジテレビ・FNN

共同通信(Kyodo・47News)・時事通信

新聞(朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞・東京新聞・・・)

ラジオ

出版社


891 :名前は誰も知らない:2012/11/27(火) 23:00:43.41 ID:vtLnPP3V0
『水戸黄門「漫遊」考』
金 文京
北条時頼の廻国伝説や中国の公案もの、朝鮮の暗行御史等いろいろ解説がある

892 :名前は誰も知らない:2012/11/28(水) 22:40:04.03 ID:iuDPwUsH0
誰もキンドル買ってないのか

893 :名前は誰も知らない:2012/11/28(水) 22:46:41.10 ID:r/zECVEf0
>>1
嫌だ

894 :名前は誰も知らない:2012/11/28(水) 22:48:23.39 ID:XVg1TrHT0
まだ発売前だろ金ドル

895 :名前は誰も知らない:2012/11/28(水) 22:56:50.83 ID:xMxQdqu10
レ・ミゼラブルの中古がネットからどんどん消えてく
興味持って読もうと思ったら12月の映画と重なってどんどん消えてく

896 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 00:01:24.15 ID:MtYAFQ8k0
キンドルの電子インクみたいなの使えば
携帯やパソコンも省電力化できるんじゃないの?
なんでやらないの?

897 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 00:22:23.79 ID:v7YyUFP50
ジャンジュネ読んでるとこんな奴もいるのかって生きる元気が湧いたよ

898 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 00:26:08.45 ID:v7YyUFP50
日本語変だな すまん
読んでると じゃなくて 読んだら だ

899 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 01:06:04.23 ID:6soalwyAO
>>895
レ・ミゼラブルは青空文庫にあるぞ

900 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 12:37:12.05 ID:KBP7I3760
900レ・ミゼラブル

901 :名前は誰も知らない:2012/11/29(木) 20:29:38.35 ID:K8dt/Sft0
>>899
どうもありがとう
そっちで読むことにした

902 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 00:06:17.58 ID:no9VfA5G0
読書習慣再開しよう
ここ二、三ヶ月なんも読んでない

903 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 11:34:01.09 ID:cFvpMMDqO
クラウゼヴィッツの「戦争論」読んでる
君主論よりこっちのがオモロー

904 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 12:18:56.66 ID:Y5/HlSZSO
>>903
どこの出版社から出てるのを読んでるの?
岩波文庫?中公文庫?単行本?
俺も読みたいけどどこからでてる奴で読もうか迷っている

905 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 20:22:03.90 ID:cFvpMMDqO
>>903
中公のやつ読んでるけど原文訳だけの本なら内容に大差ないと思うよ
最初の戦争の性質のとこはちょっと挫けそうになるけどそれを乗り切ればオモロー

906 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 20:23:39.49 ID:cFvpMMDqO
すまぬアンカー間違えた
>>904

907 :名前は誰も知らない:2012/11/30(金) 22:31:36.57 ID:Y5/HlSZSO
>>905-906
センキュウ
今度かってくるべよ

908 :名前は誰も知らない:2012/12/01(土) 22:32:57.79 ID:6AhTAEj90
腹が痛くなるほど面白い小説ってないかい?

909 :名前は誰も知らない:2012/12/01(土) 23:25:16.74 ID:i/hPzoo80
インザプールは笑った記憶ある
コントみたいで

910 :名前は誰も知らない:2012/12/01(土) 23:58:29.21 ID:NkCqyZW70
読んだことないけどドンキホーテ

911 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 00:01:16.14 ID:oj0Kq3730
>>908
地下室の手記

912 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 01:14:24.87 ID:sMQvkYuU0
悪の教典読んでるけど、これクソ***なw
下巻の急展開ありえないだろ
漫画でも違和感ある展開だぞこれ

913 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 01:25:18.10 ID:K9JTTYnHP
ドンキホーテは割と泣ける
周りからすると道化でしかないのに本人は本当に真剣なんだよね。最期で我に返るとこなんかもう

>>908
銀河ヒッチハイクガイド

914 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 01:26:36.29 ID:4piM/pmP0
地下室の手記に出てくるアナエフスキーって人の本読んでみたい
無能の文士でかくものがたえず嘲笑の的にされたとかなにそれ

915 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 01:59:07.51 ID:WDutVIebO
>>908
スレイヤーズ

916 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 13:16:47.59 ID:jT/EAUoYO
ジブリの鈴木さんの仕事道楽読んだ。絵が上手くてビックリした。完全に事務屋みたいな人だと思ってた

917 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 19:23:15.50 ID:0/W5dhA/0
>>908
新釈走れメロス

918 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 21:25:31.92 ID:dYNj9m//0
ああ、森見の本は笑いながら読んだ記憶があるな
太陽の塔もこの時期にはいいかも

919 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 22:35:00.13 ID:LkJOKA7P0
>>908だけどありがとう
ちょうど今ブックオフから帰ってきた所だったけど
明日また行っておすすめされたのあったら買ってくる

920 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 22:39:49.22 ID:oj0Kq3730
>>916
予約したよ

921 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 23:28:36.85 ID:O2BxmZRyO
>>908
米原万里の魔女の1ダース

夏目漱石『文鳥・夢十夜』読み終わった
猫の墓にあった、
「懶さの度をある所まで通り越して、動かなければ淋しいが、
動くと猶淋しいので、我慢して、じっと辛抱している様に見えた。」
これ全く俺のことだ
以前に読んだ夢十夜を省くと、永日小品は『霧』『昔』、思い出す事などは二十四と三十、
他はケーベル先生辺りが気に入ったな
漾虚集『幻影の盾』でウィリアムの林の中から見る空の眺めや、
『薤露行』にあるシャロットの見る鏡の中の世界もそうだけど、
夏目漱石の描くこうした情景は前のレスにもあった映画監督タルコフスキーの作品と何処と無く似ている

922 :名前は誰も知らない:2012/12/02(日) 23:36:06.09 ID:O2BxmZRyO
魔女の1ダースはエッセーだったな済まん

923 :名前は誰も知らない:2012/12/03(月) 01:06:19.42 ID:8hYh4gO0I
江戸川乱歩傑作選読んでる
いいねぇもっとはやく読書欲が湧いていればよかった

924 :名前は誰も知らない:2012/12/03(月) 05:02:32.71 ID:qjeHrtRj0
クク……目の前の空虚を認め、絶望のなかで思考という悪魔の欺瞞に気づかねばならぬ……
思考の反射動作に、我らのナアカルパワーのほとんどは使われておる……
そのパワーを本来の役割、統一作用として認めなければならぬのだ人間どもよ……クク……
……恐ろしいか?安心するがよい、空虚と絶望を心の底から認めたときそれらは真の実在となる……
思考は無力を認めて静止するとき、そのために使われていたナアカルパワーは本来の浄化を行う……
クク……キサマらは思考によって騙され、思考者の演技をしておる……そのエネルギーの浪費と疲れが苦痛なのだ……
目の前の空虚から逃避するために思考へ同化している愚かさに気づかぬとはよほどの混乱よのう……
ここまでチラ浦

925 :名前は誰も知らない:2012/12/03(月) 22:38:40.36 ID:6BaJ+ORL0
夜と霧読んだ。
良いな〜、難しくないし。
簡単でもない。

926 :名前は誰も知らない:2012/12/03(月) 23:34:43.89 ID:IZspuYto0
>>908
『吾輩は猫である』のある一箇所

927 :名前は誰も知らない:2012/12/05(水) 01:55:11.00 ID:LkJRn5HYO
>>892
うるせーデブ

928 :名前は誰も知らない:2012/12/05(水) 18:04:20.69 ID:G8gCWPPNO
おととし米アマゾンでキンドル買ったが、日本アカウント用に二台目に邦アマゾンでPW買おうかな

929 :名前は誰も知らない:2012/12/05(水) 22:25:18.53 ID:Ry1Fg+7J0
アマで注文した、1か月待ちだ
どちらかというと語学の勉強のため

930 :名前は誰も知らない:2012/12/05(水) 22:27:04.11 ID:vyx1lWaf0
電子マネーが普及したといっても
硬貨や紙幣もなくなったりはしていないよな
おまけに中央銀行は金塊を保有してるし

931 :名前は誰も知らない:2012/12/06(木) 01:00:54.01 ID:Vl7dnlcjP
そもそもお金もってって金塊と交換できなければ詐欺だし
まあ交換出来ない銀行ばっかりだけどね

932 :名前は誰も知らない:2012/12/06(木) 11:10:00.05 ID:UiX16gyCO
円は不換紙幣だから交換できないんじゃないのかい?
ケーズデンキに行ったらキンドル売ってたわ、でもアマゾンから買いたいから我慢すべさ

933 :名前は誰も知らない:2012/12/06(木) 14:55:42.64 ID:0YIH6crl0
すみません
>>927はなぜいきなり、うるせーデブとかいってるんでしょう
また、>>930-932の流れの意味がわかりません
どなたか教えてください

934 :名前は誰も知らない:2012/12/07(金) 22:33:17.20 ID:kUuVPtlS0
>>927
軽いキンドルを持ち歩くだけの怠惰な生活のために
消費カロリーを節減してしまい肥満せざるを得なくなる風潮を嘆いてみせた
>>930
電子書籍と電子マネーを比較してみたものの
貨幣論の本質に寸毫も触れることなく
かつ金本位制の終了もいまだ周知されていないど田舎に住んでいることを露呈
>>931
おそらくアイロニーであると思われる
>>932
円は金に兌換できないが電子書籍が金取るとはこれいかにということ

935 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 06:27:08.52 ID:jEje3stMO
金取るのくだりだけは評価する。
78点。

936 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 14:00:39.05 ID:Tv7M67UD0
933です

>>934ありがとうございました
少しですがわかってきたような気がします
特に>>927が電子書籍を消費カロリーの視点から解き明かしていたことに、軽い戦慄すら覚えました

みなさん、深いですね、私も仲間に入りたい
とりあえず、紙のそれと比べて電子ブックではケツが拭けねえというテーマで掘り下げてみます
孤独で読書する男がキンドルで無理矢理ケツを拭いて肛門に傷を負い、出血多量で見る幻想の挿話に全体の3分の1をあてることになるでしょう

937 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 14:35:15.49 ID:mydlS2NWO
プラトン全集を読み進めているけど率直に言って***
楽しむために読んでいる訳じゃないが時間の無駄な気がする

938 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 15:39:59.02 ID:iy3qr1UzO
人間失格読み始めたけど、これは読んではいけない本だと感じて止めた。

図書館戦争でも読む

939 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 18:07:33.15 ID:lG1IYV4kO
>>938
恥ずかしい話しだが、あれは自分の事を書かれているようだった。

940 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 21:41:56.44 ID:oJq/bmMx0
そういえばこの前、会社の上司と太宰の話で盛り上がったなぁ
思春期時代に人間失格とか斜陽にハマる本好きは多いらしい
個人的には葉桜と魔笛とか女生徒とかの女視点での短編が好き

941 :名前は誰も知らない:2012/12/08(土) 22:30:20.01 ID:bwuaw0M2O
俺は竹青や畜犬談や黄金風景、走れメロスなんかの明るい話が好きだったな
暗い奴だと、トカトントンとかかな
でも思春期に太宰治を読んだのは失敗だった気がするわ

942 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 00:45:50.70 ID:o+hk45JV0
有名な牧師も言ってるがあそこまで聖書読み込んで自殺した太宰はどう読んでいたのかと
ちっこい子との会話でなぜ酒飲むのかとか俺は救われないけどお前は大丈夫みたいな話は泣ける

943 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 02:58:17.73 ID:3Ihl+OaHO
>>908 眼球譚 美徳の不幸

944 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 04:40:49.56 ID:X5VwgqcKI
人間失格の所々の主人公の弱々しさや考え方には共感するが
女といちゃつきすぎている
あれで完全にこの人とは俺は分かり合えないわとなってしまう
自らダメな方へダメな方へ進む様は好きだが

945 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 07:16:47.84 ID:YXPfntSP0
>>944
分かる。
そこが決定的な違いなんだよな。

946 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 08:02:21.61 ID:/5eqjR1L0
グッドバイが好き。クソワロたw

947 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 10:04:32.47 ID:OcYYFMex0
>>944
あれだけ、女にモテて、(演技とはいえ、他人から見たら)人と巧(うま)く関われ、
それでも、「ダメだ、ダメだ」というのは、オレのほうが・・となるね
(のほほん系ダメというか、穂村弘なんかも、そう、あれが本来の草食男子か)

10、20代の学生時代は共感できたけど、
女とのあれこれが何もないままに30代になった今は、むしろ、嫉妬が勝る

948 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 10:07:53.47 ID:OcYYFMex0
太宰は本当に自殺したから、帳尻が合ったけれど、
あれで、苦悶しつつもそのまま人生を全うしていたなら、
自称メンヘラとか、かまってちゃん扱いだろうな

949 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 10:20:00.29 ID:OcYYFMex0
ただし、それこそが彼の苦悶の源泉であって、
自分の不安や生き難さが、ただの「甘え」として断罪され、
ほかの誰にも理解されない
そして、その他人の言うことは確かに正論、その通りなんじゃないか、
自分がダメなだけなんだ、という

950 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 14:38:09.27 ID:GzPlvEpv0
ただのダメ男だよ

951 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 15:33:14.08 ID:87sSYlgZ0
一つの価値観からみれば確かにそうだよね

952 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 17:59:17.86 ID:HxIFLiSP0
>>949
その時代はわからなかったけど、多分鬱病だったのかもな
今だったら普通に薬飲んでよくなってたかもしれない

953 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 18:58:19.45 ID:EQxxgUGA0
探している本を教えてくれるスレってありますか?
探している本があります。名前がわからないのです。
ベネチアの商人の商業取引の資料を纏めた本で厚い本だったと思います。
ご存知の方がいたら教えてください。

954 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 19:13:27.78 ID:RBW1IPqv0
村上春樹って人に聞いたらわかると思うよ

955 :村上春樹:2012/12/09(日) 19:14:53.11 ID:XpIxiPKc0
読んだ?

956 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 19:32:06.73 ID:EQxxgUGA0
>>955 村上春樹様
ベネチア(ローマだったかも)の商人の商取引を書いた本で、
ハードカバーだったと思います。とある商家の成り立ちから説明されていた
と思います。
ご存知でしたら教えていただけると有り難いです。

957 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 19:49:31.40 ID:nIaVGReaO
そんなことを聞いて、脳味噌をちゅうちゅう吸われちゃっても俺は知らないからな

958 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 20:43:24.44 ID:WmxzKJ+p0
『瞬殺術』or『ザ・瞬殺術』というタイトル名の本を知りませんか?
また、お知りでしたらどの書店に置いてありますか?

959 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 21:25:15.46 ID:zTu+iFiT0
百田尚樹「モンスター」
ブスが主人公だが、孤男にもオススメ

960 :名前は誰も知らない:2012/12/09(日) 21:38:47.67 ID:GzPlvEpv0
なんで自殺すると帳尻が合うんだよ
ダメ男はダメ男だよ

961 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 00:22:29.25 ID:7heo+QPL0
鴎外ファンからすると太宰の墓は迷惑だな

962 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 03:17:51.59 ID:YryVZPw3I
ダメ男にもいろいろあるからね
ダメの質で共感するかあぁ読んでいたいとなるか変わるね
チャンスはあったのにそれを望みながらなぜか掴まず
しかしうじうじとひきずるようなダメさが俺は好きだ

963 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 05:12:33.55 ID:MtRbzHryO
百鬼夜行シリーズの伊佐間みたいな孤男になりたい。
釣り堀の主うらやま…。

964 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 08:08:21.37 ID:KYCrhyId0
あんなの“かまってちゃん”ってことでいいよ

965 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 11:36:31.61 ID:KVaAEM5tO
高村版冷血読了
孤男にはよりずっしりくる内容だわ

966 :名前は誰も知らない:2012/12/10(月) 23:47:36.68 ID:UBoiE8XR0
>>916
いま仕事道楽読んでるけど
宮崎さんと高畑さんのキャラが濃すぎてクスクス笑えるwww

967 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 07:38:20.05 ID:eXqkFlEHO
てか、孤独で読書の云々ってのが意味分からん。
一人じゃ何も出来ないって奴か?

968 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 08:26:32.11 ID:xSBORxjy0
お前のレスよりは意味分かるよ。

969 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 09:53:41.25 ID:FHhUTFys0
>>965
戸田に感情移入したな

970 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 11:39:18.81 ID:eZCroDyc0
>>967
日本語で頼む

971 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 14:22:45.98 ID:FHhUTFys0
967のバカ、スレタイを「一人で読書しようぜ」
って勝手に読み違えてるんだよ

972 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 19:54:28.86 ID:NJnDUmyqO
高橋和巳『憂鬱なる党派』買ってきた
もうどれも絶版なんだな…仕方無しに古本屋行ったよ

973 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 20:10:46.49 ID:O6xALFOPO
>969
相方への一方的な感情がもうね…

974 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 20:44:10.21 ID:eXqkFlEHO
読書って集団でするもんか?

975 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 20:55:23.92 ID:R21B4b4EO
もう30間近だが最近教養主義もといスノビズムに染まってしまって本ばかり買ってしまい500冊くらい読んでない本がある
岩波文庫、講談社学術文庫、ちくま学芸文庫、中公世界の名著、人類の知的遺産シリーズ
ランク外大学中退無職のくせに俺は一体何なんだろう?
買うだけで読んでないし
いや読んでるが月に2、3冊読めればよいほうで全然進まん

976 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 21:12:36.77 ID:WoSGUidH0
読むか売るか働くか何かをして、本に向かう気分が変われば、読む気が起こるかもしれない

977 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 21:18:57.56 ID:R21B4b4EO
今数えたら800冊くらいあったわ
満タンの文庫本いれと庫が20個くらいある
キンドルにもたくさん読んでない本や読めない洋書がある
確かに働いていた時は仕事行く前とか帰ってきた後とか休日とか、積極的に本読んでたな
しかし少しは知識ついてるんだと思えば気が休まる

978 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 21:32:39.81 ID:G5car1Nw0
>>977
電子書籍なら千冊以上あるなぁ

979 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 21:35:52.68 ID:O6xALFOPO
書を捨て職を得よう

980 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 21:50:31.30 ID:V8bRHEy7P
>>977
売るなり捨てるなりしろよ。
俺は読んだ本の95%はブックオフ逝きにしてる。
売ってない気に入った本は、本好きの友達に薦めることがあるかと思って残してる。
もちろん人に勧めた事はないがw

981 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 22:00:24.28 ID:0/vvkFBz0
>>974
***、全く***
てか、あれか、ぐだぐだレスつけて欲しいのか? ふん

「孤独だし読書しようぜ」の「ぜ」は呼びかけ
呼びかけるには誰かいなきゃいけない
誰かいたら数的にはひとりぽっちじゃない
だから「孤独」と「ぜ」は矛盾してる
・・・て、いいたいんだろ?

ぶぁか、自分に呼びかけてんだよ

な〜んちゃって

982 :名前は誰も知らない:2012/12/11(火) 23:42:48.98 ID:FHhUTFys0
>>973
下巻P189 戸田の述懐ぐっとくるよな

983 :名前は誰も知らない:2012/12/12(水) 17:27:38.85 ID:OgqKMbV10
>>980
ブックオフってプレミア付いてる古書も100円で売ってるから
買う側としてはいいけど売る側としては行きたくない

984 :名前は誰も知らない:2012/12/12(水) 21:13:13.47 ID:KIkUPnZn0
ビブリアの初版は2万の価値があるよ

985 :名前は誰も知らない:2012/12/12(水) 23:08:00.30 ID:6xHqrqJpO
>982
クリスマスのくだりか
泣けるな
俺は弁当の手紙のとこがキツかったなあ

986 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 05:50:16.57 ID:9r9sYO6P0
ちょっとセンチメンタルだが
毎年この時期になると「クリスマスキャロル」を読んでしまう

987 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 06:05:23.11 ID:68iKZhWF0
>>983
そういえばブックオフを利用してセドリしてたやついたな
今でもできるんだな
知識がないから俺には無理だけど

988 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 10:29:05.76 ID:zyz+YSicO
泡坂妻夫作品おもしろい

989 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 15:31:03.35 ID:KtxQPLaCP
辺境の老騎士が面白い

990 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 22:00:12.94 ID:68iKZhWF0
PCで小説を読む気がおきない

991 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 22:06:46.40 ID:8uqtXBSlO
スマホかタブレットPCか電子書籍リーダー買えば?

992 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 22:57:21.75 ID:68iKZhWF0
スマホ持ってるけどあれで小説読むとか正気かよ・・・
本屋で書籍リーダー?みたことあるけど、あれならなんとかなりそう
でも買う気にはなれない
だって本で良いんだもんw

993 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 23:36:03.20 ID:7yGcmS/a0
試しにタブレットにKindleアプリ入れてみたが
本文検索辞書メモマーカー等の機能はかなり使えるわ
辞書機能のおかげで洋書が捗る捗る

994 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 23:36:29.97 ID:8uqtXBSlO
俺も最初はスマホで読書は無理だろと思っていたが、実際やってみると割となんともなかった
今では普通にスマホで本読んでる
出先の待ち時間とかに読めて便利

家の中ではキンドル使ってる

995 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 23:46:04.44 ID:Xx/7kA/V0
     増税   TPP   原発0  表現  その他
<Aグループ>
民主    YES   参加   30年代  規制  高校無償化
自民    YES   参加   ×    規制  国防軍、徴兵制検討、建設国債大量発行、FEMA設置(*要注意)
公明    YES   参加   △    規制  
維新    YES   参加   ×    規制  徴兵制導入、最低賃金廃止(改革に変更)
国民    YES   反対   △    自由
改革    NO   参加   △    規制
みんな   NO   参加   20年代  規制

      増税   TPP   原発0   表現
<Bグループ>
未来    NO   反対   10年    自由  特別会計(財政ブラックBOX)廃止、子育て支援
共産    NO   反対   即時    自由  オスプレイ配備反対
社民    NO   反対   即時    自由
大地    NO   反対   △     ?  
日本    NO   反対   △     自由  
みどり   NO   反対   2年     ?

996 :名前は誰も知らない:2012/12/13(木) 23:47:35.76 ID:Xx/7kA/V0
<消費税増税を執拗に要求してきたアメリカと財界> 

国民から収奪した消費税増税分を輸出還付税として 輸出大企業に支給・米軍再編・米国債にばらまき

輸出品に課税しないのは、海外の消費者から日本の消費税をとることはできないからです。
輸出に消費税を課さない場合、輸出業者は仕入れの際に払った消費税分が「損」 になってしまいます。
輸出戻還付税はその分を税務署が輸出業者に還付する仕組みなのですが・・

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-25/2012052508_01_1.html

997 :名前は誰も知らない:2012/12/14(金) 02:51:17.25 ID:3Ct/tJxI0
キンドル買ってみる
充電の電気代以外に維持費もかからないし失敗してもいいかなという感じ

998 :名前は誰も知らない:2012/12/14(金) 06:51:32.15 ID:m3unN38X0
>>994
キンドルは知らんがスマホで読書は目に悪いからやめたほうがいいよ

999 :名前は誰も知らない:2012/12/14(金) 10:54:51.31 ID:3Ct/tJxI0
次スレ
孤独だし読書しようぜ十九冊目
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/alone/1355450028/

1000 :名前は誰も知らない:2012/12/14(金) 11:01:04.22 ID:EwXs7VVEO
>>999


1001 :1001:Over 1000 Thread
                    /⌒彡:::
                   /冫、 ):::  1000だ
                  __| `  /::::  スレ立てろ
                 / 丶'  ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::      孤独な男性
              (__/| \___ノ/:::  http://that4.2ch.net/alone/
                 /    /:::


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